本庶佑 ノーベル賞受賞!快挙!ノーベル賞受賞で「オプジーボ」大幅値下げでがん治療は変わるか?

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画期的ながん免疫治療薬「オプジーボ」の開発に大きく貢献する研究を行った、京都大学特別教授の本庶佑さんが、今年のノーベル医学・生理学賞を受賞することになりました。

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本庶佑 ノーベル賞受賞!快挙!ノーベル賞受賞で「オプジーボ」大幅値下げでがん治療は変わるか?

また、日本人がノーベル賞を受賞しました。日本人のノーベル賞受賞は2年ぶりです。同じ日本人として、誇らしい気持ちになりますよね。

「オプジーボ」というがんの免疫薬の開発に大きく貢献しているとのことですが、この11月から、その薬の値段も4割値下げになる事が決定しているということで、たまたまこのタイミングが一致したのでしょうかね。

医学の世界の飛躍も、日々目覚ましいものがありそうですが、その一端を日本人の研究が大きくかかわっているとのは、素晴らしいことですね。

とはいえ、まだ治療にかかる経済的負担は大きいものがあるようです。

現在、この「オプジーボ」が保険適用されるがんは、6種類ほどに限られているようで、保険適用外のがんにも効果があるかは未知数ということなんですね。

でも、がんに苦しんでいる人たちは、たとえわずかな希望の光でも、こういった研究がさらに進んでいってくれることを期待せずにはいられないでしょう。

本庶佑 ノーベル賞受賞の報道詳細

京都大学特別教授の本庶佑氏(76)が、2018年のノーベル医学・生理学賞を受賞することとなった。本庶氏の研究は、画期的ながん免疫治療薬「オプジーボ」の開発に大きく貢献するものだった。

オプジーボは優れた効果の反面、高額な薬価が問題視されることもあった。だがここ最近、大幅な値下げが進んでいることをご存知だろうか。

がんの免疫薬「オプジーボ」(小野薬品)が日本で承認されてから約4年が経った。「夢の薬」と言われながら、一方で高すぎる薬価が医療費を圧迫するとして「亡国の薬」とも呼ばれたオプジーボ。

当初の薬価は1瓶(100mg)あたり約73万円だったが、36万、27万円と下がり、今年の11月には17万円にまで下がることが決定。現行の薬価から「4割値下げ」となるわけだ。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

日本人のノーベル生理学・医学賞の受賞者といえば、過去には2012年に受賞した「iPS細胞」の山中伸弥さんが有名ですよね。その他にも、2015年には大村智さんが、2016年には大隈良典さんが受賞されています。

また、ほかの部門では、2002年にノーベル化学賞を受賞した田中耕一さんや、おなじく2002年に宇宙ニュートリノの検出にパイオニア的貢献をしたとして、ノーベル物理学賞を受賞した小柴昌俊さんなども、よく覚えているという人が多いのではないでしょうか。

古くは、1949年のノーベル物理学賞を受賞した湯川秀樹さんもいます。本当にこれまでも、たくさんの日本人がノーベル賞を受賞していますね。

それぞれの研究が、現在の科学技術や医学の発展に大きく貢献していることは間違いありません。その研究成果が、早く末端にいる私たちの生活にまで浸透して、誰もが安心して長く健康に暮らしていける平和で安心な世の中になっていってくれることを、みんなが待ち望んでいます。

本庶佑 ノーベル賞受賞 のネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

●この免疫抑制阻害剤と免疫ブースターを同時にやるとかなり良いらしいが、どちらもめちゃくちゃ高い!数年もすれば、同じ分子構造を持つ薬が安く作れるようになるだろうから、今はひたすら健康な自分をキープし続けて待つのみだな!

●この薬、保険適用の部位でも既存の抗がん剤を使ってからでないと保険適用にならない。
原理的には初めから使っても効く人には効きそうなものだが。ファーストラインになれば今のガイドラインよりも延命出来そうな例があるような気がしてならない。
エビデンスと言ってるけどギョーカイの色んなしがらみがありそうな気がしてならない。

 

●会見中に安倍首相からの祝福の電話もあり大変素晴らしいです。
おめでとうございます。

 

日本からまた偉大な人が世界に認められた。
ノーベル医学生理学賞受賞おめでとうございます。
たくさんの人々が救われる研究をされてる方には頭が下がります。

 

多くの人を救える素晴らしい研究。
ノーベル賞おめでとうございます。

 

●人生観や死生観ではなく 財力だと思う。

 

●一人でも多くの癌患者が救われますように。

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