内田春菊 ストーマ生活の真相は?どんな生活?

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内田春菊 ストーマ生活が注目されていますね。

ストーマと聞いても分からない方も多いのではないでしょうか。

ご本人が生活について語ったようです。

早速調べていきましょう。

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内田春菊 ストーマ生活の真相は?どんな生活?

内田春菊さんは、1959年長崎県生まれで84年4コマ漫画でデビューしました。93年発表の小説『ファザーファッカー』と94年刊の漫画『私たちは繁殖している』でBunkamuraドゥマゴ文学賞受賞しています。

また、『がんまんが』と続編の『すとまんが』で自身のがんやストーマ体験の経緯を描いています。

そんな内田さんが、「人工肛門(ストーマ)をつけた私と普通の生活」についてお話しされています。

内田春菊 ストーマ生活報道の詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

大腸がんと診断され、人工肛門(ストーマ)を造設した内田春菊さん。がん治療の実情や、ストーマライフにどう向き合ってきたのか、内田さんのリアルな体験談をお聞きしました。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

ストーマをつけた自分やその後の生活が想像できなかったそうです。

また、がんと診断された時よりも、人工肛門(ストーマ)をつけると言われた時の方がショックだったとのこと。

ストーマについての知識ももちろんなくて、部分サイボーグみたいなイメージを持っていたようです。

確かに表だって自分から病気のことを話す人は多くありません。

今回の記事で、勇気づけられた方も多いようです。

自分が、家族が、なったら…と考えると無知は怖いですね。

内田春菊 ストーマ生活にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

母がストーマを付けていました。

母は、転移ではなく肺癌と大腸癌をほぼ同時期に患い、それぞれの手術や抗がん剤、放射線治療で体力も奪われ大変な闘病でした。

胃癌で亡くなった叔母が短期間装着してました。
ステージ4との宣告から亡くなるまでがとても速くて、ストーマを付けたのも亡くなる少し前。
体も弱ってきている中でのストーマの手術は相当辛かったのではないでしょうか。

ガンも他の病気も、なった人にしか解らない体の痛みや辛さ、心の不安がありますよね。

母親が大腸癌を患った時に、手術時に取れない場合は人工肛門になりますという説明を事前に受けていました。
結果、人工肛門になりました。
しかし、体型が太っていたのもあったのかちゃんとした形にならず。

その後のケアはとても大変なものでした。

NHKの「あさイチ」に出演したときに見ましたが、器具もかなり進化しているようですし、本人の意識で、普通の生活が送れると肩身の狭い思いをしているかもしれない人たちを力づけていらっしゃいました。

私の母も大腸ガンでストーマを付けていました。

漏れがない限り3日に一度の取り替えで母は目もあまり良くなく付け替えは私の役目でした。

夜中や日常でも漏れが発生して苦労しました。

受け入れて普通に生活してる内田さん。

頑張って下さい。

私は子宮頸がんと言われた。

かなりショックで凹んでました。

ただ、かなり初期なので手術すれば完治すると言われてる。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

誰にでも最初は抵抗があるのはもちろんですが、周りの人の助けがあれば乗り越えられるのかもしれません。

日本は少子高齢化社会です。

誰しもが他人事ではありませんので、こういった記事は今後も参考になるのではないでしょうか。

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