スポンサーリンク

乃木坂・高山 異例の画像は!累計13万部でファンが歓喜!!

ニュース・事件

乃木坂・高山 異例が注目されています。

「トラペジウム」で初の小説で乃木坂46の高山一実さんの才能が開花したみたいです。

大手取り次ぎ会社のシステムで実売率が100%を超える状況となっており、これは凄いことです。

乃木坂・高山さんの異例について調べてみました。

スポンサーリンク

乃木坂・高山 異例の画像は!累計13万部でファンが歓喜!!

乃木坂46の高山一実さんの初の小説「トラペジウム」が、累計13万部を突破し話題になっています。

中村文則さんや羽田圭介さん、湊かなえさんからもコメントが寄せられています。

新たな才能の発掘で活字離れの歯止めの切っ掛けになる可能性もあります。

乃木坂46の高山一実さんの長編小説「トラペジウム」は、雑誌「ダ・ヴィンチ」2016年5月号から2018年9月号まで連載していた初の小説を単行本化したものでアイドルを目指す女子高生・東ゆうの10年にわたる物語が描かれています。

高山一実さんは「トラペジウム」について「夢を与える職業と言われているアイドル。『小説』は、 その夢の与え方がずっとわからなかった私が、やっと見つけた可能性です。どうか読んでくださった方の未来を照らす作品となりますように」と語っている。

高山一実さんと小説の主人公 東ゆうがシンクロして読み手には、深く刺さるのではないでしょうか。

第2作目も期待していますので頑張って下さい。

 

乃木坂 高山一実さんの「トラペジウム」をまだ読んでいない方はこちら 

高校1年生の東ゆうは「絶対にアイドルになる」ため、己に4箇条を課して高校生活を送っていた。
「SNSはやらない」「彼氏は作らない」「学校では目立たない」「東西南北の美少女を仲間にする」……?
努力の末、ついに東西南北の“輝く星たち”を仲間にした東が、高校生活をかけて追いかけた夢の結末とは!?

「これは一つの青春の終わりから、次の青春へ向かう物語」
ーー中村文則 小説家
「時折あらわれる、鋭い“いじわる”表現が良い」
ーー羽田圭介 小説家

 

 

スポンサーリンク

乃木坂・高山 異例の報道の詳細

報道詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

昨年11月28日に発売された乃木坂46高山一実(24)の小説デビュー作「トラペジウム」(KADOKAWA刊)が、5万部増刷され、累計13万部を突破したことが9日、分かった。

アイドルを目指す女子高生の10年の奮闘を描いた青春小説。オリコン文芸書ランキング(11月26日~12月2日)で1位を記録し、年末年始には完売店が続出。同社によると、大手取り次ぎ会社のシステムで実売率が100%を超える状況となっている。

 異例の快挙に、高山が本好きになるきっかけになったベストセラー小説「告白」の著者の湊かなえさんから「自分が作った扉から小説の世界に入ってきた方が、新しい扉を開いてくれる。これ以上、小説家として嬉しいことはありません」とコメントが寄せられ、10日店着の重版分から帯に掲載される。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

報道の内容を簡単にまとめると

  • 2018年11月28日に発売された乃木坂46の高山一実さんの小説デビュー作「トラペジウム」5万部増刷されました。
  • 「トラペジウム」は、累計13万部を突破しました。
  • アイドルを目指す女子高生の10年の奮闘を描いた青春小説でオリコン文芸書ランキングでも1位を記録し、年末年始には完売店が続出しています。 
  • かなえさんから「自分が作った扉から小説の世界に入ってきた方が、新しい扉を開いてくれる。これ以上、小説家として嬉しいことはありません」とコメントが寄せらています。 

のようですね。

報道に批判的な声

 

 

読んではいないのですが、グループの活動をしながら執筆したのなら大変だったろうなと思います。本を読まない若い人がこれをきっかけに読むようになるならいい事かと。
ただ心配なのはファンの人が一人で何十冊も買っていなければいいなとは思いますが・・・。

