紀平梨花 ヨコミネ式がヤバい!ヨコミネ式って?

ニュース・事件

フィギュアスケート選手の紀平梨花さんが

プロゴルファー・横峯さくらさんの伯父さんが提唱する『ヨコミネ式』という、

運動をメインとした子育て法を取り入れた幼稚園に1才9か月の時から通っていたことが判明しました。

 

スポンサーリンク

紀平梨花 ヨコミネ式!真相や画像は?

ヨコミネ式』は運動をメインとした子育て法で、

「心の力」「体の力」「学ぶ力」を育み、幼い子どもが持つ可能性を最大限に引き出すというもの。

紀平さんのご両親は教育熱心で、紀平と4才年上の姉のために投資を惜しまなかったそうで、

ヨコミネ式』を取り入れた幼稚園に1才9か月の時から通わせていたそう。

その甲斐あってか、紀平さんは年長組の時には毎朝園庭を2km走り、跳び箱の9段もクリア。

家の前でよく逆立ちをして歩いて遊んでいたり、小中と進学した後もずば抜けていたそう。

年長組の歳で毎朝園庭を2km走り、跳び箱の9段もクリアなんて、凄まじい体力と運動神経ですね…

同じ歳の私が挑戦していたらきっと、

泣き喚いて「やだー!!」と駄々をこね、逃走していたと思います。

 

 

 

 

紀平梨花 ヨコミネ式の報道の詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

11月9~11日に行われたフィギュアスケートGPシリーズ・NHK杯で、16才の紀平梨花が優勝を遂げた。シニアデビュー戦でのGPシリーズ優勝は、日本人初の偉業。

衝撃的なデビューを飾ったシンデレラガール。そのルーツは約13年前にさかのぼる。

 紀平は兵庫県西宮市出身で、父親がサラリーマン、母親が事務職員というごく普通の家庭に生まれた。両親は教育熱心で、紀平と4才年上の姉のために“投資”を惜しまなかった。

「両親は子供が本気で“やりたい”と言うことは、とことんやらせてあげていた。紀平選手はスケートだけでなく、バレエや体操、エレクトーンなど8つも習い事をしていました。でも決して甘やかしていたわけではない。リンクでは、お母さんが“やる気がないならやらんでええよ!”と厳しく叱りつける姿もあったそうです」(フィギュア関係者)

 小学1年生の冬からは個人レッスンを受け、平日は2時間、土日は6時間もの練習に両親も共に奔走した。

「お父さんはより高いレベルの指導を受けさせるために、大会ごとに“どこのチームの子が表彰されているか”をチェックし、情報を収集。その結果、現在指導を仰いでいる濱田美栄コーチや、先輩の宮原知子さん(20才)も在籍するフィギュアスケートクラブ『関西大学KFSC』にたどり着いたそうです。

 お母さんは大学時代に栄養学を学んでいたそうで、栄養バランスを考えた“太らせない食事”を作ってサポート。さらに自宅の西宮から練習場のある大阪・高槻市へ毎日送迎するために、フルタイムの事務職員を辞め、時間の都合がつきやすいデパートの販売員に転職したそうです」

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

https://twitter.com/pse_hachi/status/1071930944313995264

 

ヨコミネ式』でその抜群の運動神経を磨かれた紀平梨花さん。

紀平梨花さんはもちろん、教育熱心なご両親の愛や支えもあって得られたもののようですね。

SNSでは『ヨコミネ式』やご両親の教育法に驚きの声や、感心されているような投稿が目立つ様です。

 

 

 

 

紀平梨花 ヨコミネ式にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

 

●フィギュアスケートやバレエを含めて8つもの習い事をさせられるなんて、「ごく普通」の家庭じゃないと思うんだけど…
才能を開花させることができるご家庭で良かったですね。スケート技術の素晴らしさは勿論、華のある選手だと思うし、次戦が本当に楽しみ。

 

●子供だけじゃ何も進まない。親が管理監督しないと。そして、親は様々なものを犠牲にしないといけないが、周りから見ると犠牲に思えても実は親は楽しんでやっている。かつ子供も楽しければこれほど幸せな関係は無い。
子供の自由を尊重すると言って放ったらかしにするのはただ親自身が自由な時間が欲しい、遊びたい言い訳にしか聞こえない。それは動物。
産んで育てるのは動物でもするが、幅広い教育が出来るのは人間のみ。
将来、子供に何らかの才能が備わっていたことが分かっても後の祭り。

 

●ヨコミネ式の効果もあるのだろうが、もともと体を動かすことが好きで積極的な性格でそのやり方がぴったりはまったんだろうな。
自分の子どもの性格や興味をよく観察して、それにあった方法を探せるといい気がする。

 

●元々の才能が群を抜いていたから投資できるんでしょう。周りと比べてみて、さほどでもない場合は、親のがんばり度合いもほどほどになるのが普通。
羽生選手も浅田選手も同胞がいるが、幼少期にほぼ同じ環境にあると思われる状況でもかなりのレベルの差が生まれている。だから正直ヨコミネ式は関係ないと思う。生まれもった素質がいちばん必要な要素で、それに本人の努力が加わって、トップアスリートになるんだと思う。

 

●我が子はヨコミネ式幼稚園に通いましたが…
元々の素質の方が大きいと思います

 

 

 

 

おわりに

フィギュアスケート選手として活躍中の紀平さん。

ヨコミネ式』やご両親の支え、そして紀平さんの努力により、

紀平さんの才能が開花し、実り、今の紀平さんがいらっしゃるのですね。

今後もご活躍を応援していきたいですね。

 

コメントをどうぞ