ルノー ゴーン会長兼CEO退任の真相!フランス政府も見切った?

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ルノー ゴーン会長兼CEO退任が注目されています。

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ルノー ゴーン会長兼CEO退任の真相!フランス政府も見切った?

フランスのルメール経済・財務相は、ルノーのゴーン会長兼最高経営責任者(CEO)が退任したことを明らかにした。

今後、ルノーと日産の関係が気になるところです。

今回は、カルロスゴーン容疑者の解任ではなく辞任なんですね。
ルノー以外にフランス政府から圧力がかかったのでしょうか。

今後、日産がルノーとの統合を逃れ、対等な関係に持っていくために西川社長の手腕の見せ所ですね。
ただ、西川社長の経営判断が一つでも間違えミスがあれば、今度は、西川社長への能無しパッシングが激しく起こるだろう。
まだまだ先が見えないだけに日産自動車と西川社長が心配です。

 

 

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ルノー ゴーン会長兼CEO退任の報道の詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

フランスのブリュノ・ルメール(Bruno Le Maire)経済・財務相は24日、仏自動車大手ルノー(Renault)のカルロス・ゴーン(Carlos Ghosn)会長兼最高経営責任者(CEO)が辞表を提出したと明らかにした。

 ルメール氏がAFPに明らかにしたところによると、ゴーン被告の後任を決める24日のルノーの取締役会に先立ち、同社幹部が23日夜に日本で勾留中のゴーン被告から辞表を受け取ったという

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

報道の内容を簡単にまとめると

  • フランスのブリュノ・ルメール経済・財務相は24日、仏自動車大手ルノーのカルロス・ゴーン会長兼最高経営責任者(CEO)が辞表を提出したと明らかにした。
  • 23日夜に日本で勾留中のゴーン被告から辞表を受け取ったという 

のようですね。

ルノーのゴーン会長兼CEO退任がニュースになっております。

拘留中のカルロスゴーン容疑者からルノー幹部へ会長兼最高経営責任者(CEO)の辞表を受け取ったようです。

ルノーのゴーン会長兼CEO退任がについてまとめてみました。

 

 

 

 

ルノー ゴーン会長兼CEO退任の画像や動画は?

ルノー ゴーン会長兼CEO退任の画像や動画を掲載しておきます。

フランスでもカルロスゴーン容疑者のルノーでの個人的な徴税を逃れるためにフランスから居住を変えていたことが報道されています。
全く日本と同様の方法だと思われ、フランス政府もカルロスゴーン容疑者の擁護が厳しくなったかも知れません。

 

 

 

 

ルノー ゴーン会長兼CEO退任にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

 

やはり母国でも脱税容疑では大統領も擁護出来んよな。

ゴーン事件では容疑者勾留に人権が絡むとは思わなかったよ。
ワシもこの先で勾留に成ったら「人権が~」と言うて見る。
ま、ワシの場合は葬式の方が早い様だがネ。

ルノー、鈍いね。不正土壌のルノーにしてみれば、不正王を切るのは忍びないのだろうね。辞任なのか、解雇ななのか、どちらなんだろうね。あるいは、辞めてくれないか、と要求したのかな。そうしないと、西川さんが話し合いに応じてくれないからね。でも、遅すぎる。鈍いね。

辞任では退職慰労金が出てしまうので解任にしてくれ!

ランス政府にとってもルノーにとっても利用価値なくなってしまったしね。

すっかり過去の人だな・・・
彼の功績は立たれ蚊帳の外・・・
さぞや気を落としている事だろう。
悪いことは出来ないと言うことだ!

ゴーンの嫁の呼びかけが今でも腹立たしい。

 

あんなに強気だったフランス政府もゴーンの疑惑の多さにかばえなくなったのかな。

これで心置きなく「拘置所」満喫出来るね!w

さよならゴーン
また逢う日まで

これを機にルノーと日産の”主従”関係を解消して欲しい。
最低でも対等関係に。できれば関係解消で。

この問題は非常にセンシティブなだけに難しいと思う
ゴーン会長は去ったけど日産とルノーの覇権争いは変わらない。
ただ日産はルノーを追い出すと同様の伝家の宝刀がある。
それは株主公開買付け
お互いが上手くいかないどうしようも無い時に使う
所謂敵対的買収ライブドアがニッポン放送にやった
いずれにしても日産は株主を説得させられるか
これを使われたら流石のルノーですら手も足も出ない。
ルノーとはやはりフランス政府が頂点でありまさに国営企業
ゴーンをフランスで支持している人はまだ存在している。
ただ仮に日産がルノーと破断した場合。
実際にルノーの支援が無くなれば、日産も痛いことには変わらない。
それに比べて日本政府は難しい立場。あくまでもお互い民間会社
民間会社の話に国が関与することは躊躇
しかし、このまま何もしないとルノーに日産が飲み込まれてしまう。
日本政府は静観の構えだと、相手の思う壺にはまる。

フランスには長年ある会社の株を持つと議決権が二倍になるフロランジュ法という法律がある。

日産もルノーの株の15%を長年持ってるからこれが適用される、ルノーの持つ日産株の割合が40%を切ると議決権が復活し、日産はルノーへ30%分の議決権を持つことになり、かなり対等な関係に近づく、未来のないルノーの株を買い増すよりもこっちの方がずっとコストが抑えられると思う

このまま日本の企業が乗っ取られるのを見るのも気分がいいものではないから日産にはこの局面をうまく切り抜けてほしいです。

 

 

 

 

 

ルノー ゴーン会長兼CEO退任の真相!フランス政府も見切った?のまとめ

カルロスゴーン容疑者のルノー会長兼最高経営責任者(CEO)の辞任ですが、本当にルノーが使い道がなくゴーン氏を見切ったのだろうか。

統合に向けてフランス政府とルノーが別のたくらみを考えており、何か裏があるような気がする。

この問題がどの様に落ち着くのかが全く見えない。

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