LiSA 半生の真相や画像は?挫折だらけだった?

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LiSA 半生が注目されています。

歌手として活躍されているLiSAさん。

彼女の半生は壮絶なものだったといいます。

一体何があったのでしょうか。

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LiSA 半生の真相や画像は?挫折だらけだった?

ミュージカルの学校に通い、歌が大好きだった小学生時代。

LiSAさんはSPEEDに憧れ、ダンススクールのオーディションを受け、合格しました。

親元から離れ、遠方でLiSAさんは日々努力するも、

「スクールでは定期的に歌披露の機会があって、そこでレーベルの目に留まるとデビューできるんですけど、その時に見てもらっているものが自分の音楽ではなく、商品価値があるかなんだと気づいて。何のために頑張っているんだろうと一気に冷めてしまって」

「芸能界は諦める」と母と約束して、岐阜に戻ってきました。

そして東京の事務所のオーディションを受験し、合格するも、

ダンス熱はどんどんと冷めていき、事務所との契約も切れてしまったそう。

高校に入ると学校はそっちのけでバンド一色の生活。

そして月日は流れ20歳。ラストチャンス。

2010年に放送されたテレビアニメ『Angel Beats!』に登場するバンド「Girls Dead Monster」

と出会い、彼女の今までの挫折ばかりだった人生は大きく変わることとなりました。

小学生時代から今まで、多くの挫折を体験しながら生きてきたLiSAさん。

彼女の努力、積み重ねられた苦労があっての今のLiSAさんなのですね。

様々な挫折にも負けずに挑戦を続けるその直向きな姿に感動しますね。

 

 

 

 

LiSA 半生の報道の詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

「スクールでは定期的に歌披露の機会があって、そこでレーベルの目に留まるとデビューできるんですけど、その時に見てもらっているものが自分の音楽ではなく、商品価値があるかなんだと気づいて。何のために頑張っているんだろうと一気に冷めてしまって」

周囲のレベルの高さに、デビューが厳しいと感じている自分もいた。結局、母に「芸能界は諦める」と約束して、岐阜に戻ってきた。

それでも自分がどれだけできるか試したくて、東京の事務所のオーディションを受験し、合格する

デビューには事務所だけでなく、CDを出すレーベルとの契約が必要。そのために再び、数多くのオーディションを受けなければいけなかった。

手が届きそうで届かないデビュー。先が分からない中での努力。ダンス熱はどんどんと冷めていき、事務所との契約も切れた。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

LiSAさんの今までの苦労に多くの方が涙しているようです。

彼女の音楽へ対する熱い想い、そしてファンの方への愛。

LiSAさんが作られた音楽の世界は素晴らしいものですね。

 

 

 

 

LiSA 半生にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

●本当に音楽に打ち込んでいる人が評価されにくい世の中なんだな。自分を曝け出す為に音楽をやっているのに、売れる為に自分を抑えなければならないのは苦痛だっただろう。
アニソンはそのアニメの世界観を体現する為に尖った感性が必要とされる部分もあるから、そこにアーティストの感性がうまくはまれば素晴らしい効果を生む。
アニソンだからといって馬鹿にするような時代はもう過去のものだと思う。

●逆境を経験して乗り越えて来た人は強い。
彼女はその経験を生かして自分の居場所を掴み取った。
そして今はパワーと重みのある歌声とメッセージが詰まった曲で、聞いた人にパワーや活力を与えている。
素晴らしい歌手に出会えてよかった。

 

●苦労して経験を積み重ねてこそ、ソコから花を開くと言いますけど、でも
初心をずっと貫徹していかないとテングになって、じっさい大きな失敗をやらかし致命的な挫折(引退)に追いやられた方も結構いるため、初心に立ち返って長く維持すれば、イイ結果が残せると思います。

 

●昔は自分も偏見の塊でアニソンなんてアニヲタが聴いて喜ぶようなもので、ランキングにアニソンが入ってたら、うわぁ…ってぐらいに思ってたな。
でもアニソンもちゃんと聴くと凄くいい曲も結構あって、アニソン歌手は最近のJ-POP歌手なんかより歌唱力もあったり、見方が180度変わったなぁ。
今ではこの人の曲もそうだし、いいと思うものは普通に色々聴くようになった。

 

●面白いな。
結果論で言えば大成功なんだから。
はたして、彼女より評価され合格した子達はその後どうだったのだろう?とヤボだが思ってしまう。

当然彼女と同じ、それ以上にあがいたり苦しんでも結果を得られない者もいれば、その道を志して1.2年で評価され、苦しかったとか切なかったってインタビューで答えてたりして1.2ヶ月や半年くらいで何言ってんだ?なんて感想抱いた話もあった。
難しいね。こういう成功の道のりもあるから、今が鳴かず飛ばずな人だったとしても、志してる人に絶対無理!とは言っては駄目だろな。本当に才がないなら全く評価されるわけはないのだろが、損得抜きに才を評価されたりもするから自信でもあり葛藤でもあるのだろうな。
サンドイッチマンの話も似たような話だったな。

 

●Lisaのライブは何度も足を運んでますがいつも感じるのは、一つ一つの瞬間とオーディエンスをとても大切にしていてスタートからエンドまで全力疾走してる感じです。その為何回か倒れられてライブは延期なんて事も有りますが、観てる側も応援したくなりますしライブの時の一体感が素晴らしい!来年のZepp東京のライブも今からとても楽しみにしてます。頑張って

 

●アニソンは良い音楽が売れないシーンの救世主だと思うよ。作品の付加価値で世界観のあるアーティストほど相性が良いから、最大公約数的な音楽だらけになったチャートに、最小公倍数的に尖った音楽で殴り込みをかけられる様になった。

 

●今はアニソンでは藍井エイルと並んでトップアーティストだと思うし、今の時代アニソン歌手を偏見で見てる場合じゃ無いと思う
ソロで歌唱出来る実力は今のアイドルには無い

 

 

 

 

おわりに

今回、明らかとなった歌手として活躍されているLiSAさんの過酷な半生。

歌手として様々なスポットライトを浴びてらっしゃるLiSAさんですが、

そこには多くの挫折の影があったのですね。

これからもLiSAさんのご活躍が気になってなりませんね。

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