ゲーム障害 実態調査に波紋!厚生労働省が初の調査へ?

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ゲーム障害 実態調査が注目されています

オンラインゲームなどのやり過ぎで日常生活が困難になる

「ゲーム」への依存症「ゲーム障害」について、

厚生労働省が来週から初の実態調査に乗り出すことがわかりました。

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ゲーム障害 実態調査に波紋!厚生労働省が初の調査へ?

「ゲーム障害」とは、ゲームをしたい衝動が抑えられない、

日常生活よりゲームを優先し、身体にも影響が出るなどの状態のことで、

WHOは今年5月にも新たな「疾病」として認定する方針を示しています。

厚生労働省は来週から「ゲーム障害」についての

初めての実態調査に乗り出すそうで

全国の10代から20代の若者6000人を無作為に抽出し、

調査票に記入してもらう方法で行われるということです。

このような調査方法で実態を把握できるのかと疑問に思いますが、

今回は初となる実態調査。結果を受け、今後どのような

予防や治療などの具体的な対策へと繋げていくのか気になりますね。

 

 

 

 

 

 

 

ゲーム障害 実態調査の報道の詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

オンラインゲームなどのやり過ぎで日常生活が困難になる「ゲーム」への依存症「ゲーム障害」について、厚生労働省が来週から初の実態調査に乗り出すことがわかりました。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

ゲーム障害についてSNSでは、

ゲーム障害が齎す日常への影響力に不安を覚える方や

ゲームへ依存することとなった経緯を知るべきなのではないか?

調査する年齢層はこれでよいのか?

などという様々な意見も飛び交っているようです。

 

 

 

 

ゲーム障害 実態調査にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

https://twitter.com/prop_exe/status/1083597168567435266

●ネットゲーム依存は世界的に問題化しており、韓国では16歳未満の児童に対して深夜零時から朝6時までインターネット・ゲームへのアクセスを規制している。中国でも、18歳未満の児童が一日5時間以上プレイした場合には、ゲームをする権利が喪失するという規制を試験的に導入している。これらの国は、自国に成長するゲーム産業を抱えているのだが、その弊害に気づいて規制を強めているのだ。そして、残念なことに、規制のゆるい日本市場が、外国企業にとって格好のターゲットにされているといわれている。
ゲームに限らず、「経済成長」や投資先の拡大のためには、規制を緩和すべきだという考え方がある。だが、それは「労働(サービス)の質」を無視して行われた場合には、かえって将来的な経済のマイナスになる。介護・保育・教育なども、「質」に注目するならば、規制はむしろそれを担保している。もちろん、規制の内容が適切かという問題はあるにせよ。

●ユーザー側の保護もそうだけど、最終的にはメーカー側に何らかの規制を出しそうだね。

 

●重度のゲーマーは日常生活に支障をきたして、万年睡眠不足。

強い意思で自らアカウントをアンインストールするしか打つ手はないと思う。

 

●本当に重度なゲーマーは回答すらしないと思う。そんな無駄な時間に使うくらいならゲームする。あと、最初から対象を10~20代に絞っている点ですでに結論ありきの調査に思える。最後にパチスロもなんとかしたほうがいい。

 

●これやるなら、スマホ依存も調べるべきだろ。

 

●30代以降も対象にしたほうがいいと思うけど。
ギャンブル依存と同じで、日常に不満や嫌悪感抱いてる人がそれを満たすために、仮想空間や賭博などの刺激を求めてハマっていくのだと思う。

単純に自分への甘さと言えば甘さかな。ゲームが楽しいのは分かるけど、楽しいことだけを見て生きていくなんてできないのに。

 

●30代以降は対象外なの?
大人でもハマって大変な人は、少なくない気がするけど…。

 

●ゲームとの距離が異様に近くなってしまった事が要因としては大きいかなと思います。
昔はTVゲームは家庭用のハードで家に帰ってからやるものだったし、あとはゲームセンターに行ってたよね。

今はタブレットやスマートフォンでも手軽にできる、しかも落としきりではなく課金ゲームが多くを占めているから、エンディングにたどり着くまでにキャラクターをどれだけ強化してもしたりないほどで無課金ユーザーだと途中でついていけなくなる事も多い。
逆に同じゲームに10万20万費やす人間もいるから、総合的には家庭用ゲーム機よりも圧倒的に売上は良いんじゃないだろうか。

私はこの手のゲームは途中で飽きてしまう事が殆どですが、そういった頃に昔好きだった作品とコラボして意欲を掻き立ててこようとするのもスマホゲームなんだよね…。

 

 

 

 

 

 

おわりに

厚生労働省が初のゲーム障害の実態調査へと踏み込んだという今回の報道。

日常生活へ支障を来すほどのゲーム障害から個人を守るためにも

このような調査は必要となってくることと思います。

しかしゲーム障害へと至るまでには様々な問題、

学校や社会に足を向けることができず、ゲームに打ち込む。

環境問題や家庭問題などもあるかと思います。

それらの原因も判明するのでしょうか。

ゲームは今や現代社会に不可欠な存在となっており、

ゲームプレイヤーには気になる問題となりました。

厚生労働省の今後の動きに注目が集まります。

 

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