ヒロシ ソロキャンプに波紋!ヒロシが語るソロキャンプの魅力とは?

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ヒロシ ソロキャンプが注目されています。

哀愁に満ちた自虐ネタが代名詞のお笑い芸人、ヒロシさんが最近、

ひとりでアウトドアを楽しむ「ソロキャンプ」で注目されているようです。

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ヒロシ ソロキャンプに波紋!ヒロシが語るソロキャンプの魅力とは?

ヒロシさんの動画サイトのチャンネル登録は30万人以上。

時間、食べ物、たき火、全部自由なソロキャンプ。
 
ヒロシさんは「ソロキャンプ」について、
 
「ふだん、仕事ってひとりじゃできないでしょ、だいたい。人に合わせなきゃいけない。遊びぐらい自由にやりたいじゃないですか。ぼくは、めんどくさいときは、キャンプにもコンビニでお弁当買っていくんです。そういうのって、複数で行ったら許されないじゃないですか。たき火にもいろいろあって、木の種類とかマキの配置とか、やっぱり自分の思うようにしたいわけですよ。ひとりなら何時に行っても、極端な話、やめてもいいんです。道中の寄り道も自分で決められる。気を使わなくていいのがソロキャンプの魅力です」
 
とキャンプの魅力や1人でいることの想いを語られました。
Twitter

ヒロシさんは昔からひとりが好きだったらしく、

「子供のときから大人数がキライでしたね。通知表に協調性がないとか書いてありました。昼休み、サッカーをやりましょうってなって、やりたくないんですけど、参加しなきゃいけない。その連続ですもんね。ぼくはずっとひとりなんで、さみしいって思われてる。でも、何がさみしいかって、一番さみしいのは、大人数のなかで感じる孤独です。コンパでおれだけ話しかけられないとか、テレビで華やかなタレントたちの中に入っていけない、みたいなすごい疎外感。ひとりのさみしさなんかたかが知れてます」

ヒロシさん1人でいることに寂しさは感じないが、

集団でいることを強要された中でどこにも属すことができない自分、

一番さみしいのは、大人数のなかで感じる孤独で耐え難いもの。

人間は集団で生きるもの、なんて言われますが

表面上だけで深層では繋がっていない。非常に共感できるコメントですね。

 

 

 

 

ヒロシ ソロキャンプの報道の詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

不便が楽しい。体調もよくなります

「もともとアウトドアの遊びが好きだったんです。わざわざ不便なところへ行って何が楽しいんだと言う人もいますけど、不便が楽しいんです。自分で工夫したりとか、実際、こんなに寒いんだ、夜ってこんなに早く暗くなるんだ、とかを体感したりするのが。家にいるより体調がよくなります」

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

https://twitter.com/13bloodmoon/status/1081583543598211072

ヒロシさんのコメントには多くの方が共感されており、

ヒロシさんに触発されて、ソロキャンプをされる方もいらっしゃるようです。

自分だけの自分のための人生、自分にしかできない生き方。

人といることが当たり前、誰かと生涯を共にするのも当たり前。

そんな世の凝り固まった概念をヒロシさんは、覆してくれているようです。

 

 

 

 

ヒロシ ソロキャンプにネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

●人はそれぞれ。この方にとても共感をおぼえます。
例えば大家族、パートナーが居ながらの孤独感とか
寂しさはいらないと自分は考えています。独りなら
色んな感情が出ても誰にも迷惑かけたり傷つける事なく
済む。自己嫌悪になる位かな、一生懸命仕事もされていて
オフにはご自身の命の洗濯して益々のご活躍を️

