スポンサーリンク

ダウン症患者 歴史的参戦!挑戦するルーカス・バロンさんとは?

ニュース・事件

ダウン症患者 歴史的参戦が注目されています。

ルーカス・バロンさんはダウン症患者です。

その彼が、ダカールラリー2019に挑戦します。

ダウン症患者の歴史的参戦について調べました。

スポンサーリンク

ダウン症患者 歴史的参戦!挑戦するルーカス・バロンさんとは?

2019年1月6日からペルーで開催されるダカールラリー2019にある一人の25歳の男性が挑戦します。

そのルーカス・バロンさんは、ダウン症患者として初めて大会に参戦し歴史を刻みます。

ルーカス・バロンさんの10日間に及ぶ勇気を讃えたいですね。

ダカールラリーは、1979年から開催されており、当初はフランスのパリを出発点にし、スペインのバルセロナからアフリカ大陸に渡りセネガルのダカールを終着点として主にアフリカ大陸で競技が行われていました。

2009年からは南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレスからチリを回る周回コースに、2012年からはペルーを加えた3カ国を通るルートとなりました。

そんな世界一過酷なレースに挑戦するルーカス・バロンさんはダウン症患者とかでなく、一人の人間として凄いことだと思います。

 

ダカールラリー気分を味わうには、こちらです。

2009年のダカールラリーの感動を!!トヨタ ランドクルーザー 

 

 

スポンサーリンク

ダウン症患者 歴史的参戦の報道の詳細

報道詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

6日にペルーで開幕するダカールラリー2019(Dakar Rally 2019)では、25歳のルーカス・バロン(Lucas Barron)がダウン症患者として初めて大会に参戦し、10日間に及ぶ世界一過酷なラリーで歴史を刻む。

コースの70パーセントが砂地である全長5000キロメートルのレースで、父親であるジャック(Jacques Barron)のコ・ドライバーを務めるルーカスは、AFPの取材に対して「目指すは完走だ。目標を達成したい」「このレースは自分にとって最高だ。ルートは熟知しているから走りやすいだろう」と語った。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

報道の内容を簡単にまとめると

  • 1月6日にペルーで開幕されるダカールラリー2019に25歳のルーカス・バロン(Lucas Barron)がダウン症患者として初めて大会に参戦します。
  • ルーカス・バロンさんは、親であるジャック(Jacques Barron)さんのコ・ドライバーを務める。 
  • ルーカス・バロンさんは、父親のメカニカルアシスタントという重要な役割を担うといい、「エンジン、ロード、タイヤの様子を確認する手助けをする」と明かした。 
  • 今大会はアルゼンチン、チリ、パラグアイ、そしてボリビアが緊縮政策で開催地から撤退したため、全行程がペルーで行われることになっている。 

のようですね。

報道に批判的な声

 

 

障害を物ともせずに素晴らしいですね。
日本ももっとこういうのに力入れてほしい。

「ダウン症」とひと口に言っても、抱えるひとにはそれぞれの個性があり、得意なことも様々です。なので前例のないチャレンジでも、病気を理由に門前払いするのではなく、個々人の能力で判断しよう、というのが世界的な流れです。

日本でも、以前は例えば運転免許に関して、精神病やてんかんを持つ人は取得ができませんでした(絶対的欠格事由)が、2002年の道路交通法改正により、ひとりひとりの能力によって可否を個別に判断することになり、取得の道が拓かれています(相対的欠格事由)

身体的な機能にも障害があるのかなあ。関係ないような気がするけどね。第21染色体のトリソミーだけ、生まれて来るんですよね。他の染色体のトリソミーは致死で、死産となるんだったと思う。何だか、可愛そうな不合理って感じがする。何で21番だけがそうなるのかって。死産にならないのであれば、障害だってないってことであるべきだろうにね。

ラリーの中で一番難しい仕事がコドラであり速さだけではない正確さが必要な職、そこに就く素晴らしさ、ぜひ活躍してほしい

ダウン症の方だと、街中を運転するのも大変だと思うんだけど、ラリーに参戦するって本当に凄い事だと思います。
目標の完走を目指して頑張って下さい

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

ダウン症患者 歴史的参戦の画像や動画は?

ダウン症患者 歴史的参戦の画像や動画を掲載しておきます。

完走だけでも大変なダカールラリーで「世界一過酷なモータースポーツ競技」と言われています。

その中でもすが、コ・ドライバーを務めるということは、車のもう一つの目になる必要があり重要なポジションです。

ルーカス・バロンさんは、さまざまなスポーツをこなせるので身体能力も高そうですね。

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

ダウン症患者 歴史的参戦にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

挑戦する権利は誰にでもある。
挑戦しない者にはその厳しさはわからない。
応援しています!頑張れ!

ダウン症や発達障害の方たちの中には自分が興味を持った事に異常なほどの才能を発揮できる人が多数存在するのだとか。
それは書の道であったり、音楽の世界であったりと多様だ。
それらを全て見せて戴いても、本当に素晴らしい。
それがモータースポーツの世界にも。と思うと、ちょっとした衝撃だ。
サポートする家族にも頭の下がる思いだが、平等に接するオーガナイズ側にも敬意を払いたい。
決して楽ではない競技。
願わくばトラブルなく無事に完走して欲しい。
彼の目にどのような景色が映って、どんな想いが芽生えるのか?
そんな言葉を無事な姿で聞きたいと願う。

コドラが適格に指示を出さないと走れないラリーの世界
本当に頑張って欲しい
応援します。

私、ダウン症の方と一緒に働いていて普段から行動を共にしていて。
苦手なところだけ少しエスコートさせてもらえば、あとはふつうの人々と違和感はないです。
確かに、得意なことに関しては私たちにはとてもかなわないぐらいすごい能力があって、時に驚くこともあります。
ダウン症の方がダカール・ラリーに参戦というのにあまりにも意表をつかれた驚きを感じてますが、記事を読んでいてなんかワクワクしたものを感じているところです。 私自身元気をもらっている感じです。
彼が見て感じてきた経験や思い感じたこと、いつかお聞きできたらと願っています。
大変過酷な中ですが、まずは健康と自らのご無事を第一に。

娘が発達障害です。親としてはできる事を精一杯やらせたいけど、生活面とかを優先させてしまい、なかなかチャレンジができないのが現実です。でもチャレンジする姿勢を多くの人が賞賛してくれるコメントがあることが凄く励みになります。結果はともかく頑張って欲しい。

ダウン症。
基本的には「一般的」とされるテンポやリズムに若干順応していない部分はあると思うが。
言葉は悪いが「劣性種」といった目で見てはいないし、疾患とも思えずにいる。
現状、個性と捉えている。

ただ、批判は承知で言えば、国籍問わず容姿や骨格が似ている。
これは何故なんだろう。人間のDNAとの関係性は。
と言った疑問が昔からある。

と、優等生的なことを言っても「もし自分の子供に」。
受け入れる自信はある。
ただ、そこに苦悩が存在するのか。時間を要するのか。
想像では測りかねる。

 

 

 

 

 

 

スポンサーリンク

ダウン症患者 歴史的参戦!挑戦するルーカス・バロンさんとは?のまとめ

応援メッセージが半端ないですね。

ダウン症の方や親御さんにとっても勇気をもらえるニュースだと思います。

この挑戦が世界を変えるかも知れません。

完走のニュースを楽しみに待ってます。

 

コメントをどうぞ