中国産稲わら 一部輸入停止!日本の食文化は大丈夫?

ニュース・事件

中国から多く輸入をしている稲わらが輸入を規制しているということが判明しました。

先日、中国にてアフリカ豚コレラという病気が発生したことが原因で、
昨日10月24日まで輸入を停止していたことがわかりました。

稲わらは主に家畜の肥料などに使われるものですが、
今後日本の食文化に影響はあるのでしょうか。

 

スポンサーリンク

中国産稲わら 一部輸入停止!日本の食文化は大丈夫?

日本は中国から家畜のえさとして使われる稲わらを多く輸入しているのですが、
先日アフリカ豚コレラが発生し現在は一部輸入を停止しているとのことです。

これには影響が長引く可能性もあり、早めの対策が必要だと言われています。

ちなみに今年の9月下旬に中国でアフリカ豚コレラが発生し、
それから輸入を停止しているとのことです。

中国というと日本にとって色々なものを輸入していることでも有名ですよね。
食品に関しても同じで中国製のものを日本で食べることもかなり多くなりました。

そういったときに食文化に影響のある病気が発生してしまうということは、
日本の食文化に多かれ少なかれ影響があるものと見られています。

一番に考えられるのが牛・豚・鳥の食肉の値段の高騰です。
なるべく安く購入したいという家庭にとっては結構問題になってしまう可能性もあります。

これは想像での話なのですが、今回の稲わら以外での輸入品には問題はないのか?
というようなネガティブな考えも少し出てしまいます。

値段が高くなってしまうという心配点はありますが
安全安心な食事をするためにも
こういった措置というのは今後も大切だと私は思います。

 

 

 

 

中国産稲わら 一部輸入停止にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

●飼料用稲わらまで中国から輸入とは知らなかった。

●海外の状況をしっかり把握して、輸入停止の対策を取り、手遅れにならないよう政府は国防しているんですね。
国内の畜産業の方々も厳しいと思いますが頑張って下さい。
豚肉は大事な栄養素が豊富なので、少々高くなっても頑張って購入します。

●真水部分の食料自給率を上げていくことは、国家戦略上とても重要なことだと思うし、どこかで考え方を大きく変えなければならないのだろうと思う。

 

●中国からの稲わらの輸入については、厳しい条件が課せられていて、例えば、周囲に口蹄疫が出てないこととか、加熱処理をしないといけないといったことが守られ、中国政府が発行した証明書があって輸入が可能になります。

輸入ができないとなると、他の国からとなりそうですが、アメリカだと持ってくるのに時間がかかりそうで、しかも高い値段になりそう。

●当然の対応です!
付け加えるとしたら旅客ターミナルへも
防疫対策として消毒マットの設置も必要ですね!

 

●休耕している水田や田畑がとても多くなっているように感じます。
食の安全、農畜産分野の日本ブランド確立のためにも、
農畜産業分野に手厚い手当を付与する等して、雇用環境を改善し
収穫量、就労者両方を増やす政策に踏み切った方が良いのではないでしょうか。

 

●嫁の実家が農家で人手が必要な田植え・稲刈りの時だけ手伝ってますが、稲わらは稲刈りするときに田んぼにそのまま放置しています。
そういった農家も結構あるのでは?その稲わらを利用できれば飼料も国産で賄えると農家も少しでも収入が増えることになり、消費者も安心できてWINWINWINの関係が作れたりしないかな?

 

●国産の家畜が国産のエサ食べてるとは限らないんだな。
当たり前だけど考えたことなかったな。

 

コメントをどうぞ