高梨沙羅 心境吐露の真相と画像!かみ合わないジャンプの原因!?

ニュース・事件

高梨沙羅 心境吐露が注目されています。

2018年は、平昌オリンピックで銅メダルの高橋沙羅選手が、今季は試行錯誤を繰り返し失敗を繰り返す悪循環で低迷する戦績に「かみ合わないジャンプが続いている」と本音を漏らしました。

高梨沙羅選手の心境吐露について調べました。

スポンサーリンク

高梨沙羅 心境吐露の真相と画像!かみ合わないジャンプの原因!?

ジャンプ男子の小林陵侑選手が史上最多の6連勝と注目を浴びていますが、ジャンプ女子W杯 個人第6戦で今季自己ワーストタイの11位で結果が出ない高橋沙羅選手は、「モチベーションを保てずにいる」と素直な気持ちを明かしました。

ノルディックスキージャンプ女子W派杯の個人第6戦 大倉山ジャンプ競技場で高橋沙羅さんが、今季自己ワーストタイの11位にの成績に終わりました。

2018年のシーズンは、平昌オリンピック銅メダル以外にW杯個人第14戦のオーベルストドルフ大会で歴代最多54勝目を達成し翌日の個人第15戦も制し通算55勝目を挙げた。

シーズン個人総合では3連覇を逃したが、総合3位となり復調をみせました。

以前の成績がレジェンド級なので期待が大きいが、高橋沙羅選手も22歳になり早熟と思われる彼女のピークは過ぎていると言われています。

今は、彼女の努力とジャンプを素直に見届けるのがファンにできる事だと思います。

 

スキージャンプ・高梨沙羅選手のアスリートマンガは、こちらです。

栄光に向かってひたむきに努力するトップアスリートの“魂”に迫ったNHKの人気番組『アスリートの魂』を漫画化。【自分らしく前へ】をテーマに、競泳・瀬戸大也選手、スキージャンプ・高梨沙羅選手、サッカー・三浦知良選手の熱き戦いの日々を描く!

高梨沙羅 心境吐露の報道の詳細

報道詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

18年平昌五輪(ピョンチャンオリンピック)銅メダルの高梨沙羅(22=クラレ)は、合計154・6点で今季自己ワーストタイの11位に終わった。1回目111メートル、2回目110・5メートルと振るわず、今季初勝利はならなかった。伊藤有希(24=土屋ホーム)が合計178・2点で日本勢最高の6位だった。

地元北海道で待望の今季初勝利はつかめなかった。高梨は1回目で111メートルの9位に沈み、2回目も110・5メートルと飛距離を伸ばせず、11位に順位を落とした。今季第3戦に続く11位。11-12年シーズンにW杯参戦以来、同一シーズンで2桁順位2度は初めて。「かみ合わないジャンプが続いている」と声のトーンは重かった。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

報道の内容を簡単にまとめると

  • 18年平昌五輪(銅メダルの高梨沙羅選手は、合計154・6点で今季自己ワーストタイの11位でした。
  • 今季第3戦に続く11位。11-12年シーズンにW杯参戦以来、同一シーズンで2桁順位2度は初めてで「かみ合わないジャンプが続いている」と声のトーンは重かった。 
  • 年明けはノーマルヒルの札幌・宮の森競技場で国内大会に出場し満足する内容で復調を感じた。
  • 今季は試行錯誤を繰り返し、失敗を繰り返す悪循環で「モチベーションを保てずにいる」と素直な気持ちを明かし「自分を保って戦わないといけない」と自らを奮い立たせていた。 

のようですね。

報道に批判的な声

 

体も昔の子供の体型じゃ無くなったでしょうし、バランスとか微妙なズレが出てるんでしょうか?
いつまでも世界のトップでは居られないでしょうから今が辛抱の時だと思います。
最終的に北京で最高な成績を収められたら良いですね。

モチベーションもあるかもだけど、周りのレベルが上がってきてしまったのではと。
オリンピックに採用されて、各国が本腰入れてきたというか。

前回のオリンピック前にも書きましたが、ドイツではジャンプ競技での新たなコーチング方法導入しオリンピックには効果半分でも確実に今季は結果がチーム全体で出ていますが、高梨選手はその正反対でモチベーションではなく、何をやっても結果が出ない。
結論から言えばジャンパーの質であるビッグジャンプが出なくなってることが今の実力で常とう句としてよく使われる伸びしろがなくなってる状態です。
 11日の大倉山も見ましたが、サマージャンプで使い慣れてたはずの台でも平凡な内容でした。失速でもなく、板が立ってるわけでもなく、風が著しく不利でもなく。
勝てなくても一発が出るようなら修正できるのかもしれませんが、数回のジャンプでビッグジャンプを作れるルンビは適応してますからね。

