日清食品陸上部 縮小報道の真相は!12/14選手を退部勧告!!

ニュース・事件

日清食品陸上部 縮小報道が注目されています。

低迷中の日清食品グループ陸上部が、14選手のうち12選手を退部勧告したと分かりました。

日清食品陸上部の縮小報道について調べました。

スポンサーリンク

日清食品陸上部 縮小報道の真相は!12/14選手を退部勧告!!

ニューイヤー駅伝なども低迷していた日清食品グループ陸上部が20年東京五輪マラソン代表選考会の出場権を持つ佐藤悠基選手と村沢明伸選手の2選手を除く12選手に退部を勧告しました。

日清食品グループ陸上部は、退部選手に対して他チームへの移籍を支援などおこなう予定です。

ネットの普及もあり広告や企業イメージの在り方が変化しています。

日本の社会人企業スポーツがコマーシャルや企業PRにならなくなってますね。

それなら、フェンシングの様な個人スポーツで練習環境は大学等で、資金提供などのバックアップをする方が人気がある人をCMで使えて、両者WinWinの関係になるのでしょうね。

地域の少年野球や部活動でのボランティアコーチが当たり前という辺りから意識改革が必要ですね。

ただ、マイナースポーツのプロ化は難しく、他の競技種目もふくめ社会人企業スポーツが心配です。

 

日清食品と言えば、ラーメンですね。お子様にも塩分控えめのアンパンおうどんはこちら。

<新規事業営業部向け>アンパンマンおうどんの袋タイプ。塩分を減らしてだしをきかせ、さらにお子様向けのやさしい味に仕上げました。具材に、アンパンマンとドキンちゃんのかまぼこ入り。静岡工場生産品。

 

 

日清食品陸上部 縮小報道の報道の詳細

報道詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

ニューイヤー駅伝(全日本実業団駅伝)優勝2回などを誇る強豪の日清食品グループ(G)陸上部が活動を大幅に縮小することが10日、分かった。9月に行われる20年東京五輪マラソン代表選考会(MGC)の出場権を持つ佐藤悠基(32)と村沢明伸(27)を除く12選手に退部を勧告。今春入社予定だった大学4年の2選手に対しては内定取り消しの連絡を行った。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

報道の内容を簡単にまとめると

  • 日清食品グループ陸上部が活動を大幅に縮小することが分かりました。 
  • 20年東京五輪マラソン代表選考会の出場権を持つ佐藤悠基村沢明伸を除く12選手に退部を勧告しました。 
  • 今春入社予定だった大学4年の2選手に対しては内定取り消しをおこないます。 
  • 日清食品Gは今年のニューイヤー駅伝で16位に終わるなど、最近は著しく低迷していた。 

のようですね。

報道に批判的な声

 

同じ入社予定の取り消しでも、学生側からの内定辞退と企業側からの内定取り消しでは大きく異なります。
内定辞退だと基本的に学生側の自由であり、それによって企業側から損害賠償を請求されることはありません。一方、内定取り消しだと、内定学生は労働者に準じる立場になります。そのため、たとえば企業活動の継続が難しい、など合理的な事情がない限り、企業側は学生に補償する必要が出てきます。
今回のケースだと、陸上部の大幅縮小ですから企業側の都合です。内定取り消しとなった2選手には何らかの補償があったもの、と推察されます。
企業からすれば実業団スポーツは運営費用が億単位の、言うなれば広告塔です。経営悪化などの事情があれば、これまでも他のスポーツでは廃部が進んでいます。ただ、今回の日清食品については入社直前の内定取り消しで明らかに悪いイメージがついてしまいました。もう少し時期などを考慮してほしかったところです。

内定取り消しは酷い
ただせめてもの救いは入社後に規模縮小→退部勧告じゃなかったくらいか?にしても年明けの今になってというのは遅すぎだと思う
現役部員と一緒に取り消しになった人のフォローもしっかりしてほしいね