●全ての言葉に共感します。
集団の中で感じる孤独。すごく分かる。

でもヒロシさんって、優しいですよね。人の話をよく聞いて、他人を受け入れる包容力があります。以前徹子の部屋を観てそう思いました。

皆不安だから皆と一緒の行動をしようと頑張り(リア充とか・・)、人と違う考えを持つことを怖れる。そんな世の中で、独りを楽しむ術を見つけ、その在り方に共感を集めるヒロシさん、すごくカッコいい。
どうか変わらず、でも幸せになって欲しいな。
失うのが怖い程大切な存在、いても良いと思いますよ。

 

●人は結婚するのが当たり前。
子供をもうけてマイホームを手に入れ、正月にはジジババ達と過ごしたり、休日にBBQするのが幸せ。
みたいなCMやドラマをなんとかしてほしい。
幸せの形は人それぞれ。

 

●自分は家族もいる立場ではあるが、これにはとても共感する。
家族や多くの友人がいても、みんな別の人格をもちそれぞれの人生があるんだから、結局最後は自分に戻る。
その自分に向き合えない人は、一人になったときに苦痛を感じるのでは、とも思う。
「家族がいる人よりさみしい」ではなくて、「家族がいる人より静か」なんじゃないの?
時、憎み合っている夫婦、親子なんてザラにいるしね。側に人がいれば寂しくない訳ではないし、いなくても自分の心が充実していれば寂しくはない。

 

●ひとりが好きな人って、往々にして周りに気を使う繊細な神経の持ち主だと思う。仕事を離れたらせめてプライベートくらいはストレスから解放されて気ままに行動したい、って事だよね。自分もすごく共感した。

 

●大勢の中で感じる孤独の辛さはすごくわかる。学生時代でも大人でもそれを感じた時があった。本当に悲しくて苦しくて、辛い。
いじめをうけて一人で過ごした学生時代の場面が、ある職場で馴染めず一人でいる時にフラッシュバックして、余計身動きできなくなった事もある。誰かといて離れる辛さもわかる。裏切られたり、傷つけられたり。
嫌な事も経験しながら人とつながって成長するという考えもわかる。でも、無理矢理続けているといつか自分が壊れる。
ある時から無理するのをやめた。そんな苦しい思いをして、人とつながらなくてもいいやと。どんな人とのつながりを大切にしたいかよく考えるようになった。
好きな事をして、そこで出会った人と気楽に自由に付き合うヒロシさんのスタイルは、無理がなくていいなと思った。
大人にはその選択ができる。だからいつも思う。いじめを受けて苦しんでる子たちも、ずっとそのまま一生続くわけじゃないよ、と。

 

●ひろしさんのキャンプ動画を観ていて思う事は彼は人を否定しない。たまには変な事には突っ込むけどそれは心地よく受け入れられる。後、何だかんだ言うてもヒロシさんは男前。単純にビジュアルが一般の46歳よりも数段良いのも動画を観てしまう理由かも。島田くんとの無人島動画楽しみに待ってます。無事アップロードされます事を願ってます。後、白人の女の子のヒッチハイカーを連れている動画の続きはどうなったんでしょうか•••

 

●一人でいる事を持ち上げる風潮もあるけど、やはりナチュラルに人と関わっていけたらその方が楽しいとは思います。
だけど、自分も含めて、人と関わることにストレスを感じてしまったり、会話が苦手な人間にしてみたら、一人で居ることを容認されるような風潮はちょっと有難い。
キャンプやツーリングを一人でしますが、興味の赴くままにできるから楽しい。自分の好きなペースで走り、行先や寄り道も自由。矛盾しているかもしれないが、一人でキャンプやツーリングしていると、知らない人との出会い・会話が毎日あって、それも楽しい。複数で行けば仲間内で完結してしまいますから。

 

 

 

 

おわりに

様々な想いが詰まったヒロシさんのソロキャンプ。

自分の一度っきりの人生と向き合わせてくれるきっかけとなる

素晴らしいコメントだったのではないでしょうか。

自分のことを何も知らない他者、人の目や評価を気にして

たった一つの個性が潰されるなんて、もったいないもの。

自分の人生、全力で楽しみたいですね。

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