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小日向文世 転機の真相と画像は?42歳で劇団解散!!

ニュース・事件

小日向文世 転機が注目されています。

最近、あらゆるドラマ・映画に出演している小日向文世さんですが、やはり苦労人です。

情けないお父さんから悪党や猟奇殺人犯へ幅広い個性派俳優ですね。

小日向文世 転機について調査いたしました。

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小日向文世 転機の真相と画像は?42歳で劇団解散!!

小日向文世さんは、「オンシアター自由劇場」に23歳のときに入団されました。

23歳から42歳まで入団されてましたが、5年目の『クスコ-愛の叛乱-』で一人前の役がまわってきました。

そして42歳で劇団解散へと

42歳の時に劇団が解散し、貯金ゼロで奥さんと長男が1歳と大変な時期を過ごされました。

42歳から47歳は、事務所に前借りして借金生活と小日向文世さんんとっては厳しい時代だった。

2001年の木村拓哉さん主演のドラマ「HERO」で末次事務官役で大抜擢され俳優人生の転機となりました。

その後は、皆さんご存知にように名バイブレーターとして大活躍を続けています。

 

小日向文世さん独特の情けないお父さんの味がよく出ている映画と言えば、

東京に暮らす平凡な一家、鈴木家。さえないお父さん(小日向文世)、天然なお母さん(深津絵里)、無口な息子(泉澤祐希)、スマホがすべての娘(葵わかな)。一緒にいるのになんだかバラバラな、ありふれた家族…。

 

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小日向文世 転機の報道の詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

ドラマ『リーガルV~元弁護士・小鳥遊翔子~』(テレビ朝日系)で秘書に赤ワインを頭から浴びせる非情な弁護士を演じ、「ドラマ史に残るパワハラ場面!」と話題を集めた小日向文世さん。

今やドラマ、映画、舞台、CM、ナレーションと引っ張りだこの誰もが知る個性派俳優だが、ドラマ『HERO』(フジテレビ系)の検察事務官・末次役に起用されるまでは自転車操業のような生活だったという。

-23歳のときに「オンシアター自由劇場」に入団されて-

「まさか19年もいることになるとは思いませんでした。23歳から42歳までですよ。僕の青春時代。

入団してから役がつくまで時間がかかりました。裏方としては重宝されるんですよ、グラフィックデザインと写真をやっていましたからね。でも、セリフのある役がいっこうにまわってこない。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

 

今では、いろいろなドラマ・映画で欠かせない個性派俳優の小日向文世さんですが、47歳まで芽が出なかったですね。

役柄の幅が広いのでどんな役でもできるってのが凄く、アウトレイジなどの悪党を演じさせたら、これまた違う味が出て堪らないです。

2019年1月19日より映画「かぞくわり」でも出演が決定しております。

 

 

 

 

 

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小日向文世 転機にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

●良い人みたいな役が多い中、アウトレイジみたいなものすごい腹黒もよかったし、良い役者さんだよなあと思う。

●HEROに出演した俳優さんはその後ブレイクした方多いいですね。注目されるドラマだと一人ひとりが認知され仕事が回って来るのでしょうね。奥さんも偉いな〜、ある程度の年齢で所得が低いって世田谷みたいな所だときつい。
でも今は実力派俳優でひっぱりだこ、家庭を大事にしてれば長期安定。

 

●大器晩成の典型的な素晴らしい苦労人、素晴らしい役者さんですね!
大河ドラマでも真田丸で秀吉、平清盛で源為義を高演されて。。
裏では凄い苦労とともに、奥様の支えが素晴らしいです。これからもより一層の活躍を期待しています!

 

●彼のような埋もれた才能はごまんといる
ジャニーズやお笑い芸人なんて使わずに、地道にやってる役者を発掘して起用してほしい

 

●「仁」で勝海舟役をされていて、この人上手だねとテレビを一緒に観ていた母と話をしていた事を思い出しました。
味のある本当にいい役者さんだと思います。

 

●脇役で良い俳優さんだなと思ってましたが、嫌われ監察官 音無一六で主演をされてた時に、完全にお顔と名前が一致しました。劇団出身の俳優さんは演技が上手いですよね。それだけ鍛えてるのでしょうね。これからも楽しみにしています。

 

●小日向さんを最初に覚えたのは木更津キャッツアイでした。
岡田准一演じるぶっさんの父・公介のおっとりした役がピッタリで。
でもあの時はまだ自転車操業時代だったなんて驚きました!定期的にお見かけしていたような気がしていたんですが…
やはり役者さんで食べていくのはとても難しいことなんですね。成功されて嬉しい限りです!

 

●後付けになるけど、才能というのは当然だとしても、
やっぱりそれで食べていこうという覚悟が違うんだと思います。
昔からの友達でも同じように俳優を目指し、大学進学と同時に上京して、
小さな劇団に裏方とし入って、たまに役をもらう奴がいました。
大学も通えずに中退し、バイトも限られた条件のもの(時間や職種)しかできないとかで、
結構苦労してたようです。
そいつも37歳までやってましたが、父親の後継者となるために帰阪してきましたね。
それからしばらくして結婚し、幸せな家庭を築いてますよ。

 

 

 

 

 

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おわりに

小日向文世さんですが、埋もれている才能が認められ47歳で開花する。

良かったですし素晴らしいですね。

情けないおじさんより、いかれた悪党や時代劇での小日向文世さんの役が大好きなので、2019年も期待します。

 

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