出版社だってビジネスなのだから、知名度のおかげだろうが何だろうが売れた方が良いに決まってる。とりあえず主にファンが買ったのだろうけど、ここから更に部数が伸びるかどうかは内容によるね。「面白い」という評判が出ればもっと売れるだろう。

出版や編集などに関わっている者として、本が売れるのはいいことですね。みんな何らかの才能は有しているはずで、それを形にするかしないか、編集者に知り合いがいるかどうかにもよりますが、若い人が自分の小説や詩、短歌や俳句を公にすることは大事なことと思います。それが書籍という形になるかどうかは別にして。高山さんの自作に期待しています。

オールスター感謝祭の後のクイズ番組で、有吉氏と司会をして、機敏に芸人さんをうまく回しているので誰だと思って調べたら、乃木坂の方だった。小説までは読んでいないが、マルチな活動な人だなと思う。

小説と映画は1作完結なので、面白くても面白くなくても売れれば評価に繋がると聞いた事がある。興行収入とか重版とかよく言うのはそこもある。漫画は続編物が売れれば良い、とも。
次回作がどうなるかだと思う。活字離れの業界には良いニュースだけど。

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

乃木坂・高山 異例の画像や動画は?

乃木坂・高山 異例の画像や動画を掲載しておきます。

小説で13万部は凄いですね。

乃木坂パワーのお陰もありますが、どうやらそれだけでは無いようです。

早い期間に2作目も書いて、小説家としてのブランディングをした方が良いと思います。

高山一実さんは、アイドルだけでなくマルチでの才能があると思います。

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

乃木坂・高山 異例にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

重版おめでとうございます。
私は買って読んでみました。
アイドルにしかわからないであろう楽しさよ苦悩などが感じ取れて、なかなか面白かったです。
これからも、アイドル業や色んなも活動頑張ってください。

ファンの購入が一定程度ありそうだけど、アイドルやりながら執筆活動もするのは相応の情熱も努力も必要なことだと思うので、尊敬します。
これからも執筆続けていくのかな。事務所が介入して握手券とか付け出さないことを祈ります。

素直におめでとうと言いたい。
写真集よりずっと売れてるらしいので才能を評価された部分もあるのでしょう。ただ、次の作品が売れてこそ本物ですから、プレッシャーはかかりますね。

大勢の中のアイドルの一人では生き残れない時代、個性を出していかないとダメなのかもしれない。小説というのはまだ競争相手が少ないだけにいいところに目を付けたな。簡単に小説なんか書けないからなあ。それでも増えてきてる気はする。

おめでとうございます。
まだ読んでないけど、売れて良かったね。
もちろんファンは買うけど、
中身が良くなかったら売れないよ。
いろいろと言われるけど、まいやんや
飛鳥みたいに物凄く人気があるわけではないので
本人以外のファンは簡単には買わないと思う。
その中で売れたのは、本が良かったからなんじゃないかな。
わたしはファンではないので
ブックオフにあれば買ってみます。

十三万部なんて芥川賞作家でも出すのきつい数字。ましてや新人ともなるとかなりすごい数字(まあ、純文学と大衆文学は違うから部数を比べても仕方ないが)。

活字離れが深刻化してるこのご時世、出版社としては少々内容に目をつぶっても芸能人に書かせる方がお金になるのは間違いない。彼らもビジネスやってるんだし、飛びつくのは必定だろう。

とはいえ、芸能人だからいいものが書けないというわけでもない。周りからのうがった見方をはねつけられるような活躍を期待したい。

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

乃木坂・高山 異例の画像は!累計13万部でファンが歓喜!!のまとめ

乃木坂46なので、CD商法と同じ方法で「一人で何冊も購入して13万部では?」と思ってましたが、本当に評判が良いみたいですね。

作家さんからのコメントも多く届いており、新しい才能を生み出したかも知れません。

また、題材の選択が良く等身大として表現されているのが理由だと思います。

 

コメントをどうぞ