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スバル 国内生産再開の真相!16日から停止で大きな不信感!!

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スバル 国内生産再開が注目されています。

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スバル 国内生産再開の真相!16日から停止で大きな不信感!!

今月16日から電動パワーステアリング装置の不具合で停止していたスバルが、1月28日に国内唯一の完成車工場である群馬製作所(群馬県太田市)の操業を再開しました。
スバルの業績への影響は「精査中」です。

車の工場で不具合原因で10日間以上も生産が止まるのは異常だと思います。
この生産停止は、業績面では大きく影響があると推測します。

スバルでは、調達している部品の一部に不具合が見つかり、今月16日から停止していました。
部品の製造工程で異物が混入したことが主な原因と説明し操業を再開しています。
スバルではこれまで新車の無資格検査などの不正が相次ぎ発覚し大規模なリコールも行っています。
品質優先の方針を表明し、ユーザーからの信頼回復が急務の課題であるにもかかわらず、今回は大きな不信感につながる不具合でした。

 

SUBARU好きならたまらない100周年の全てはこちらです。


1917-2017 スバル4輪事業の足跡をたどる
モーターファンADギャラリー
Photo gallery “The Six Stars on the Earth”
Prologue 100年の技術が受け継がれたクルマたち
第1章 黎明期
360
Sambar 1st / 2nd
星島浩 心に残る360&サンバー
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1000 / ff-1
試作車A-5から生まれたスバルらしさ
注目の1台 1961 Subaru Sports
第2章 伸長期
Leone 1st
Leone 2nd,3rd
Rex 1st,2nd,3rd / Sambar 3rd,4th
Domingo 1st / Justy / Alcyone
注目の1台 1977 Subaru BRATなど

 

 

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スバル 国内生産再開の報道の詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

スバルは2019年1月28日、同社のパワーステアリング作動不良を受けて一時的に操業を停止していた群馬製作所(本工場・矢島工場)について、稼働を再開したと発表した。

これは、同社のフォレスターインプレッサ、XVに使用している「電動パワーステアリング装置」について、対策を講じた部品の準備が出来たことによるもの。上記3車種のほか、同時に生産・出荷を停止していたレガシィ、レガシィ アウトバック、レヴォーグ、WRX、BRZ、さらにトヨタ 86の生産も再開している。

なお、同社の連結業績への影響については現在精査中。今後、開示すべき事項が発生した場合は速やかに告知するとしている。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

報道の内容を簡単にまとめると

  • スバルは2019年1月28日、同社のパワーステアリング作動不良を受けて一時的に操業を停止していた群馬製作所について、稼働を再開したと発表した。

  • フォレスターインプレッサ、XVに使用している「電動パワーステアリング装置」について、対策を講じた部品の準備が出来たことによるもの。

  • 上記3車種のほか、同時に生産・出荷を停止していたレガシィ、レガシィ アウトバック、レヴォーグ、WRX、BRZ、さらにトヨタ 86の生産も再開している。

のようですね。

スバルはパワーステアリング作動不良の改善がありましたが国内生産再開しました。
これらは、フォレスターインプレッサ、XVのパワステ部品でした。
スバル 国内生産再開についてまとめました。

 

 

 

 

 

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スバル 国内生産再開の画像や動画は?

スバル 国内生産再開の画像や動画を掲載しておきます。

スバルは、レガシィをもう一度作りべきです。
開発した頃、客に売れる車を作るには、どうしたらいいか昼夜問わず議論した。
それぐらいの熱い気持ちで開発し新しく魅力的な車を作って欲しい。

 

 

 

 

 

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スバル 国内生産再開にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

 

部品の不具合、無資格検査、大規模リコールも問題だが、何より従業員を過労自殺に追い込む企業体質が一番の問題だと思う。

この際膿みを出しきるらしい
やはりまだまだ社内には膿みがあるんですね、納得

スバルは車が好きな人が乗ってるイメージがあるけど最近のドタバタでどれだけの人が離れるかな。対応次第では三菱のようになってしまうかもね。

品質を犠牲にして儲けに走っていたが問題多発。経営陣が品質重視に舵を切っても、その間に失われたものはすぐには元に戻らない。おそらく品質のプロは会社を去っているだろうし、品質管理の仕組みの再構築、人材の育成、設備の導入など、立て直すのに数年はかかるでしょう。

今回のって車に関する不祥事じゃないと思うのですが。基準を満たさない部品を搭載するわけには行かないから止めたのではないのですか?むしろ不良品を垂れ流す直前で食い止めた正解の対応だと思うのですが。あと、残業未払いや過労自殺の件は車の性能に直接的な関係はありません。それで買わない理由になるならマツダとトヨタの車も買えませんよ?この二社も過労自殺排出企業です。ホンダも販売店ですが過労自殺が出ています。スバルを擁護する気はさらさらありませんが、もう少し広い視野で、車の性能やフィーリングを素直に見てはいかがでしょう。あまりに滑稽ですよ。

従業員の方達は、良いものを作ろうと
頑張ってきたはずです。

トップや追随する上層部の方々は
とくに襟を正して
頑張ってほしいです

 

問題のパワーステアリングユニットは日立オートモティブシステムズ製。。。原因がハッキリしない段階で情報を公にしても不安を煽るだけだと判断したのでは?問い合わせに対して原因説明や対策説明もできない状況ならばパワーステアリングユニットメーカーからの調査内容を確認後、確りと対応しようとしたのでしょう。

社員さんは突然の連休になった人も多いだろうけど今後、休日に挽回稼働があることでしょう。間接部門は両方出勤で残業が嵩む人も結構いるでしょう。自動車メーカが部品不良で10日以上ラインを止めるなんてありえないことですね。普通ならごまかすのでしょうが、スバルはそれができない状況だった。そんなことわかっていないのがマスコミといつもはマスコミをバカにしている皆様。

スバルに対しては「不器用だけど真摯で真面目なモノづくりをするメーカー」というイメージを持っていたので、一連の不祥事は残念な気持ちでいっぱいだった。
二度とないようにしてもらいたい。
良い商品の提供を望みます。

原因が特定出来てないのに生産再開?。国交省はこれで良いの、再発して怪我人が出たらメーカーに責任を押し付けるのか。

レガシイを開発した頃、客に売れる車を作るには
どうしたらいいか昼夜問わず議論したとの事と聞いた。
徹夜してまで議論しろとは言わないけど、それくらの熱意
をもって頑張って欲しいね。期待しています。

スバルの企業体質は氷山の一角ですよ…
他の自動車メーカーはどうですか?
知り得ないだけですよ…
国家権力や政治の力が作用して、難を逃れてる
企業がどれだけあるか…笑
報道のあり方や一極集中型に問題があるのではと思いますよ…

 

 

 

 

 

 

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スバル 国内生産再開の真相!16日から停止で大きな不信感!!のまとめ

スバルの物作り精神は、どっかに飛んでい行ったのか。
生産体制や検査業務を改善したと思うが、具体的にどこが改善されたが不明。
異物混入の原因は追究できたのか心配で、次も同じ様な不具合を出さないことを望みます。

 

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