比嘉大吾 継続意思の真相がヤバい!今後はどうなる?

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比嘉大吾 継続意思が注目されていますね。

ボクシングの前WBC世界フライ級王者・比嘉大吾さんが現役続行の見通しであることが6日、分かりました。

練習を再開しているようですが、状況はどうなのでしょうか。

早速調べていきましょう。

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比嘉大吾 継続意思の真相がヤバい!今後はどうなる?

比嘉大吾(ひが・だいご)さん

1995年8月9日、沖縄・浦添市生まれ。

沖縄・宮古工高でボクシングを始める

アマ戦績は36勝(8KO)8敗。

高校卒業後に上京し2014年6月にプロデビュー。

18年4月の計量失敗で王座剥奪。

王座剥奪後、引退ではなく継続意思を示したそうです。

画像はこちら。

比嘉さんがはい上がろうとしているようです。
一時は闘志を失ってリングから離れた生活を送っていましたが、9月に他の選手との海外合宿に参加するなど、少しずつ気持ちが傾いています。

比嘉大吾 継続意思報道の詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

ボクシングの前WBC世界フライ級王者・比嘉大吾(23)=白井・具志堅スポーツ=が現役続行の見通しであることが6日、分かった。4月の3度目の防衛戦前日計量で、国内の世界戦では日本人初の体重超過を犯して王座剥奪。日本ボクシングコミッション(JBC)にボクサーライセンスの無期限停止処分を受けていた。しかし、競技活動継続の意思を持って既に練習を再開し、JBCも処分解除を検討。日本のホープと期待された若き逸材がリング復帰へ向かう。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

フライ級(50・8キロ以下)で約11キロの減量に苦しみ、4月14日の前日計量で900グラムの体重超過します。

国内の世界戦では日本人初の失態だったようです。

強行された試合は9回TKO負け、同25日にJBCからライセンスの無期限停止処分を受け、日本で試合ができなくなっていました。

 本人の闘志が再燃したことを受け、処分解除を検討。復帰の場合は1階級以上転級させる「階級変更命令」の処分も下しており、スーパーフライ級(52・1キロ以下)以上での復帰が絶対条件となります。

 これに対し、ファンからは応援の声が多く聞こえます。

日本の宝と言われている以上、これからまた頑張ってほしいですね。

比嘉大吾 継続意思にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

そんなに減量が厳しくない階級でやって欲しい。
一気に階級を上げてバンタムとかで復帰してもいいだろ。

比嘉のあのファイトスタイルは一度見たらまた見たくなる。

今の日本人であそこまで闘志をむき出しにして闘うボクサーは珍しい。

意外と早い復帰決断はファンにとって朗報だろう。
階級を上げても、あの体力とパンチ力は必ず通用するので、来年はパワーアップした比嘉選手を観れる日に期待したい。
 

比嘉選手の体重超過はたしかに擁護できないが、試合間隔が短すぎたと思う。

比嘉の復活に期待するよ。這い上がってこそ真の王者だよ。

色々言う人がいると思うけど比嘉がやるべき事は返り咲きしかない。

結構無理な減量をしてわざと軽い階級で、というのが日本では昔からある。

彼に関しては具志堅さんもかなり今回の事は勉強になったのではないか。

減量は元から苦しかったと思うが3ヶ月あれば減量も可能だったかもしれないのをテレビ局の都合というか興行の都合に合わせ2か月の期間でやったのが失敗の原因。

 

 

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

世間では、応援する声が多いようです。

海外メディアにも「Beast(野獣)」と呼ばれるほど世界的に高い評価を受け始めています。

日本の誇るハードパンチャーが、再びリングで暴れるかもしれません。

今から楽しみですね。

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