宇宙 余命!?真相がヤバい?暗黒物質の分析で東大など将来予測!

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東京大や国立天文台などの研究チームが26日、「暗黒物質」の分布を調べ、宇宙が今後1400億年以上は存在し続けることが分かったと発表しました。

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宇宙 余命!?真相がヤバい?暗黒物質の分析で東大など将来予測!

宇宙の余命とか、宇宙の最期なんて、壮大過ぎてまったく想像できないような話ですね。

でも、やっぱり宇宙にも終わる時が来るってことなんですね。それを、人間が予測できるなんて、科学の力ってすごいなぁと感じます。

そういったことを、日々真剣に研究しておられる科学者の方々のあたまの中は、わたしたち一般人の思考とは何かが違うのでしょうね。

宇宙が誕生してから138億年で、これからあと1400億年以上は存在するということですから、一安心ですが、本当にどうしてそんなことが分かるのか不思議です。

「暗黒物質」とか「ダークエネルギー」とか、なんだかSFの世界のおはなしみたいに聞こえますが、科学は日進月歩で進化し続けていて、いつか本当のことがすべて明らかになるときが来るのでしょうかね。

難しいことはよくわかりませんが、たまには星空を見上げて、宇宙のロマンに思いをはせてみるのも良いかもしれません。

大きな宇宙の中では、人間なんてみんな、本当にちっぽけな存在なのでしょうね。

宇宙 余命 の報道詳細

宇宙の物質の大半を占める正体不明の「暗黒物質」の分布を調べ、宇宙が今後1400億年以上は存在し続けることが分かったと、東京大や国立天文台などの研究チームが26日、発表した。従来は数百億年で最期を迎えるとの説もあったが否定された形だ。

宇宙が誕生したのは138億年前で、少なくともあと10倍の“余命”がある計算になる。論文をインターネット上で公開した。

現在の宇宙は加速しながら膨張しているが、将来の姿は宇宙を膨張させる「ダークエネルギー」と、宇宙を収縮させる暗黒物質の力関係で決まるとされる。

ダークエネルギーの力が強ければ宇宙は膨張し続け、全ての物質が崩壊して最期を迎える。一方で暗黒物質が強ければ、ある時点で宇宙は収縮に転じて消滅すると考えられている。

 

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

宇宙がいつ始まったのか、そして、どのように終わりを迎えるのか、多くの科学者たちがさまざまな研究をつづけています。

宇宙におけるエネルギーレベルは低下してきていて、現在生成されているエネルギーのレベルは20億年前の半分もない、なんていう記事が科学誌に掲載されたこともあります。

昔は、宇宙は永遠に変化をしないまま存在し続けるというのが、科学的主流でした。しかし、ハッブルが宇宙の膨張を発見したことで、宇宙の始まりと終わりが、科学的研究対象になりました。

宇宙の終わり方については、おおまかに分けて3つの理論があります。

一つは、昔のように終焉はないというもの。二つ目は一時的に終焉を迎え、のちにまたビックバンが起きて、その繰り返しで永遠に続くというもの。そしてもう一つが、ある時点で重力が膨張に打ち勝ち、宇宙は収縮に転じて一点に潰れるというものです。

宇宙 余命 のネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

宇宙の拡散力と、収縮力はバランスが取れているのではないだろうか。
拡散していく力と、引っ張り合う力が、同じくらいであれば、拡散し続けて宇宙が崩壊する事もないし、引っ張り力で収縮に転じて、収縮して消滅する事もない。拡散と収縮が同じ力で保たれていれば、拡散消滅でも収縮もせず、宇宙は永遠に近い永さで、存在する可能性もある。
拡散力としては宇宙の最初のビックバンエネルギーが、慣性としてあるが、収縮力としてブラックホールの引力がある。
宇宙空間にはダークマターなる物質が、大量にあるのではなくて、ブラックホールの引っ張る力が、人間の予想以上に非常に強いのでは。
ブラックホールは星を飲み込み、瞬時にプラズマまで崩壊させ、中心からジェットで、宇宙空間にプラズマを放出し、星の元を再生している。
星の死と再生を、ブラックホールが永遠に近い永さで繰り返すので、宇宙はプラズマと星の輪廻が、非常に長く続くだろう。

 

宇宙の話を聞くと、膨大なことのようにも思えるけど、宇宙全体の星や銀河を遠くから撮った写真を見ると、どことなく生物の細胞のようにも見えてくる。
もしかしたら、この巨大な宇宙はさらにもっと巨大な生き物の細胞の1つに過ぎないのかもしれない。
だとしたら、その生き物が住む、さらにもっと巨大な宇宙があって…と考えだしたらキリがない。

マクロだと思っていたものが、実はミクロであって、その無限ループのどこで切り取るかによって、マクロかミクロかを見え方が違っているだけなのかもしれない。

 

観測技術の進歩で、明らかになる宇宙の姿。以前から言われている暗黒物質とダークエネルギーの分布で、膨張か収縮で未来が決まる。
確かに直接は関係無い話だけど、人間は未知への挑戦は昔からあり、分からないより分かる方がいいよね。

 

宇宙は数十億年前から加速膨張しているのだからダークエネルギーの拡散力がダークマターの収縮力(重力)を上回っているのは明らか。ダークエネルギーの正体が何なのか判らないと今後の展開は読めないが、このままだと銀河団同士はどんどん離れて行く。一方近場ではダークマターの重力が上回っているので我々の銀河も隣のアンドロメダ銀河と衝突して一体となるらしい。ここで銀河中心にある巨大なブラックホールとダークマターの力関係がよく分からないが、もしブラックホールの力が勝っていればいずれ銀河団が一つの超巨大なブラックホールとなり、物質も光も無い広大な宇宙空間に無数のブラックホール(死んだ宇宙)、になると想像するが・・・。

 

頭良くないので意味をよく理解できないが、宇宙にロマンだけは感じる。
一度は行ってみたいがそれも夢のまた夢でありロマンだな。

 

●現在人間が知る物質は宇宙の中で3割くらいの構成しかないんでしたっけ?
残りはダークエネルギーなる謎の宇宙を膨張させるエネルギーと
そもそも何なのかも分からない暗黒物質(ダークマター)で出来ていると。

自分が死ぬまで下手したらまだ半世紀くらいあるかもだけど
その間に何が発見されるのか・・・楽しみなような怖いような。

 

●1400億年の時間が経過すれば、宇宙全体に生命が広がっているでしょうね。

 

●昔から気になるんだけど、宇宙っていまだに成長してるって言われてるけど、宇宙がないところってどうなってるんだろう。

 

●1400億年たったとして、その後宇宙はどうなるの?何もなくなるの?専門家にお聞きしたいのだが。
遠大な未来だが、「未来がないから子供は作らない」などと言わないでね。1400億年たてば宇宙の終わりを阻止できるようになるかもしれないから。

 

●とりあえず、今を生きている我々が寿命を全うするまでは
宇宙はもってくれるって事ね

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