元日馬富士 夢の真相とは?日本で学んだことについて!

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元日馬富士 夢の真相が注目されています。

大相撲の元横綱日馬富士のダワーニャム・ビャンバドルジさんが日本式教育を取り入れた小中高一貫校を9月30日に母国モンゴルで開校しました。

ダワーニャム・ビャンバドルジさんの夢について紹介します。

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元日馬富士 夢の真相とは?日本で学んだことについて!

元横綱日馬富士のダワーニャム・ビャンバドルジさんがが首都ウランバートルで日本式教育を活用した「新モンゴル日馬富士学園」を開校しました。

「モンゴルの子供たちに日本の歴史や文化に興味を持ってもらい、両国のために活躍できる人材を育てたいと思うようになりました」と熱く夢を語ります。

 

元横綱の日馬富士が貴ノ岩を殴ってケガをさせたとされる事件は、まだ記憶に残っていますが、

新しい夢に向けて歩み始めています。

「寮を建設してモンゴル全土の学生が学べるようにしたいです。日本人の学生と同じ条件で日本の大学入試に挑戦して合格することを目標として、経済面などで留学を支援していきたいと考えています。将来的には私たちの理念に共感してくれる日本の学校との提携も進められたらいいですね」とモンゴルの子供たちの人材育成に力を入れています。

もちろん体罰がない学校であることを望みますが、ダワーニャム・ビャンバドルジさんの新しい人生を応援したくなりますね。

 

 

 

 

元日馬富士 夢の報道の詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

大相撲の元横綱日馬富士のダワーニャム・ビャンバドルジさん(34)が、力強く第二の人生を歩み始めている。9月30日の断髪式に先立つ同月1日、母国モンゴルに日本式教育を取り入れた小中高一貫校を開校。「日本で学んだことをモンゴルでの人材育成にいかし、日蒙友好にもつなげていきたいです」と大きな夢を追いかけている。

首都ウランバートルに開校したのは、「新モンゴル日馬富士学園」。創設元年の学生は約740人で、将来的には幼稚園も運営して1800人ほどまで増やす予定だ。「寮を建設してモンゴル全土の学生が学べるようにしたいです。日本人の学生と同じ条件で日本の大学入試に挑戦して合格することを目標として、経済面などで留学を支援していきたいと考えています。将来的には私たちの理念に共感してくれる日本の学校との提携も進められたらいいですね」とアイデアは次々にわき上がっている。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

 

元横綱日馬富士のダワーニャム・ビャンバドルジさんも日本でのことは辛いことだったでしょう。

なのに、日蒙友好につなげて人材育成に向けて、もう前を向いて歩き出しています。

とても、素晴らしいことだと感じます。

「日本人の学生と同じ条件で日本の大学入試に挑戦して合格することを目標」とのことなので、日本については、嫌ってないようでひと安心です。

 

 

 

 

元日馬富士 夢にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

●まだ大関くらいの時に道端で応援してるって声かけたら笑顔で握手してくれたから良い印象をもってた。
あの事件はショックだったけど、酒にのまれただけで根はいい人だと思いたい。頑張ってほしい。

●志は素晴らしいと思う。

同じ過ちは二度と繰り返さないで、母国の為に頑張って尽くして欲しいなと思った。

 

 

●あの事件以外は公私とも本当に素晴らしい力士だったんだけどね。引退会見の日、傍らで旭富士親方が男泣きしている中、すっきりした顔で謝罪と引退を表明し、愛のムチで怪我をさせてしまったこと、貴の岩はこれを乗り越えて日本で頑張ってほしかったこと、日本語で自分の言葉で説明していた姿を忘れない。残念ながら貴の岩には思いも通じず、あんなことになってしまったけど、第二の人生、もっと大きな器で頑張って欲しい。

 

●まだ34ってのに、今更ながら驚きました。
当たり前なんでしょうが、横綱だった時の年齢を考えれば、凄い貫禄だよなと。
後ろ向きじゃなく、前向きにこれからを歩んで戴きたいです。

 

 

●素晴らしい。日本を嫌いになってもおかしくないだろうに。
先輩を敬わず、後輩に威張るモンゴルの後輩に怒りが収まらず手をあげてしまったんだろうね。

 

相撲の次の人生のスタート切ったんだね。学校開設なんて、なかなか出来る事ではないと思い素晴らしいと思います。自身の理想に向かって活躍することを願ってます。頑張って下さい。応援してますよ。

 

●もっと横綱としての姿を見ていたかった。
第二の人生、頑張ってほしいです。応援します。

 

●いろいろ揉めたけど、がんばってほしいね。
モンゴルは、まったく文化が日本と違うよね。
古い伝統が残る相撲界でよくやるなぁー思う。

もともと遊牧民なので、人と違う場所に家畜を放牧しなければならないので、日本のように人に合わせていては、家畜を養えない。だから人と違った行動をする。
年齢による上下関係は厳しくないし、チャンピオンには、たとえ年上でも、頭を下げる。日本みたいに儒教的な考えはない。
それに、昔はハーンの相続は大抵末子相続で、末子が親の面倒をみる。

男は力仕事で、女は家庭を守る。だから今でも女性のほうが多く大学へ行き、女性のほうが学歴が高い。(NPOとして英語を教えている人が驚いていた。)

まったく日本と違う世界。
ほんとまったく違う文化を持つのに活躍しているモンゴル人はすごいと思うよ。

これからも、がんばってほしいね。

 

 

 

 

おわりに

問題を起こしたことについては、しっかり反省し十字架を背負い、新しい夢向けて頑張ってほしい。

さまざまなことが元横綱日馬富士のダワーニャム・ビャンバドルジさんの糧となり成長につながるのでしょう。

ぜひ、今後の日蒙友好の夢の懸け橋となって欲しいですね。

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