石井裕也 引退発表!耳のハンディを乗り越えて活躍した日本ハム投手の真実

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プロ野球・日本ハムファイターズで投手を務める石井裕也さんが引退を発表しました。

生まれつき耳が不自由だった石井裕也さんの引退発表までの真実に迫ります。

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石井裕也 引退発表

石井裕也さんは、生まれつき耳が不自由でした

耳が聞こえない分、野球の試合で情報を得るのは目でカバーしていたそうです。「連係プレーでは、相手の目と、指先の動きを見逃さなかった」という記事の言葉に、観察力が人一倍優れた投手だったことが伺えます。

石井裕也さんは、試合に集中するために右耳につけている補聴器は音が聞こえないように切っていました。完全に音をシャットダウンするという点に、試合に賭ける情熱を感じますね。

静寂の中石井裕也さんが左腕から力強く投げる三振ボールは「サイレントK」と呼ばれました。野球での功績が呼称になるということは、石井裕也さんはこれまで野球界でも話題になっていた選手ということですよね。

野球ファン及び日本ハムのファンの方は、石井裕也さんの引退発表に驚きを隠せないのではないでしょうか?

石井裕也 引退発表の報道詳細

プロ野球・日本ハムの石井裕也投手(37)が22日、現役引退を表明した。両耳に障害を抱えながら、中日、横浜(現・DeNA)、日本ハムと14年間、投げ抜いた。通算成績は329試合、19勝19敗、6セーブ、82ホールド。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

 

石井裕也さんは、かつて中日ドラゴンズでも活躍していました。

↓↓中日ファンの方から引退を惜しまれる石井裕也さん

プロ野球入りに関しては家族からの反対もありましたが、どうしてもプロ入りがしたいと家族を説得して入団したそうです。 石井裕也さんは中日で活躍後、横浜ベイスターズへ移籍しました。 横浜市出身で、昔横浜ベイスターズの友の会に入っていたほどのファンだった石井裕也さん、横浜に所属できて嬉しかったでしょうね! 日本ハムに移籍後は、2012年めまいで長期にわたり離脱したり、2016年には故障したりと辛い次期もありました。 しかし、2004年にプロ入りしてから14年間耳のハンディを抱えながら野球選手を続けてきました。 その石井裕也さんの勇姿は多くの人の感動を呼んだと思います。

 

↓↓石井裕也さんのファンによる激励のメッセージ

「サイレントK」と呼ばれた石井裕也さんのボールですが、野球界では伝説になったのではないでしょうか?

 

↓↓野球少年たちの憧れの存在でもあった石井裕也さん

引退後は、野球選手を目指す子どもたちや若者の育成に尽力するかもしれませんね。

野球選手を引退後の進路が気になるところです。

石井裕也 引退発表のネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

●中日時代から応援してきたけど、私生活ももちろん、野球をやる上で難聴であるということはとてつもなく大きなハンデだっただろうと思う。しかもプロ野球の一軍で。この事実だけでも十分称賛に値するだろう。 引退後は自らの経験を生かして執筆活動や野球教室などを通して同じ障害を持つ人たちに夢や希望を与えてほしい。

●お疲れ様です。好きな投手でした。
様々なハンディを背負った人の希望になったはず。
迅速なコミュニケーションが必要なプロでは難しいかも知れないが、指導者として素晴らしい選手を育てて欲しい。 

 

●(今とはまるで逆の)めちゃくちゃレベルの高かったドラゴンズのブルペンで居場所を作り、二度の移籍も相手に請われての交換トレードで、プロの1軍で300試合以上登板した。
ハンデがなくてもなかなか出来るものではない結果を残した投手。中日に入った時から、投げっぷりの良さが魅力だったし、移籍も含めて色々な経験を積んで、見事に洗練された実力者に成長していったと思う。
おつかれさまでした。 

 

●入団当初、話題になったな。

厳しいだろうと思ってたら、1年目から活躍して、ハンデを逆に力に変えられるという部分がまさに、スカウトの目で見られたんだろう。

 

●本当、別れが寂しな。
ハンディなんか微塵も感じさせない立派な投手でした。
また、いつの日かグラウンドに帰ってきてください。

ドラファンより。

 

●お疲れ様でした。
私たちが想像出来ないくらい努力をして、野球をするほんの一握りの選ばれた者しか到達することの出来ないプロ野球選手として、成績を残してこられたことに、敬意いたします。 

 

●難聴というハンデを抱えながらも、14年間もプロで出来たのは本当に立派ですし、尊敬に値します。

本当にお疲れ様でした。

 

●あなたの努力と投球フォーム。そして活躍を忘れることはありません。
本当に本当にお疲れ様でした。 

 

●今後も何らかの形で野球に携わっていただきたい。

お疲れさまでした。

 

●実に立派な男のだね、男の中の男だ。

 

●入団時から応援していた。当時監督だった落合の「障害なんて関係ない」という言葉通りの活躍でした。14年間お疲れ様でした。

 

●プロ野球という厳しい世界で14年間も仕事をしてきた事は、本当に素晴らしい!
大アッパレ!! 

 

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