スバル リコール発生!影響範囲は?

ニュース・事件

自動車メーカースバルがエンジンの一部の部品が壊れる可能性があるとして
大規模なリコールを予定していることがわかりました。

最近では人気のある車種なども多いので
どこまでリコールの範囲が広がるのでしょうか?

詳しく調べてみたのでご確認ください。

 

スポンサーリンク

スバル リコール発生!影響範囲は?

スバルの大規模なリコールですがエンジンの部品が壊れるということで、
結構重要なリコールとなりそうです。

また国内だけではなく国外で販売された車種にも影響がありますので、
影響範囲としては結構おおきなものとなりそうです。

スバルといえば最近非常に人気のあるBRZという車種があります。
同じエンジンが搭載されているトヨタの86もありますが、
この2つの車種も今回のリコール対象となってしまうそうです。

よくドライブをしているのですが、この二種は結構見かけますので、
今後のスバルの発表には注目をしておいたほうがいいと思います。

また、これは他のメーカーでもあった話ですが、
昨年に燃費のデータの改ざんであったり、ブレーキの検査の不正なども出てきています。

https://twitter.com/gn01exia/status/1055275068492668929

車というのは決して安い買い物ではないので、
スバルのみならず自動車メーカーはこういった不正などを徹底的になくしてもらいたいです。

こういった自動車メーカーの不正が
日本全体の車離れの要因となってしまうのは非常にもったいないことですよね。

 

 

 

 

○○にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

●水平対向のエンジンなら、エンジン下ろしてしなければならないだろうから、修理作業に時間がかかるから、大変だぞこれは…

●30プリウスも大規模リコール出したけどプログラムの書き換え作業だったし現場はまだ助かってたけど、水平対向エンジンのバルブスプリング数十万台規模って気が遠くなるわ…。

●わずか8年前は年間生産が60万台規模だったスバルが販路拡大に舵をとった結果ここ数年は連続して年間100万台越えにまで成長したスバル。
従業員数は逆に少し減少して現在は15000人弱
相当昔の話でうろ覚えだが、三本和彦さんが当時この様な事言ってた。
丁寧な車作りをするなら年間生産台数÷従業員=50台/年、が限界、メルセデスもアウディもスバルもそうだと、それを超えると色々と大変になってくる。と
今のスバル、色々と大変。

 

●この作業は大変だね。現場はたまらないね。専属でこの作業に従事させれば効率上がるだろうけど

 

●バルブスプリングがリコール対象ってことは、エンジンをブン回したら壊れるってことかな。
多分バルブサージング(共振)だよね。

 

●リコールは隠すより対策を打つ事が重要。だから、行動は評価する。

●どの程度の回転数まで耐えられるのか記載がないけど、恐らく一般道を常識的な速度で走っている分には大丈夫なハズ。

 

●走りのスバル。しっかりした作りで信頼を取り戻して欲しいです。

 

コメントをどうぞ