中田敦彦 変化がヤバい!子育て・夫婦生活に何があった?

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中田敦彦さんが「良い夫やめた宣言」をされてから約1カ月。

自身の心境や中田家で、意外な変化が起きました。

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中田敦彦 変化!真相や画像は?

タレントの福田萌さんを妻に、5歳と1歳の二児のパパでもある中田さん。

子育てや夫婦関係について語る連載「イクメンアップデート中」での記事、

「良い夫やめた宣言」は賛否両論あり、愛憎入り混じる様々な反応や感想がありました。

そんな宣言から約1カ月。

世間の中田さんの認識が「ひどい夫」になり、妻は周囲から、

「なんて夫だ!」「あなたの夫、あんな発言してますけど大丈夫?」などと心配されるそう。

しかし、福田萌さんは、「そこまではひどくないよ?」というマインドに変化。

家庭のほうも、アットホームになったそうで、世間の温度感よりも家庭のほうが圧倒的に温かいそう。

「良い夫やめた宣言」により「ひどい夫」というレッテルを貼られた中田さん。

しかし「良い夫をやめる」=「ひどい夫になる」という二元論ではないではなく、

「良い夫やめた宣言」により中田さんの家庭は温かな家庭となったようですね。

 

 

 

 

中田敦彦 変化の報道の詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

さて。良い夫をやめてみて、その後、わが家はどうなったのか。

 ひどい夫になってしまうと家族にダメージが行くので、日付けが変わらないうちには毎晩帰ります。深夜の0時前に帰宅することもあれば、家族一緒に夕食を楽しむ日もあります。

これまでの僕たち夫婦は、「(家族のために)こんなことを頑張っています!」「夫婦関係とは」みたいな取材に僕が答える。妻も夫を立ててくれるようなことをブログで書いたり、テレビで発言したりする。

 良い事例にスポットを当てて語れば語るほど、格好良く伝わりました。周囲は「完璧な夫」「なんて仲のいい、素晴らしい夫婦なんだ」と見てくれます。

 そうやっておしどり夫婦と思われているなかで、家で妻とケンカするじゃないですか。温度差が違いすぎて、むなしくなるんです。「あんなに最高の夫みたいな顔していたのに、全然違うじゃないか…」って。

●「おしどり夫婦」と思われなくなってお互い楽に

妻のほうも、フラストレーションがあったんだと思います。周囲には仲のいい夫婦と認識されているけれど、ケンカもするし僕への不満もある。

今のわが家の雰囲気は、かつての状態と真逆です。世間の温度感より、家庭のほうが圧倒的に温かい。大事なのは、家庭がうまくいくこと。世間から最高の家族だと思われているけれど、実際の家族は崩壊している。こっちのほうが悲劇です。

 僕自身に変化も起こりました。

 自分の感情や欲望に正直に、自分と家族をものすごく切り離してみました。子どもと一緒にいても楽しくないし、家族でそう頻繁に旅行したくない! 仕事に熱中して、飲みにも行きたい! と口にもするし、一通りやりました。

 すると、「家に帰りたい」「子どもたちと接したい」という、自分の中から能動的な感情が出てきました。

 妻に対してと同じように、子どもへの接し方も、相手をおもんばかり過ぎていたのかもしれません。子どもが何をすれば楽しいかばかりに気が向いていました。

 合わせてばかりいたから、子どもとの時間が楽しくなかった。デートと似ていますね。相手の好みに合わせてばかりいたら、その人とのデートにわくわくしなくなっていく。

一度自分に素直になってみて、妻に「No」を言うようになりました。

 「No」が言えるようになったら、「Yes」や「Want」も出てきました。

妻に対して、どうしても引け目がありました。そもそも、自分は子どもを産んでいない。子どもと接する時間も妻と比べて少ない。そんな子育てへの負い目が、妻の要求にNoを言わなくさせていました。

 無理はしない。やりたいなと思えることしかしない。今は、そんな感じですね。

 もしも妻が僕と同じように煮詰まったら、「やめたらいい」と言います。アウトソーシングしようよ、って。

 家族や夫婦関係は継続していくものなので、どこかで正解が出て、それ以降ずっとハッピーとはいかないものですよね。常に変化して対応して、変化して対応してと、柔軟に考えたい。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

 

中田さんの「良い夫やめた宣言」には賛否両論ありますが、

その姿勢に育児に悩んでいる方や夫婦で悩みがある方に様々な影響を与えているようです。

 

 

 

 

中田敦彦 変化にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

 

 

 

 

おわりに

育児や夫婦生活では悩んでしまうことが日々無数に生まれ、

それを解決しようと躍起になってしまったり良い両親・夫婦であろうとすることがあったりします。

個々の家庭環境などの問題はもちろんありますが、中田さんのように「良い」人物であろうとせず、

たまに力を抜いて、柔軟に生活するなど自分の可能な範囲で出来ればいいですね。

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