太田光 裁判開始の真相がヤバい!『弁論は約2分で終わり』

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太田光 裁判開始が注目されていますね。

「爆笑問題」の太田光さんが、大学に裏口入学したとの虚偽の記事を週刊新潮に掲載されたニュースが話題になっていましたよね。

それに対し、名誉を毀損されたとして新潮社に約3300万円の損害賠償と謝罪広告の掲載を求めた訴訟。

その第1回口頭弁論が東京地裁で行われたそう。

 

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太田光 裁判開始の真相がヤバい!『弁論は約2分で終わり』

太田光 裁判開始の真相はこちらです。

弁論は太田側の弁護士1人が出席したが、新潮社側は欠席。同社は請求棄却を求めた。弁論は約2分で終わり、次回は11月19日に行うことが確認された。

(中略)

太田側の弁護士は3300万円のうち名誉毀損での賠償額が約1000万円であることを明かし「普通は500万円だが、太田さん、(妻で社長の)光代さんの気持ちが大きく、その分を入れた」と説明した。さらに中づり広告に爆笑問題の写真を掲載したことは、名前や写真から生じた利益を独占できる「パブリシティー権」の侵害に当たるとして、約2000万円の損害が生じたと主張した。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181009-00000247-sph-ent

 

新潮社はいまだ請求棄却を求めているようですね。

しかし、あそこまで大きなメディアに事実をひん曲げられて

報道されてしまっては、太田光さんそして光代さんも気持ちを抑えるわけにはいかないでしょう。

 

ただ、新潮社ももし本当に証拠があってそのような記事を出したとするならば、

しっかりと出廷してほしいと思います。

そもそも証明も出来ないような記事を掲載する事が当たり前のようになっていること自体が変なことですよね。

太田光さんの父親はすでに亡くなられています。

なので、35年も昔の話を証明することはできるのでしょうか?

今回の事で無責任な出版社となってしまいそうですね。

 

 

太田光 裁判開始にネットの反応は?

ネットの反応を集めて見ました。

●適当な記事には反撃していいと思う。
今回は特に父親のことで許せなかったんだろう。
新潮は憶測のいい加減な記事が多くなってきてた印象だった。
その点文春は証拠をつかんで書くことが多いからいいか悪いかは置いといてプロの仕事をしている。
確たる証拠があり信用を無くしてもそれは週刊誌のせいではなくそいつの自業自得だが、われわれも証拠がない関係者談しかないような憶測だらけの適当な記事で批判しないよう気を付けないといけない。

 

●自分には結構離れた年上の姉がいて太田より10歳程上だと思うが、大体ベビーブームが過ぎて落ち着き私大も経営が政府援助が増えて安定した、その当時の時勢の雰囲気だとアウトなんだよな、絵や音楽みたいに加点が初めからあるならば学力はある程度で構わないが、お父さんが何だかのつてがあればある程度の金額の学債(国債・社債みたいの)を買ったのでは、よくある話だよね、でも今更感が強く意味がない、決定的な証拠がないのに記事掲載だから新潮社は負ける。

 

●この記事が真実でないなら戦うべきでしょうね。お父様の名誉の問題もありますものね。ただ、ものすごく前の事の在ったのか無かったのかを証明する事は難しいと思います。

 

●新潮45の問題で新潮社はこのような悪質な出版社であることが露呈したが、太田さんサイドは勝訴してこの出版社自体成り立たないようにしていただきたいと願っている。出版不況とはいうものの、このような出版社は退場せねばならない。
新潮社の出版物で取り上げられていること全てが誤りであるという目で見るとともに、不買を続けていきたいと思う。

 

●3300万は安いでしょ。
週刊誌は事実でない事を証拠もないまま掲載しているのが多いと思う。
嘘の記事を書いたら高額の賠償をさせられると思わせないと。
この裁判はどうやって実証するんですかね。日大に入学時の合否判定なる資料は出して貰えるのでしょうかね。
双方とも実証させるのは難しいと思うけどな。

 

 

●新潮は利益のためだけに憶測記事を掲載し、人の名誉を傷つけたつもりがなく、真実を記事にしたと言うならば、ぜひ裏口入学した事実を裁判で立証してみせてください。

 

●確固たる証拠による裏付けがある上で記事は出すべきだ。
そういうものがなく、ただの噂とか憶測とかを記事にされたらたまったものではない。
一般的に考えて、慶応や早稲田などの名門大学ならいざしらず、日大程度に裏口まで使って入学するか? というのがある。
しかし、金額安くないですか?
名誉毀損されて、裁判によってかかる費用はもとより、精神的肉体的消耗、ストレス、特に時間の損失を考えたら、金額はもっと高くてしかるべきだと思います。

 

●少し前に横綱が強化ガラスを備えた端末機を使ってリンチされた力士がいましたが、その被害者が損害賠償を求めたら、その金額が法外だとして非難していましたよね?

テレビマスコミの報道が気持ち悪いと感じる人は他にもいるとは思いますが、放送法、電波法の改革を早く進めて欲しいです。

 

●35年前の事、当然、大学側にも入試当時の資料なんか残っていないのでは無いか。
例え大学側に残っていたとしても絶対に提出することはない(大学側が裏口を認める事になる)と思うし、単なる噂程度の話しで記事にされたらたまらない。
無責任な記事の防波堤に成って貰いたい裁判ですね。

 

●大学のレベルが高くないといっても、太田さんの時代は大学全入時代ではなかったからいまと同じ感覚ではいけないのではないでしょうか?

日芸は他の学部と違い偏差値ではかれない芸術を学ぶ場所なので、日芸=頭よくないというのは間違いで、頭の良し悪しはあまり関係ないのではないでしょうか?

 

●確かに書く方も書く方といういい方もあるかも知れない。これで本が売れれば大成功かもしれない。一方で訴える方も何が目的なのか?本当に故人あるいは個人の名誉回復なのか?いずれにしても意味のない裁判。
仮に父親が裏口入学に深くかかわっていたとして証拠があるのか。肯定も否定も出来ないのではないか。お笑いの人間は何でもありの世界だと思っている。仮に裏口に関係していたら、それを笑い飛ばすくらいのEnergyが欲しい。もし証拠がないことをわかりながら書いたきじなら、売れればよいという悪しき週刊。そろそろ卒業してほしい。それがわかっていながら訴訟する意味があるのか。なんか割り切れない感じが濃厚な件ではある。

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