櫻庭勇太 顔画像や動機は? 120キロ超で直進…保育園へ向かう母娘が死亡

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9月、苫小牧市錦岡の国道36号線の交差点で、120キロ以上のスピードで乗用車を直進させ、

右折中の軽乗用車と衝突、軽乗用車で保育園に向かっていた親子、

瀬下布未佳さん(25)と6歳の柚月ちゃんを死亡させ、4歳の桐斗ちゃんに重傷を負わせた

過失運転致死傷の疑いで苫小牧市の会社員・櫻庭勇太容疑者(28)が逮捕されました。

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櫻庭勇太 顔画像や動機は?120キロ超で直進…保育園へ向かう母娘が死亡

報道されている情報から、簡単に櫻庭勇太容疑者のプロフィールをまとめていきます。

  • 名前:櫻庭勇太
  • 年齢:28歳
  • 住所:苫小牧市
  • 職業:会社員

櫻庭勇太容疑者の画像は現在公開されていません。

  出典:https://headlines.yahoo.co.jp

櫻庭勇太容疑者は交差点で120キロ以上のスピードで乗用車を直進させ、

右折中の瀬下布未佳さんたちが乗車していた軽乗用車と衝突。

なぜ櫻庭勇太容疑者は120キロ以上のスピードで走らなければならなかったのでしょうか。

仕事などの用事で急いでいたのか、スピードを出すスリルを楽しんでいたのでしょうか。

櫻庭容疑者は「かなり速いスピードで走った」と容疑を認めています。

 

 

 

 

櫻庭勇太 逮捕の事件の詳細は?

事件の詳細はこちらです。

120キロ以上の猛スピードで交差点に突っ込んだと見られています。9月、北海道苫小牧市の国道交差点で、乗用車と軽乗用車が衝突し、軽乗用車の親子2人が死亡した事故で、警察は乗用車の男を逮捕しました。

 過失運転致死傷の疑いで逮捕されたのは苫小牧市の会社員・櫻庭勇太容疑者(28)です。

 櫻庭容疑者は9月、苫小牧市錦岡の国道36号線の交差点で、120キロ以上のスピードで乗用車を直進させ、右折中の軽乗用車と衝突、

軽乗用車で保育園に向かっていた親子、瀬下布未佳さん(25)と6歳の柚月ちゃんを死亡させ、4歳の桐斗ちゃんに重傷を負わせた疑いが持たれています。


 櫻庭容疑者は「かなり速いスピードで走った」と容疑を認めています。


 右折車と直進車の事故では、通常右折車の過失が問われますが、警察は車の壊れ方などから桜庭容疑者の容疑を固め、逮捕に踏み切りました。

出典:https://headlines.yahoo.co.jp

 

 

 

 

櫻庭勇太 事件が発生した現場や場所は?

今回の事件が発生した現場はこちらのようです。

苫小牧市錦岡の国道36号線の交差点です。

 

 

 

 

 

櫻庭勇太 逮捕の事件について

120キロ以上のスピードで乗用車を直進させ、右折中の軽乗用車と衝突、

軽乗用車で保育園に向かっていた親子、瀬下布未佳さん(25)と6歳の柚月ちゃんを死亡させ、

4歳の桐斗ちゃんに重傷を負わせた櫻庭勇太容疑者。

突然、母やきょうだいを奪われてしまった桐斗ちゃんや、瀬下布未佳さんの夫、

ご家族のことを思うと胸が痛くなって仕方がありません。

櫻庭勇太容疑者には自身が犯した罪の重大さをしっかりと理解し、悔いてほしいですね。

 

 

 

 

櫻庭勇太 逮捕にネットの反応は?

以下はネットの反応です。

●亡くなられた方、残された旦那さんやご両親もさることながら、突然母親と姉を奪われた幼い息子さんがかわいそうすぎて涙が出てくる。
まだまだお母さんに甘えたかったろうに。
確かにこの区間は見通しの良い直線でスピードを出したくなる気持ちは分かる。けど交差点くらい注意して進入するだろう。
ホント厳罰の上しっかり反省して欲しいですね。

 

●明らかな速度オーバー車は必ず監視カメラで撮影され、それこそパトカーのスクランブル発進により強制停止と免許没収と社会奉仕活動義務化をする社会にしないと。免許を簡単に与えることも問題だし、速度オーバー記録を共有出来てない社会も問題だと思う。

 

●過失ってのは、通常運転してて常識で考えられる範囲のミスでしょ。
60キロの道を120キロ走行は法律を守る気なんてさらさら無いんだから、道路交通法なんて適用するべきではない。
事故というよりテロ無差別殺人。

 

●過失って速度ではない

 

●現場付近をちょうど走行していたものです。加害者の車の方がわらわらとすごいスピードで走り、尚且つ煽り運転までしていました。そして大型車なども大変多い道路だったのですがそれでも尚、ウィンカーをださずに車線変更、そしてしばらくするとすごい音と共に車が大破しておりました。
おそらく加害者の車は2車線のうち、左を走行しており右の車線には大型のトラックがいたと思います。そして被害者の方はその大型トラックの距離感で判断してしまってきっと右折しそのまま死角に入っていた加害者の車に衝突されたのだと思いました。現場をみた私にとっては一生記憶に残る事故だと思いました。

 

●普段と同じように曲がろうとしたら、想像以上の 暴走車になすすべなく突っ込まれたんだろうな。

シートベルトやチャイルドシートをしていてもこれをやられたらそりゃ助からんわ。厳罰にしてもらいたいし、いい加減に北海道全体の交通マナーを真剣に考えてほしいと思う。一体何人がスピード違反や飲酒運転などの危険運転の犠牲になったら本気で取り組むつもりなのか。

 

●SUBARU WRXの様に制限速度の倍以上も出しているのであれば、その速度を出す以上、事故回避義務を課すべきと思うので今回のように事故になった場合は重い責任を取ってもらうべき。
 ただ、世の中にはこの様な速度で走行している車もいる可能性があるので、右折や一時停止の交差点からの発進の時には、1秒でどの位進んでくるか見極めてから発進しましょう!

 

●つまり、入り口、を締めていかないと問題の根本はいつまでたっても同じということ

日本の自動車免許、あれは本当に免許制度だろうか?余程のことが無い限り、誰でも取得できるもの、それが自動車免許の実態だろう。そこには果たして学科、実地以外の、例えば、この人物は精神構造上、使い方次第では凶器にもなりうる自動車を運転するにたる人物であるか?というような視点が間違いなく欠けている

常識、モラル、マナー、規範意識、そういうものをきちんと見極めることが、実は自動車免許を付与するうえで大事なことではないか。どうやって見極めるのか、数値化するのか、という問題は確かにある。しかし、そこを例えば心理学、精神学などの観点から判断していくことは不可能では無いはずだ。勿論、それでも不適格者を100%見抜くのは不可能だろうが、現状より一歩でも二歩でも進むことは出来るはず

誰でも取れる免許からの脱却も考える時に来ている

 

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