女子のスポーツが新しく採用された場合、
日本人は初期においては、これまでやってきた選手が
いた場合、技術面でリードしていて世界の舞台で
勝てる場合がある。

しかし時が経つにつれて、海外の選手やチームはその技術を吸収し、さらに日本選手にないパワーを激しいトレーニングで身につけていく。

日本選手がこれに勝つには、体型が変わるほどの筋肉トレでパワーをつけ、さらに技術的なレベルアップを図る必要があるが、高梨選手にはもうメンタル面でそのような過酷なトレーニングをする気力はないでしょう。

顔が変わったように美容に力を入れだしてから
今日のような結果は見えていたような気がする。

メイクや整形云々と言う意見があるがやはりCMやスポンサー料で簡単に金を稼げるようになってしまったのが一番の原因だと思う、本人には手抜きをしてる自覚はないかもしれないけど昔みたいなハングリー精神は絶対無いと思う。

 

 

 

 

高梨沙羅 心境吐露の画像や動画は?

高梨沙羅 心境吐露の画像や動画を掲載しておきます。

高橋沙羅さんのピークは過ぎています。

また、女子ジャンプ界の全体的なレベルが上っています。

高橋沙羅さんが連勝していてころの女子ジャンパーで高い技術を持った選手はほとんどいませんでした。

ノーマルヒルは体力勝負なので体格で劣る高梨沙羅選手に昔の戦績を求めるのは酷だと考えます。

 

 

 

 

高梨沙羅 心境吐露にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

沙羅 モチベーションが保てない。本音だとしたらしばらく休んだほうが良い。
見ていて楽しくない。
コメント見ていると他の選手がレベルアップしていると言う意見が多いが、沙羅自身のレベルが過去に比べ落ちているのも事実だと思います。
結果が伴わないのでモチベーションが上がらないのだと感じる。
一度コーチを変えたら何か新しいことが始まるかも?

純粋に飛ぶことだけ考えていた頃は間違いなく強かったし、今回のこの記事にいろんなコメントしてる人たちもおそらく全員が応援していたと思うし、ファンだったことだろう。

レスリングを引退した吉田さんと、女がアスリートとして勝ち続けるには何が必要で何が妨げになるか話を聞いてみたらどう?

見せる競技の女子フィギュアスケートじゃあるまいし、顔の大部分を覆うジャンプをするのにメイクに凝る必要はない。

卓球の石川さんもメイクしてスゴくかわいい映像見るけど、それは試合以外やプライベートの時だ。

CM収入もそれなりにあるだろうし、ちょっとしたスター気分になってしまうのもわからないでもない。だが、結果が全く出せなくなってる今でも平気で都会でベンツを乗り回すチャラチャラ娘を心から応援する人はもういないと思う。

注目してくれるのは、スポーツ記者と地元の方々だけだろう。

モチベーション?初心を思い出そうよ

錦織にしてもそうだけど、競技以外のことに気が散ってると落ちてくる。高梨も容姿に気が行き過ぎていたからね。CMとかTVとかで稼げるようになってくると、選手と言うよりもタレント化してくるからね。競技の成績が落ちてこれば価値がなくなると言うことに気がつくべき。競技は違うけど、そう考えるとやはり伊調みたに競技に集中してる選手とは差が広がっていく。

本当にひとつのことに集中している時は、他のことには気にならないように思います。
そんなに綺麗とは思わないけど、お化粧する事を目覚めてしまった。一度すると、素顔では出ることができなくなったのでしょうね。
素顔であっても、一生懸命している時は内面の美しさも顔に出ていたのにー
周りが追いついてきたのも事実でしょう。精神面もかなり重要で、それを乗り越えないと、成績が出ないままになりそうですね。
もう一度、基本に戻ってほしいですね。
お化粧バリバリの高梨さんは、綺麗ではありません。

個人差はあると思うけど、女子選手はピークが来るのが早いのかもね。
年齢でほぼ制限される妊娠出産というものがあるから、体のつくりもそうなっているのかも知れないね。

休養が必要だという人が多いが、シーズンが始まったばかりで休養ですか?(笑)精神的な休養だと言いたいなら、オフの過ごし方に問題があったんじゃないの?競技人口が増えて、レベルが上がってしまっていることは事実だが、彼女自身技術的にもメンタル面でも、過去の自分にさえ勝てていない。休養もいいが、目的のある休養でなければ時間を無駄な時間を過ごすだけ。

 

 

 

 

 

高梨沙羅 心境吐露の真相と画像!かみ合わないジャンプの原因!?のまとめ

女性の場合、年齢と共に体格が変わるので若いころに好成績のアスリートは維持が厳しいですね。

特にジャンプする競技は成長後の体質にもよるので努力やモチベーションだけで語るのは、可愛そうだと思う。

高橋沙羅さんは、すでにレジェンド級の成績は残していますので、引退も視野に入れて素直に讃えたほうが良いと思います。

 

コメントをどうぞ