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新型スープラ 公開の画像と映像!ピュアスポーッカーとは!?

ニュース・事件

新型スープラ 公開が注目されています。

ドイツのBMWとの提携の一環で開発されたトヨタのスープラですが、今回、北米国際自動車ショーで新型モデルを初公開しました。

新型スープラの公開について調査しました。

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新型スープラ 公開の画像と映像!ピュアスポーッカーとは!?

2002年に生産中止となったトヨタのスポーツ車「スープラ」が米中西部デトロイトで開幕した北米国際自動車ショーで新モデルを公開しました。

スープラは、17年ぶりの復活でこれを待ちに待ったオールドファンは多いはずです。

今回の新型スープラは、トヨタのモータースポーツブランドTOYOTA GAZOO Racing」が展開する「GRシリーズ」初のグローバルモデルです。

 とくに、卓越したハンドリングや安定したコーナリング姿勢を実現するために、「ホイールベース」「トレッド」「重心高」の3要素を最重要ファクターとし、ピュアスポーツカーとしての理想を追求するため、ホイールベースを水平対向エンジンを搭載したトヨタ「86」よりも100mm短い2470mmを実現しており、スープラ伝統の直列6気筒3リッターガソリンエンジン、直列4気筒2リッターガソリンエンジン2種類のグレードラインナップがあります。

「走る楽しさを極めたピュアスポーッカーを追求しました。馬力やサーキットのラップタイムのような数値だけを追い求めるのではなく、いかにドライバーが車両と一体となって運転する楽しさを感じられるか、という感性性能を重視しています」と話しています。

「ピュアスポーッカー」なら、別のブランド名で開発・発売して欲しかった。

 

A90スープラのこと知るならこちらです。

A90スープラ徹底解説/TGR2018モータースポーツ活動総まとめ

 

 

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新型スープラ 公開の報道の詳細

報道詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

トヨタ自動車は14日、米中西部デトロイトで開幕した北米国際自動車ショーで、2002年に生産中止となったスポーツ車「スープラ」の新モデルを初公開した。17年ぶりに復活させた新モデルを順次、世界各国に投入する。SUBARU(スバル)も高性能スポーツ車を刷新。両社とも、高い走行性能を打ち出し、自動車ファンにアピールする狙いだ。

 トヨタが発表した2人乗りのスープラは、米国では今夏に投入し、希望小売価格を4万9990ドル(約540万円)からと設定した。日本では今春ごろに発売する予定だが、販売価格は未公表としている。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

報道の内容を簡単にまとめると

  • 北米国際自動車ショーで、2002年に生産中止となったスポーツ車「スープラ」の新モデルを初公開した。 
  • トヨタが発表した2人乗りのスープラは、米国では今夏に投入し、希望小売価格を4万9990ドル(約540万円)からと設定した。
  • 日本では今春ごろに発売する予定だが、販売価格は未公表としている。 
  •  社内のレース部門が開発に全面的に参画したといい、レース車に生かされた技術をスープラの市販車に導入したと説明した。 

のようですね。

報道に批判的な声

 

豊田章男社長のイメージするスープラの復活というのはこんな感じだったのか。A70を密かに期待してたけど。昨年のプロトタイプでわかってはいたけど。

豊田社長は車好きですもんね。こういうスポーツタイプは、ガソリン車だったら欧州では販売できなくなるのでしょうか。

スープラというより、Z4のOEMといった方が正しいような気がする。

プリウスにも見られるようなデザインの迷走。エンジンはBMW。
スープラ好きでも今回の車は受け入れられないんじゃないかな。

スープラがピュアスポーツってのはどうしても違和感が…
ハイパワーのGTっぽさがスープラらしいと思うんだが…

 

 

 

 

 

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新型スープラ 公開の画像や動画は?

新型スープラ 公開の画像や動画を掲載しておきます。

スープラの開発はトヨタとドイツのBMWとの提携の一環でエンジンは、BMW社製です。

これが購買意欲を無くしますね。

スープラ、スカイライン、フェアレディZなどは、ブランドとして成り立っています。

スープラの「名前」を使うなら、本当にクルマが好きな人達に評価されるクルマを創って欲しかった。

 

 

 

 

 

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新型スープラ 公開にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

自前でスポーツカーを開発することができるだけの金もあるし、エンジニアもいるのに作ろうとしないトヨタのスポーツカーには共感できないんだよなぁ

ヤマハとトヨタで作ってほしかったよ。

デトロイトショーにおける報道によれば、3リッターエンジンモデルが
米国では500万円超という値段…かなり高いです。
まぁそもそも多く売りたい製品でも無いのでしょうが…デザイン含め、
今ある情報ですと、同じ2シーター車両のロードスターRFのような評価や
成功は難しいように感じます。まぁ性能は良いのでしょうが…。

やっぱりBMWの力を借りるなら「スープラ」を名乗ってはいけない。

ムキムキすぎ。FT1は大きかったこともあり伸びやかな印象だったがそれをそのままこの大きさに凝縮してしまってデザインが破綻している

車離れしている若者は、まず値段が高すぎて買えない。
中高年者はもう少しおとなしいデザインで出してほしかったと思うし、2シーターでこの値段じゃあね・・・。この値段出すならもう少しがんばってBMW買うね。

 

 

 

 

 

 

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新型スープラ 公開の画像と映像!ピュアスポーッカーとは!?のまとめ

後姿は、好きなんですが全体のデザインがスープラぽくない感じがしますね。

ターゲットは、どの辺りを狙っているのでしょうか?

購入層は、35~50代の独身男性層と思いますが、それならもっとスポーツカーらしくする必要がありトヨタ独自開発が必須でしたね。

 

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