和田敬之 母親(副園長)の画像は? さくら保育園が休園?保育士が一斉退職で…

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和田敬之(わだたかゆき)被告が起こした問題から、

「さくら保育園」の休園問題に発展し、注目されていますね。

現在もその行為については副園長である和田敬之の母親は否定しています。

和田敬之の母親とはどのような人物なのでしょうか。

また、保育園の今後はどうなるのか。

見ていきたいと思います。

 

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和田敬之 わいせつ行為の内容は?

まずは、和田敬之(わだたかゆき)被告がどのような

わいせつ行為を行ってきたのかについて見ていきます。

 

内容としては複数の園児に対し、

  • 目隠しをさせ、舌を出させ、和田敬之被告が舌を舐めるキスをした
  • ズボンの下から手を入れて、下半身を触る
  • プールで全裸の女の子の身体をさわる

といった保護者が聞いたらゾッとするよな内容ばかり。

 

ココだけを聞くと子供に対し性的欲求があったように感じられますね。

しかしながら、被害者とされている子供たちは乱暴された、

悪いことをされたといった認識はないとのこと。

あくまでも「先生と遊んだ」といった発言をしていたようですね。

 

何とも悲しくなる話ですが

たとえそのように認識していたとしても、保護者にとってはあり得ないことです。

 

通常であれば、ここで和田敬之被告について

その問題について保育園と市役所が追及すべき問題だと思うのですが、

その「さくら保育園」の経営者は和田敬之被告のご両親。

副園長を母親、園長を父親が務めているとのこと。

 

 

 

 

 

 

和田敬之(わだたかゆき)顔画像やプロフィール

和田敬之被告のプロフィールについて

報道されている内容を元にまとめていきます。

出典:Twitter

 

  • 名前:和田敬之(わだたかゆき)
  • 年齢:30歳
  • 職業:保育園職員(園長・副園長の息子)
  • 勤務先:さくら保育園

 

前述しましたように、ご両親が経営する「さくら保育園」に

先生として働いていたようですね。

ちなみに、強制わいせつ罪とされていますが、

さくら保育園は説明会において、

「わいせつ行為があったかどうかは分からない。警察の捜査にゆだねたい」

と話しているとのこと。

 

 

 

 

 

和田敬之 わいせつ行為告発からの経緯について

まずは、今回の和田敬之(わだたかゆき)被告の

逮捕までの経緯について見ていきます。

 

2月19日 保護者からの告発

まだ和田敬之被告がこの「さくら保育園」で働いていたころ、

以前に通園していた園児の保護者から告発メッセージが届いたそう。

この時には、保護者が子供円を訪問した時に

和田敬之被告から聞いた話としては、

「口にキスをしたことはあります」

と話していたそう。

 

その日のすぐ後から、和田敬之被告は登園しなくなりました。

 

2月27日 保護者が被害届提出

この問題が公になり、保護者側が警察に

被害届を提出されました。

 

3月12日 和田敬之が職場復帰

しばらくして、和田敬之被告が職場復帰します。

問題が公になっているのに良く来れるなと思いますよね。

その行動に対し、市役所は

「保護者から不安と苦情が上がっている。」

「調査がひと段落つくまでは出勤は控えるべきでは?」

との声があったのですが、

和田敬之被告の父親である園長は

「うちのタカユキはやってないので復帰を控える必要はない」

と、真っ向から反論。

 

4月20日 新たに別の家族から被害届が提出される

その後、新たに別の家族から

被害届が提出されます。

同時期の和田被告の行動なのか、それとも復帰後に

新たにそのような行動を繰り返したのかについては分かっていません。

 

これによって、保護者側が市役所に上申書を提出しました。

 

6月1日 園側が調査報告書を提出

おそらく市役所から提出を求められたのでしょうね。

さくら保育園側が調査報告書を提出しました。

内容としては、

「和田敬之被告がわいせつ行為を行ったという事実は把握できない」

「園児は自分からチューをした」

「和田被告が好き」

と説明したとされています。

ただ、さくら保育園は和田被告のご両親によって経営されているため、

その信ぴょう性としては疑わしいものです。

実際、その調査というのは、

保護者の許可もなしに園児に聞き取りしたようですね。

 