日清と言えば学生の選手を育成強化する事目的としている安藤財団もありますが、そちらはどうなるのだろう。

いずれにせよ内定が決まっていた選手まで切り捨てるとは急な展開だった様ですが、現役選手共にキチンとフォローしてあげて欲しいと思います。

このニュース、日本独特の企業お抱えスポーツが持つ問題を改めて問うていると思います。
プロとして生活出来る選手なんてほとんどいません。では他に解決策があるのかと考えると、スポーツ強豪国を参考にする事になりますが、日本では学校教育の中で「スポーツするのはタダ」という考え方が蔓延しています。
部活動の良さももちろんありますが、実はここにも日本のスポーツ感をボランティアに依存させている事の弊害があるのだと思います。
スポーツにお金を掛けられるのか、もう一度みんなで考えていく必要があると思います。

今春入社予定だったの選手が気の毒でならん。

 

 

 

 

日清食品陸上部 縮小報道の画像や動画は?

日清食品陸上部 縮小報道の画像や動画を掲載しておきます。

今年のニューイヤー駅伝で16位に終わり、廃部は理解できる。

ただ、20年東京五輪マラソン代表選考会に出場できる2名だけを残す。

簡単に言うと、広告塔になる実力あるもののみ、まずは残した。

本当に選手の事を考えるなら、この2人を環境良いチームに移籍させることも考える必要があるのではと考えてしまう。

 

 

 

 

日清食品陸上部 縮小報道にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

入社前で良かったと思うしかない。会社は内定取消者をちゃんとフォローしてください

ニューイヤー駅伝を見て経営者が激怒して
「もう、陸上なんかやめやめ!」と怒鳴り散らした感情的な結果だったのか、
冷静に「選手たちの意欲が感じられない。このままダラダラやるならやらないほうがまし」と判断しての事かわからないが、
年が明けてから選手・内定者に通知したのだとしたら、ニューイヤーの結果が今回の判断に影響したのでしょうかね。

それとも、前々から通知されていて、士気が下がった結果の16位だったのかわかりませんが。

今になって、内定者取り消しとは…酷すぎる。他の有名企業に決まれば良いけど…陸上一筋で頑張って来たのにね。

朝ドラでも創業者がモデルになっているし会社の業績も悪くない。陸上部内の不祥事も明らかになっていない。ということは日清食品社内の内部抗争か?
過去に仕事で付合いがあったときは、風通しがよい活力を感じる企業だと感じていたが。
内部の人、真相教えて!

内定取り消しは気の毒すぎる
社業に専念も 陸上で入社してるのに 選手は納得出来ないのでは

会社の方針といえど 頑張ってきた選手には酷だ

陸上部所属の選手達、内定取り消しとなった学生のサポート、しっかりしてあげてほしい
ニューイヤー駅伝の結果なども踏まえて、スポーツをどこまで推し進めるか、という中で、陸上部を削ることになったのかもしれないが、この時期の判断で、4月の入部を控えていた学生は本当に可哀想。
企業のスポーツ部門の廃部は、多くのスポーツやいろいろな企業でも時折起こってしまうのは、本当は避けてほしいが会社の状況によっては仕方ないですが、仕事先やスポーツを続けるとして次の所属先との兼ね合い、メンタル面のサポートなど、支援体制をしっかり取れるかどうかで、その企業の評価や見方も大きく変わってくると思います。
何とか、選手をしっかりと守ってあげてほしいです。

 

 

 

 

 

日清食品陸上部 縮小報道の真相は!12/14選手を退部勧告!!のまとめ

この時期に今春の内定取り消しは、厳しいです。

学生が入社試験を受けて入りたいという流れでなく、この大学4年の2選手は、日清食品G陸上部がスカウトした構図なんでしょ?

退部選手のフォローやサポートをしっかりお願い致します。

 

コメントをどうぞ