サスケ インタビューで真相を暴露?2人を襲った苦労とは?

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サスケ インタビューが注目されています。

2004年に全国発売され、27万枚以上を売り上げたサスケの「青いベンチ」。

発売から15年の時を経てなお、世代を越えて親しまれています。

メンバーの奥山裕次さんと北清水雄太さんが、

山あり谷ありの「ヒット後」の人生を語りました。

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サスケ インタビューで真相を暴露?2人を襲った苦労とは?

サスケは2009年に一度解散しています。

その原因はデビューから5年が経ち、

奥山さんと北清さんは30歳の節目、事務所の契約が切れたこともあり、

一度新たな気持ちでリセットしようと解散したそうです。

「青いベンチ」のヒットにより

認知度は上がりましたが、それ以降のヒットには繋がらず。

「青いベンチ」が売れている時も、その先に不安を感じており、

「このままだとヤバイ」という焦りは大きかったそうです。

お互いの関係もギスギスしており、殺伐としていました。

たくさんの苦労をされたサスケですが最近、「青いベンチ」に救われたそうで、

音楽配信サービスのSpotifyで

「-10th Anniversary-」バージョンが85万回以上も再生。

DJ和のミックスCDの「ラブとポップ」が40万枚以上売れたり、

2010年に突如レコチョクのランキングで1位になり、

2011年にテゴマスがカバーしたり、

2015年にAWAのランキング(2005年以前の楽曲)で1位になったりと、

2004年の発売から時を経ても、度々話題になってきました。

このことをお二人はとても有難く思っているようで、

若い方々にサスケの曲を知ってもらうきっかけとなっているようです。

 

 

 

 

サスケ インタビューの報道の詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

2004年に全国発売され、27万枚以上を売り上げたサスケの「青いベンチ」。発売から15年の時を経てなお、世代を越えて親しまれている。

しかし一時はCDが200枚あまりしか売れず、ライブの集客もままならないなど辛酸も舐めた。メンバーの奥山裕次と北清水雄太が、山あり谷ありの「ヒット後」の人生を語った。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

今後の展望、抱負についてお二人は

奥山さんは「変わらずライブ活動を続けていきます。バラエティー番組とかも含めて、僕らの存在を知ってもらえる機会や場所があれば、どんどん出ていきたいですね。」

北清水さんは「自主制作で新曲のレコーディングをしているので、それを春ぐらいにリリースできたらと。なるべくたくさんの人に聴いてもらえるように、ミュージックビデオやプロモーションもやれる限りでやっていきたい。事務所もなし、マネージャーもなしで2人きりですが、自力で、時には仲間の力を借りながら活動していきたいと思います。」

と思いを打ち明けられました。

SNSでは「青いベンチ」を聴いている方や弾き語ったり、

歌って楽しんでいる方がいらっしゃるようです。

さらにサスケのご活躍や活動を目にすることができ、

お二人が努力されていることがわかります。

 

 

 

 

サスケ インタビューにネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

●ヒット曲を出したばかりにその後を期待され苦悩と葛藤に苛まれるアーティストは数多くいるはずですが、毎年のように新人が生まれる音楽業界で一発でもヒット曲を出せた事は素晴らしい事です。ヒット曲に恵まれず消えていく人の方が圧倒的ですから

●「青いベンチ」聴いてたなぁ…
その後、ヒットに恵まれなくて解散したまでは知ってたけど再結成していたんですね。
一度ヒットを知ってしまうと、なかなかその時の栄光が忘れられないし、かえってプレッシャーになるかもしれませんが、頑張って欲しいものです

 

●一発屋と言われても、ただの一曲も売れずに芸能界を去る歌い手は山ほどいるのだから頑張ってほしい。ただ教科書にまで載るこんな名曲を量産するのはさすがに難しいだろうな。

 

●青いベンチしか無かったとはいうが、多分これ10年後も20年後も残る曲だよ
昔みたいに歌の大辞典とかヒットテンみたいな番組が少なくなってきてるけど、それでもその年代の名曲は残り続けてる

 

●「青いベンチ」
当時は中学生だったかな。今思えば幼く、それでも一生懸命に恋愛をしていた当時、この曲が大好きでよく聴いていました。卒業式には、同じくサスケの「卒業の日」を歌った記憶があります。今聴いても、何とも言えない切ない気持ちや青春時代の事が思い出されます。私にとって今でも特別な曲です。
あまり知られていませんが、他にも名曲が沢山あるので、是非聴いてみて欲しいです。

 

●高校生の時、大宮で歌ってた2人に会いに行ってました。去年、息子の普通の公立中学の文化祭に来てくれて1時間も歌ってくれた。最後に青いベンチが始まった瞬間今までとは違う大歓声で盛り上がりました。あんなに売れたのに、こんなとこにも来てくれるんだって凄く嬉しかったです。
これからもずっと頑張って欲しい。

 

●青いベンチは名曲だと思う。デコマスがカバーしたことも、本人達には良かったのだろうね。

 

●高校生が合唱で歌っていたのを聴いて、初めて曲を知ったのですが、とても感動しました。
60歳近い男性も近くで聴いていて、一言「いい曲だなぁ・・」とつぶやいておられました。
合唱アレンジもオリジナルも、それぞれ良いですね。年代問わず、甘酸っぱい記憶を思い出させる名曲だと思います。

 

 

 

 

おわりに

サスケメンバーの奥山裕次さんと北清水雄太さんが語られた、

青いベンチ」がヒットするも先の不安から

2人の仲が険悪になり、ヒット曲に恵まれなかったこと、

再結成するも客足が伸びないなどの様々な苦労。

青いベンチ」は今、幅広い年齢の方に親しまれていますが、

このような辛い日々がサスケにあったなんて驚きでした。

青いベンチ」がこれからも歌われ続けること、

お二人のご活躍をこれからも応援したいですね。

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