山本さほ 世田谷区役所の件をツイッターで告発!顔写真は?

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漫画家の山本さほさんが、ご自身のツイッターで、世田谷区役所との仕事での、とんでも出来事についてのマンガを公開しています。「お役所仕事」という言葉もありますが、どうやら今回の出来事は「お役所仕事」にさえなっていないような、ありえない対応だったようです。

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山本さほ 顔写真はある?

フリーランスの漫画家・山本さほさんが、世田谷区役所とイベントのお仕事をした際に、担当者である「M山さん」に酷すぎる対応をされたとツイートしています。

『海外の子供たちに漫画を教える講師』として、世田谷区役所から依頼されたとのことですが、その担当者「M山氏」の対応が問題になっています。

この「M山氏」は、データを失くしておきながら平気な顔をしていたり、会場をダブルブッキングしていた責任を山本さんに押し付け、会場のキャンセル料を山本さんのギャラから引くなどの発言をし、非常識な言動をしていたということで、「フリーランスを馬鹿にしている」との批判が殺到しています。

ネット上ではこの「M山氏」の名前や顔の画像に注目が集まっているとのことですが、まだ特定はされていないようです。

山本さほさんについては、顔バレというより普通に公開されているようですね。

 

それにしても、この「M山氏」って、何歳くらいの人なのでしょう。世田谷区役所の人事とか採用基準は、どうなっているのかと思ってしまいますね。

山本さほ 世田谷区役所の件をツイッターで告発

山本さほさんが、世田谷区役所との仕事の際に、ひどい扱いをされた件をツイートした問題について、ネット上ではちょっとした騒ぎになっているようです。

みなさん、この担当者「M山さん」に対してだけではなく、世田谷区役所にも怒っているようですね。

どうやら常日頃から、世田谷区役所の対応に不満を抱いている一般の方もかなり多いようです。

今回の山本さほさんの件での「M山氏」だけが特別ダメな職員で、山本さんは不運にもそんなダメ職員にあたってしまった、ということではなさそうですね。

お役所の職員の方って、そんなに人としての常識から逸脱している感覚を持っている方が多いのでしょうか。

役所勤めをされている方というのは、もっと生真面目で、頭の良い方が多いようなイメージもありましたが、実際は違うようですね。

これを機に、もっと人に寄り添った対応ができる区役所に生まれ変わってくれることを、願うばかりです。

山本さほ(やまもと さほ)プロフィール

  • 名前:山本さほ
  • 生年月日:1985年8月1日
  • 出身地:岩手県盛岡市
  • 身長:155cm
  • 血液型:B型
 

山本さほさんは、高校卒業後に美大受験を目指しましたが、残念ながらその夢は叶わず、2009年から一般企業でOLとして働いていました。

2014年に、『幼馴染みプライベート切り売り漫画』『岡崎に捧ぐ』を”サホスツーカ ヤマ”のペンネームでウェブサイト「note」に掲載し評判となり、閲覧数が1000万件を超えるまでになりました。

2014年8月には、本名である「山本さほ」にペンネームを変更し、2014年10月に会社を退職して、漫画家として活動。

2015年1月から『ビッグコミックスペリオール』で連載を開始し、ツイッター上でもエッセイ漫画『ひまつぶしまんが』を不定期に掲載しています。

 
 

ネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

おわりに

今回はひとりの漫画家さんが、区役所という公の機関との仕事上で、大変嫌な思いをしたということをツイッターにアップしたことによって、多くの一般の方々がそれに反応しました。

以前から、同じように区役所の対応に疑問を抱いていたり、嫌な思いや悲しい思いをしてきた人たちからも、怒りや呆れの声が上がっています。

一昔前なら、一般市民の小さな声なんてかき消されていたかもしれませんが、誰もがSNSなどを通じて、自分の思いや経験などを自由に発信することができるようになったからこそ、このような役所の横暴や不適切な対応が明るみに出ることになったのでしょう。

どんなに世の中が変わろうとも、大切なのは人と人とがお互いに思いやり、寄り添いあうことだということを忘れてはいけないのでしょうね。

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