佐々木貴浩 LINEのパワハラ内容が酷い!大本萌景さん自殺に追い込んだ愛の葉Girls事務所社長

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2018年3月に明らかになったご当地アイドル『愛の葉Girls』のメンバー、大本萌景さんの自殺。

この問題が公になり、大本萌景さんの母親と姉が事務所を提訴したことが注目されています。

事務所の社長は佐々木貴浩という人物。

その佐々木貴浩さんが大本萌景さんに送ったLINEの内容はあまりにひどいものでした。

 

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大本萌景さんが亡くなるまでの経緯について

まずは、ご当地アイドル『愛の葉Girls』のメンバー、

大本萌景さんが亡くなるまでの経緯についてです。

大本萌景さんの画像はこちらです。

 

 

 

当時、大本萌景さんはアイドルとしての活動拘束時間が長く、

12時間を超える時もあったそう

学業と仕事の両立が難しくなり、休暇を求めたが了承してもらえず、

お仕事を辞めることを決意したそう

 

2017年6月に所属事務所を辞めることを伝えますが、

事務所側は以下のように大本萌景さんに伝えました。

「全日制の高校に行った方が休日のイベントにも出られる」

「お金の心配はせんでええ」

この言葉に安心し、通っていた通信制高校を2017年12月に退学。

 

この翌年度から全日制の私立高校に入り直すことを決めます。

2018年2月、私立高の入学金3万円、制服代など約7万円を事務所から借りた。

その後、 

3月17日、萌景さんのことを心配した母親が事務所側に

「契約の満期となる2019年8月末で、御社との契約を終えたい」

と伝えたそう。。

そして、3月20日、高校に納付しなければならない残りの12万円を借りるため萌景さんと母親が事務所に出向いたところ、貸し付けを拒否されたとされています。

社長からLINEで萌景さんに通話があったそうで、

「辞めるなら違約金として1億円払え」と言われたという。

 

 

萌景さんは社長に裏切られたことから、

自室で亡くなったとされています。

 

佐々木貴浩 LINEのパワハラ内容が酷い!大本萌景さん自殺に追い込んだ愛の葉Girls事務所社長

さて、大本萌景さんが事務所を辞めようとしたときに

LINEに連絡したのは事務所社長とのことです。

社長の名前についてですが、佐々木貴浩という人物とのこと。

『辞めるなら違約金として1億円払え』

と伝えたとされていますが、

当時、16歳の女の子に1億円を払えなどという言葉がどれほど

強くのしかかったのか、想像もできません。

さらに、すでにお金を借りている状態で、全日制の私立高校にも通えなくなることが決まっていたとされているため、

考えられないほどのプレッシャーがあったのではないでしょうか。

 

そのLINEの内容がこちらになります。

 

 

1億払えとの内容が記載された文面はありませんでしたが、

画像を確認する限りでは

かなり高圧的な態度で接していることがわかりますね。

しかも、働かせっぱなしで

睡眠時間もまともに与えないまま、

辞めたいというと

想像できない金額を提示され拒否される。

 

16歳という多感な時期の女の子のこれがどれだけ

辛い経験だったのでしょうか。。。

 

 

佐々木貴浩 LINEのパワハラにネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

 

 

 

おわりに

現在のところ、

報道されている情報からはなんて身勝手な社長なんだろうと思うばかりです。

自らの金のために16歳の少女をさんざん働かせて

このような事態にまで追い込むなんて。

これは母親や姉が事務所を提訴する事に何ら疑問を持ちません。

佐々木貴浩という人物はこれからどのような対応をするのか。

終わったというコメントもありますが、

終わらせるんのではなく、事実を認め、人生をかけて償いをしてほしいと願いたいです。

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