岡田薫 回復傾向に 真相は?ミステリーハンターに何が起きたのか

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TBS系「世界・ふしぎ発見」のミステリーハンターなどを務めた岡田薫さんが腹部の激痛で救急搬送され、現在は回復傾向にあることをブログで公開しました。

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岡田薫 回復傾向に 真相は?ミステリーハンターに何が起きたのか 

先週末に下腹部の激痛で救急搬送されたという岡田さん。

なんと、卵巣捻転と診断され、緊急手術となったようなのです。

初めて聞いた病名で、驚いてしまいました。

卵巣がねじれて血流が止まってしまうという病気だそうで、放置すると壊死して摘出するほかなくなってしまうとのこと。

お子さんもいらっしゃる岡田さんは、病院でも気が気じゃなかったそうです。当然ですよね。

専門の医師がいないとなかなか診断も難しいようで、今回良い先生がいらっしゃる時に搬送されたことが本当に幸いでしたね。

とても我慢しきれる痛みではないのでしょうが、中には我慢し続けて卵巣が壊死してしまう例もあるようなので、気をつけたいですね。

岡田さんは手術も無事に成功し、現在は回復傾向にあるとのことで、本当によかったです!

 

岡田薫 回復傾向の報道詳細

 TBS系「世界・ふしぎ発見」のミステリーハンターなどを務めたタレントの岡田薫(40)が1日に更新したブログで、激痛のために病院へ緊急搬送されたことを明かした。卵巣捻転と診断されたとしている。

 岡田は「実は今、病院にいます」とし、「先週末の朝方に右下腹の激痛で目が覚め、緊急搬送されました」と報告した。岡田は「盲腸かな?薬で散らすのかな?」と考えていたところ、医師が「子宮破裂じゃないといいんだけど。とりあえずMRIを!」と宣告したという。

 岡田は「あまりにも衝撃的な病名に『先生、私死ぬんですか?娘がいるから死ねないんですけど』」と弱気になったことを記した。医師は「死なない。その為にここに来たんだから」と心配しないように告げた。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

お医者さんの一言の力は本当にすごいですね。痛みで朦朧としている時にこのような心強い言葉、救われたことと思います。

 

岡田薫 回復傾向のネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

●私は妊娠中になったことありますが
幸い自然に戻りオペは免れました

でも凄い痛かったです
お大事にしてくださいね

●卵巣捻転、半端なく痛いです。

それに捻転は、診てくれる医師が専門外だと見落としもされやすいです

捻れて血流が滞り、壊死までさせてしまうと摘出するしか方法がなくなってしまいます

私は搬送先で激痛の原因が分からず、たまたま健診のオプションでついてた婦人科系の検査で精査を指摘されていたため、それを伝えたところ、婦人科の専門医が来て10分後には手術になりました。

また、退院後保険会社の窓口のお喋りの上手そうな男性に、「大した腫瘍じゃなくて良かったですね!軽く済んで(*^¬^*)!」と、恐らく”悪性ではない”って意味での”良かった”だと思うのですが、あまり気分がよくありませんでした

何故なら激痛だけでなく、20代前半で将来子どもが産めなくなる恐怖にあっていたからです

“痛み”は人に伝えにくいため、自分の身を守るにはやはり自分じゃないと守れないと思った瞬間でした

 

●あ~、痛かったでしょうねぇ。よく耐えられえました!

私も20年以上前ですが、背中にあるはずの卵巣が下腹にきていて半端ない激痛に数日間苦しめられました。
陣痛のように、痛かったり痛くなかったりしていたので、病院に行くのをためらっていたのです。子供も4人いましたし。
でも最後には本当に激痛で意識がなくなりそうになるくらい。主治医の判断で救急車で大病院に移送され、即手術。内臓捻転の痛みの恐ろしさを体験しました。
原因となった病因は卵巣癌。卵巣・卵管・子宮を全摘で長期入院しました。この痛みのおかげでこの病気が早期で判り、今も元気で生活できています。
痛みには必ず原因があるはず。きちんと突き止めないと、ですね。
完全快復までしっかりと。お大事にと願います。

 

●長女が1才4ヶ月のとき、お腹には12週の双子が居るときになりました。

ほんとにすごい激痛!痛み止の飲み薬はもちろん、筋肉注射も効かず。360度捻れてたものだから、産婦人科でのエコーでは捻れてることが分からず大学病院に救急搬送されてすぐに開腹手術となりました。結果、壊死しかかっていて摘出。旦那は職場から駆けつけ、摘出した臓器を確認するという貴重な体験を、、、

今では、あの時は大変だったねー!と笑って話せますが、子どものことを考えると気が気じゃなかったの、分かります!

お大事にされてください。

 

●妊娠9週の時になりました!突然の事で前兆とかもないので、流産か何かかと思いました!
本当に我慢できない痛みでした。
妊娠中だったので全身麻酔は使えないらしく、下半身麻酔での緊急手術になりました。
お腹の中に赤ちゃんがいる状態で卵巣の手術をするのは不安でしたが、無事に元気に産まれてきてくれて今は7ヶ月です!

 

●突然の激痛、大変でしたね。
無事、手術が終わって良かったですね。
今回の体験談をブログでいいので、
書き残してほしいです。
この先、同じ症状になるかもしれない、
女性たちのために。
ミステリーハンターの腕を生かして
参考になる記事を書いてほしいです

 

●私も経験あります。表現し難い痛みで、大学病院に緊急搬送されました。画像を撮るのに、歩く事も出来ず、車いすを医師に押してもらうという体験をし、捻れていることが確認されて、痛み止めを処方され帰宅しました。数日後、自然と解消されてました。

 

●死なない、その為にここに来たんだからって言ったお医者さんすごいカッコいいなぁ。

 

●ご無事でなによりでした。私も経験者です。本当に陣痛のように波がある痛みでしたが、腰痛だとばかり思っていました。子どもが小さかったため受診せず耐えていましたが、とうとう救急搬送されました。2回転の捻転&嚢腫(13センチ大)で片側は全摘出になりました。もう片方も少し切りましたが、先生が残してくださったので、ホルモンバランスはなんとか崩れずに保てている状態です。(生理周期がやけに短くなりましたが)きちんと治療されて、また番組で活躍されることをお祈りしています。

 

●卵巣捻転は初めて聞いたわ。
大事に至らなくて良かったです。
不安な時に医師の言葉は安心しますよね。
早く良くなられますように。

 

●意外と、これ多いみたいですよね。ギリギリになるまで通院を避けたくなるだけに、悪化していたり。
お大事になさってください

 

●自分も2回なった事があるけど人生でいちばん痛かった。
最初は原因が全く分からなくて徒歩3分くらいの道を行くのに嘔吐しながら30分くらいかかった。

 

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