7月5日 第一回保護者説明会

事態はさらに大きくなり、さくら保育園に子供を預ける保護者を対象に、

さくら保育園に務める保育士、経営者側、そして弁護士も交えて

第一回保護者説明会が開かれました。

 

しかし、ここでは「さくら保育園」側が思いもよらない

問題が発生しました。

一人のベテラン保育士を除き、若手保育士の6名が

涙ながらに和田被告のわいせつ行為を告発します。

内容としては

「外で遊んでいるときに何人かを連れて倉庫に入っているのを見た」

「女の子を連れてカーテンにくるまったり不可解な行動をとっていたのを見た」

「聞いてくるお母さんたちに何も言えなくてウソをついたこともある。知っていることを知らないと言わされた。」

その言葉には『口止めされていた』とも取れる発言があったようですね。

さらに、

その後はさくら保育園に務める保育士が一斉に退職を希望したようです。

(ベテラン保育士については不明)

 

 

 

 

 

 

 

和田敬之 母親(副園長)の画像は? さくら保育園が休園?保育士が一斉退職で…

さて、気になるのは保護者説明会にて

保護者に謝罪しつつも、和田敬之被告の行為について

否定し続ける副園長の母親ですね。

若手保育士の方から一斉に告発があった時も

「そうやって聞くと自信が無くなってきた」

という発言に止め、頑として息子の行為については認めようとしませんでした。

ここまでいくと、なかなかのメンタルだなと思ってしまいます。

 

出典:とくダネ!

 

画像については一般人なので、

現在のところモザイクがかけられたままです。

本名などについての情報も公開されていませんでした。

 

ここまで告発が出そろっている中でも

経営者という立場からの退任は考えていないようです。

 

「すぐ変わったということで解決できることじゃないと思いますので…」

というコメントを残し、

経営から退く意向は無いようです。

 

 

 

 

さくら保育園 休園?保育士が一斉退職で

今回のことで問題となっているのは

今後、さくら保育園が休園となる可能性があることです。

というのは、若手保育士が告発後、一斉に退職を願い出たとため、

認定こども園としての基準を満たせなくなりました。

 

認定こども園とは?

ここで認定こども園について見ていくと、

認定こども園というのは幼稚園と保育園の機能を併せ持ち、

地域の子育て支援も行う施設の事を指します。

 

今回はその人員基準を下回ることになりました。

人員基準としては、

  • 0歳児 3人に対し 保育士1人
  • 1~2歳児 6人に対し 保育士1人
  • 3~4歳児 20人に対し 保育士1人
  • 5歳児 30人に対し 保育士1人

となっているようですね。

 

現在のさくら保育園は….

現在のところ、問題となっている「さくら保育園」では、

おおよそ160人の園児がいるようです。

保育士が一斉に退職したことによって、

やむなく休園となってしまいます。

園児は来年度から転園が必要な事態になってきます。

 

八尾市はほかの公立保育所7園での受け入れを検討しているようですが、

最寄りの公立保育所では定員オーバーとなっていることから受け入れることができず、

車で15分以上離れた保育所に通わせることになる可能性もあるとか。

もちろん、通園バスはありません。

 

保護者の意向としては

保護者としては、

なんとしても「さくら保育園」で通わせていきたいという思いはあるようですが、

保育士としても、保護者としても

現在の和田敬之被告の両親が経営する「さくら保育園」不信感があるため、

板挟み状態になっているようですね。

 

現在は日本の多くの場所で保育士不足に悩まされていますよね。

近くに通わせることができる保育所がない!ということで待機児童問題は

深刻化する一方。

その問題が浮き彫りになっています。

八尾市は新しい保育所設立を検討できないものなのでしょうか。

 

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