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斎藤佑樹 イブ返上の真相と画像!勝負の冬!!

斎藤佑樹 イブ返上が注目されています。

12月24日ですが、プロ野球 日本ハムの斎藤佑樹さんですが、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で150球の投げ込みをおこないました。

斎藤佑樹 イブ返上について調べてみました。

斎藤佑樹 イブ返上の真相と画像!勝負の冬!!

今季は、1軍戦3試合の登板で0勝1敗、防御率7.27というひどい戦績でした。

斎藤佑樹選手と言えば、終わった論が常に出ますが、本人はまだまだ諦めていません。

来季の闘いがもう始まっています。

この冬の過ごし方が、残りのプロ野球人生が決まるっていって過言ではありません。

https://twitter.com/_yakyuu_douga_/status/1076614659959083011

結果がすべてのプロ野球界なので、斎藤佑樹選手に対して厳しい声が多いですね。

日本ハムに入った2,3年目で気持ちが甘いとも言われていました。

努力することは、もちろん素晴らしい。

ただ、この記事の裏側でもっと直向きに努力している選手もきっといます。

話題になる選手なのでしょうがないけど、間違った飴と鞭を与え続けるマスコミの責任もあると思う。

 

斎藤佑樹選手の甲子園の力投は、伝説ですね。

[rakuten no=”9784062767835″ kw=”甲子園の奇跡 斎藤佑樹と早実百年物語 /講談社/門田隆将”]

昭和6年の甲子園。早稲田実業の島津投手は、マウンドでがっくり膝をついた。愛知・中京商業にサヨナラ負け。実はこの中京商業の勝利こそ、いまだに破られない夏大会3連覇の偉業、そのスタートだった。――それから75年。中京商業以来の夏3連覇の目標を引っ提げて甲子園に乗り込んできた駒大苫小牧。

 

 

斎藤佑樹 イブ返上の報道の詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

 日本ハム斎藤佑樹投手(30)が24日、千葉・鎌ケ谷の2軍施設で自主トレを行った。クリスマスイブを返上し、投げ込んだ球数はキャッチボールなど全てを合わせて約150球。「一番は体重移動。一番力が集中するところを見つけて投げたい。数を投げるしかない」と力強く語った。

グラウンドでランニングした後、室内練習場へ。キャッチボールで肩を温め、投球練習場に向かった。捕手を座らせて約40球を投じ、その後は映像で自身の投球フォームを確認しながらネットスロー。「反復するしかないから」。悲壮な覚悟を胸に汗を流している。

 今季は1軍戦3試合の登板で0勝1敗、防御率7・27。「これからも鎌ケ谷でやっていきます」。プロ9年目を迎える来季へ、勝負の冬を過ごしている。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

報道の内容を簡単にまとめると

  • 斎藤佑樹選手がクリスマスイブを返上し150球の投げ込み。
  • 「一番は体重移動。一番力が集中するところを見つけて投げたい。数を投げるしかない」と力強く語った。 
  • 「反復するしかないから」。悲壮な覚悟を胸に汗を流している。 
  • プロ9年目を迎える来季へ、勝負の冬を過ごしている。 

のようですね。

 

斎藤佑樹選手の2019年の年棒は1600万円のようです。

これが、高いと考えるか安いと考えるかは、人それぞれですね。

プロ8年間で77登板15勝24敗で防御率4.32です。

ただ、ここ2年間の勝利は、1勝のみ(登板9)ですのでかなり微妙ですね。

 

 

 

 

 

斎藤佑樹 イブ返上の画像や動画は?

斎藤佑樹 イブ返上の画像や動画を掲載しておきます。

斎藤佑樹選手は、背負うものが多すぎた気がします。

田中将大選手が期待以上の活躍を見せただけに厳しい環境ですね。

来季で本当の最後のチャンスなので、ここで一矢報いてほしい。

 

 

 

 

 

斎藤佑樹 イブ返上にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

どうでもいいけど、

普通に持ち上げすぎと思う。

バランスの取れた報道を

心がけた方が良いのでは?

本人のためにもゴリ押しは

やめた方が良いと思う。

もっと頑張れるはずですが、結果出せてないから残念。でもそれでも話題にしてくれるのは甲子園のスターが大きいかも。
甲子園出場が全てではないけど、やっぱり甲子園での活躍は違うなと思ったり。

良くも悪くもこれだけ注目を浴びられる。
まだ一花咲かせる機会は与えられてる。
このまま咲かないのか。
毎年どうしてだか期待してしまうファンは絶対多いんだって。頼むよ。

良くも悪くもこれだけ注目を浴びられる。
まだ一花咲かせる機会は与えられてる。
このまま咲かないのか。
毎年どうしてだか期待してしまうファンは絶対多いんだって。頼むよ。

毎年「悲壮な覚悟」とか「今年こそは」とか聞いてて、さすがに聞き飽きた。

今まで何年も期待を裏切ってきた斎藤を戦力として期待してるのであれば、シーズンが始まって好投を続けてからにすべき。
客寄せパンダの役割なら他の選手の方がよっぽどいい。
もっと他の選手の取材をするべきだと思うんだけど。

佑は人間性が終わってた。本人を知ってる人なら、結果でないのなんか最初からわかってたでしょ。それでも予想以上の結果残せたと思う。この歳になって今さら数投げるしかないとか…。若いときにろくに投げ込みもせず、自分は無駄な練習しないとか言ってたのにね…。もちろん投げ込みが合わない人もいるし、必要性に懐疑的な意見もわかる。ただ、佑の場合はフォームがバラバラすぎたんだから、必要だったでしょ。「あのときもっと頑張ってれば違ったのにね」っていう分岐点が多すぎる。

きっと本人なりの努力はしてきたんでしょうけどそれではダメだったんです。何度も同じことの繰り返し。プロは結果が全てです。雑音を黙らせるには結果を出すしかない。
ただ残された時間はきっと来期だけでしょう。という自覚があるのかもわからないけど。

そもそも投げれる身体なのか?
負の連鎖にならなければいいけど。
焦らないといけないのもわかるけど、焦りは故障の原因になりやすい。

気持ちは良く分かるが、アマチュアーの有名人がそれぞれが生活を掛けたプロで自動的に活躍できるものではない。肉体は25歳を過ぎれば確実に老化に向かう。投手という過酷な肉体労働の場合はその老化速度はもっと早いだろう。
若い時の夢に挑戦することは素晴らしいことだが、自分の与えられた才能の限界と加齢という宿命を熟考する必要があるのでは。現役引退を選択肢とすべき時の到来ではなかろうか。

プロに入り、これまでと今までの斎藤佑樹に結果が全ての世界で批判を受けるのはごもっともな事だ。
しかし、私たちには分からない球団側のここまで考えて斎藤佑樹という投手に求める以上は、そのやり方にも見守りたい、期待する気持ちは0ではない。
これも今の時代に関わる事か。昔なら中々無いケースだ。
これまでの先輩OBの方々は、今の斎藤佑樹をどう見てるのか。
メディアから、わざわざ取り上げる事はない。

でも、また2019年の斎藤佑樹に期待する自分がいる。

 

斎藤佑樹 イブ返上の真相と画像!勝負の冬!!のまとめ

野球ファンからのコメントが厳しいですね。

甲子園の活躍が凄すぎたので、その後のプロ野球人生が大変ですね。

あくまでも想像だが、何故かぼちぼち良い指導者になるような気はします。