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ワタミ 離職率低下の真相がヤバい!働き方改革?

ニュース・事件

ワタミ 離職率低下が注目されています。

一時、ブラック会社で有名になってしまったワタミですが、一体現在何が起きているのでしょうか。

気になりますので早速調べてみましょう。

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ワタミ 離職率低下の真相がヤバい!働き方改革?

「ブラック企業」の代名詞といわれたワタミに異変が起きています。

ワタミが進める「働き方改革」による成果か、離職率は業界平均の半分以下まで低下してして、「今やホワイト企業になってる」と指摘する専門家も出ています。

それが事実であれば従業員にとっては嬉しい限りですね。

新卒入社も増えるのではないでしょうか。

ワタミ系列の店はこちらです。

ワタミといえば、理念経営の本が販売中です。

これでワタミのことはよく理解できます

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ワタミ 離職率低下報道の詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

「ブラック企業」の代名詞といわれたワタミに異変が起きている。

 同社が進める「働き方改革」による成果か、離職率は業界平均の半分以下まで低下。「今やホワイト企業になってる」と指摘する専門家も出ている。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

「ウソみたいだろ…昔私が痛烈に批判してたワタミは、今やホワイト企業になってるんだぜ…」――。

ブラック企業の実態に詳しい新田さんが2018年12月21日、こんなツイートをしました。

投稿では、ワタミが推し進める「働き方改革」の成果が紹介されています。

2015年は21.6%だった離職率が、15.8%(16年)、8.7%(17年)と年々減少しており、飲食サービス業の平均離職率30.0%(17年度雇用動向調査より)を大きく下回っています。

労働環境が問題視されて「ブラック企業大賞」に選ばれた2013年の3年以内離職率は42.8%でした。

ほとんど半分ですね、すごい数字です。

ツイートは注目を集め、ITコンサルタントの永江一石さんは「人間、変わろうと思えばいつでも変われる!」、『ビリギャル』の著者である坪田信貴さんは「改善したこともちゃんとニュースにしたいですね」と反応しています。

ワタミでは、離職率の高さなどから「働き方改革」を進めています。

新設した「業務改善委員会」や「労務戦略課」を中心に、社員の労働時間の管理、相談窓口の設置、会社・上司への評価制度、営業時間の短縮などを打ち出し、職場環境の改善に取り組んでいます。

 
改革の成果が数字となって表れたのか、18年上期の平均公休日数は8.5日(15年上期は7.6日)、平均残業時間は30時間(同35時間)となっています(19年3月期中間決算資料より)。

「脱ブラック」「脱ワタミ」の2本の矢で、失墜したブランドイメージの回復を狙っていますが、今後が気になりますね。

しかし、これにはネットから厳しい意見もあり、

「ほんとかな?まだ様子見」といった冷静な意見も。

 

 

 

 

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ワタミ 離職率低下にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

●ワタミ発表の資料によると、月の平均公休日数は2017年度が8.4日で16年度の7.9日から増えています。

また、平均残業時間は17年度が31.9時間で16年度の36.4時間から減っています。

確かにめちゃくちゃブラックなイメージだったけど、改善されたのですね。

業員にとってはよいことだと思います。

客そのものが減ってんだから 

信用するのはまだ早い、何かしらのからくりがある。 

●離職率は減ったとあるが、休日増えたとか
年休増えた、有給消化率が上がったとか
給与が上がったとは一言も書いてない

近所にワタミの配送センターが有るけど、私車で配送をしてるね、

ガソリン代金を含めれば雀の涙と聞いたけど本当に改善してるんでしょうかと疑問…

それでも休日は多くはない。まぁ、飲食業界が多くないって事もあるが。
ただ、これを聞いても普通の企業になっただけで働きたいとは思わない。
 

人間の感覚はおかしいと思う。
以前ブラック企業の時 -100だとすれば 今現在 0(普通の企業)に戻ったとしてもそのギャップが大きければイメージは良くなる。

 

 

 

 

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おわりに

いかがでしたでしょうか。

働き方が改善できたということは、単純に人がたくさん増えたか閉店時間を切り上げたか、そのようなイメージもあります。
それにより給料が下がってないといいですが。

今後も見守っていきましょう。

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