光岡自動車 ロックスターの画像がヤバい!既に完売?

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光岡自動車 ロックスターが注目されていますね。

今回即完売したロックスター。

なぜ国産メーカーがアメ車デザイン採用をしたのでしょうか。

話題の光岡「ロックスター」は夢の具現化だった?

早速調べていきましょう。

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光岡自動車 ロックスターの画像がヤバい!既に完売?

今回「光岡自動車」のロックスターが話題を呼んでいます。

光岡自動車は創業50周年を記念したモデル「ロックスター」を発表しました。

そのデザインはまさにアメリカ車。

そこにはある役員の青春時代の思いがたくさん詰まっていたようです。

先行予約の50台は既に完売。

これから予約すると手元に届くのは2020年になるそうです。

車好きからでは噂になっていたようですが、「欲しい!」という声が多数あがっています。

 

 

光岡自動車 ロックスター報道の詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

光岡自動車は創業50周年を記念したモデル「ロックスター」を発表しました。そのデザインはまさにアメリカ車。そこにはある役員の青春時代の思いがたくさん詰まっていました。

やはり気になるのは、50周年を記念するモデルとして、なぜこのようなアメリカンスタイルのクルマが生まれたのかということでしょう。

実は光岡自動車は、国内で10番目の乗用車メーカーであるとともに、アメリカ車を輸入販売するBUBUやGMなどのディーラーも展開しているのです。つまり、アメリカ車にも親しみを持っている会社といえるでしょう。この「メーカーとディーラーの“合わせ技”の逸品として、直感的に多くの皆さんに“これはいいじゃないか”といってもらえる商品になったと思います」といいます。

「ロックスター」は台数限定200台で、2019年から2021年にかけて生産される予定。

この先行予約台数は50台でしたが、すでに完売しているとのこと。2019年はこの先行予約の50台の生産に向けて取り組むので、12月1日から受付する51台目に関しては2020年から納車予定になります。生産予定は2019年の50台、2020年と2021年はそれぞれ75台で、価格(消費税込)は435万円からとなります。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

今回の50周年の記念車を作るにあたってデザイナーにリクエストしたのは、「カルマンギアを、新型ヒミコと同じマツダロードスター(ND)をベースに描いてもらうということでした。中身は一緒でも見た目は全く別物、つまり、カルマンギアと914、そしてビートルという関係と同じイメージで、50周年記念車を、ヒミコのベースとなったNDロードスターで描いてもらいたかったのです」とのこと。

車が分からない人からするとチンプンカンプンですが(笑)、夢に溢れたデザインだったそうです。

これで街中を走ったら目立つこと間違いないですね。

ちなみに購入者は、50代から60代の方がほぼ半数を占めているそう。

ボディカラーでは、ロサンゼルスブルー(写真のカラー)が一番人気で、黒も好まれているとか。

 

光岡自動車 ロックスターにネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

居住空間、燃費、安全性重視の車ばっかりでつまらくなったからね。

趣味に徹した車がもっと増えてほしい。 

車に夢を。遊びを。

●日本車はあまり魅力を感じなくなってしまった。

デザインはカッコイイと思うけど、いかにも大人のおもちゃって感じがします。

細かい事はどうでも良くて、そういうノリで買う車かなと思います。そう思うと買える人が羨ましい。 

賛否両論あるけど、私は単純にかっこいいと思う。

古いアメ車のデザインて好きだなぁ
しかも、中身は最新国産クオリティとなれば、簡単には壊れないだろうし、乗ってみたい。

燃費、快適さはわかる。

今でも、キューバでは1950年代の車がタクシーだったりしていますが、あの国は新車を輸入出来ない状況が長く続いたからですが、部品等は自分達で手作りをして、大切に乗って居たそうです。

おわりに

いかがでしたでしょうか。

そこまで車好きでは無い方も、このデザインに興味を持った方は多いようです。

公式サイトも一時サーバーダウンするなど、注目を浴びています。

今回は即完売とのことなので、今後どうなるか気になりますね。

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