加藤登紀子 乳がんだったことを告白! 乳がんの女性が増える日本。女性にエールを送るパワフルな歌手の生き様

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歌手の加藤登紀子さんがかつて乳がんを患い、現在は完治していることを告白しました。

30年近くファンや関係者には秘密にしてきたとのことです。

乳がんは日本女性の11人に1人がかかる大病で、先日死去した女優・樹木希林さんも乳がんでした。加藤登紀子さんも1990年当時乳がん治療に苦しみました。

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加藤登紀子 乳がん

ラジオで歌手・加藤登紀子さんが乳がんを患っていたことをカミングアウトしました。

 

現在の加藤登紀子さん。コンサートで大活躍です! ↓↓

加藤登紀子さんは、1990年当時左胸のしこりに気づき乳がんと発覚しました。

その後、彼女は「周りの方に気を遣わせたくない、普通に仕事したい」という思いで、乳がんのことは身内と事務所関係者のみに知らせ、翌年1月9日に極秘裏に手術を受けました。

加藤登紀子さんは、乳がん治療のため左胸の一部を摘出し、リハビリにも耐えました。

女性にとって胸は女性であることの証のひとつでです。加藤登紀子さんは胸の一部を摘出するのは勇気が要り、またショックなことだったでしょうね。しかし、加藤登紀子さんは暗い気持ちにならず前向きに治療に取り組んだそうです。

また、気を遣わせたくないという思いで乳がんをファンに秘密にしていた点に、加藤登紀子さんのファンを大切にする姿勢を感じます。歌手という夢を与える存在としてのプロ根性も備えた素晴らしい方だと思いました。普通に仕事がしたいという言葉から、歌手の仕事が大好きだということも伺えます。

 

加藤登紀子さんは高崎音楽祭ではジブリソングを披露しました。 ↓↓

加藤登紀子 乳がんの報道詳細

歌手の加藤登紀子(74)が1990年に乳がんを患っていたことが20日、分かった。24日放送のラジオ関西「加藤登紀子の地球に乾杯!」(月曜、後7・00)で明かしている。

 加藤はデイリースポーツの取材に応じ、91年に左乳房の一部を摘出したことを告白。ファンや関係者に「気を遣わせたくない」というプロ根性で30年近く内密にしてきたが、「病気を話し出せる雰囲気を作りたい」と口を開いた。現在は完治し、体調に問題はない。

 「昔、乳がんだったのよ」。パワフルな現役シンガーの突然の告白だった。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

音楽が好きな印象強い加藤登紀子さんですが、歌手人生の中で音楽から離れた時期もありました。獄中結婚をし、出産のため活動を休みました。獄中結婚とはまたすごいですが・・・

加藤登紀子さんはその後も二人子どもを出産しています。

女性としての幸せを手に入れた加藤登紀子さんですが、その後も海外でコンサートを行ったり、千葉県に鴨川自然王国を設立したり、精力的に活動したバイタリティーあふれる女性です。

↓↓加藤登紀子さんは、鴨川自然王国でライブをしたこともあります

乳がん治療後、2002年には夫の藤本敏夫さんをガンで亡くしています。ショックだったと思いますが、その後も加藤登紀子さんは精力的に音楽活動をしています。もちろん落ち込んだ次期もあったとは思いますが、本当に前向きで根性・パワーを持った方なのでしょうね。

加藤登紀子さんは、全国の女性に向けて「主婦の方、会社員の方たち。忙しくなるとどうしても自分のケアができなくなる。定期的な検査で未然に防いで、ずっと笑顔のあなたでいてほしい」と呼びかけました。
乳がんは検診を受けて発覚するケースもあります。女性は時間を作って定期健診を受けていく方が安心ですよね。ガンが早期発見で治るということが広まり、事前予防できる世の中になればと思います。

このような呼びかけの言葉からも、加藤登紀子さんの「人を元気にしたい」という思い・温かいお人柄が伝わってきます。

 

↓↓加藤登紀子さんといえば、ジブリ映画「紅の豚」の主題歌が有名です。 ↓↓「紅の豚」の主題歌・「時には昔の話を」の動画

加藤登紀子さんの歌声が心に沁みます。

 

加藤登紀子 乳がんのネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

●早期発見早期治療だったのですね! 亡くなる方の報道ばかり目立ちますが、、乳がんを患っても元気に生きている人の方が圧倒的に多いのを、知っていただきたいですね!!

●さらっと書いてるところですが、ご自身も悩み苦しんだでしょうに・・・。

凄い精神力だと思います。

乳がんに苦しみ悩んでいる女性の力となります。

のみならず、性別を超えた励ましになります。

 

●癌も早期発見であれば完治するんだということをもっともっと言ってほしい。がん患者にとってすごい励みになるから。 

 

●世間に注意喚起されるから、有名人の公表は、意義が有ると思います。

この公表で検査する人が居るので、何人か救われます。

 

●昔は、芸能人とか公の場に出る人は、病気とかは隠すっていう風潮だったんじゃないかな。今はそういう事を言いやすい世の中になってるし、加藤さんみたいに完治して30年もお元気に活躍しているっていう事実を話してもらえると心強いですよね。 

 

●90年頃というと、ジブリの『紅の豚』に出る直前&声を収録するぐらいの時かな?
私の同年代の叔母もほぼ同時期に乳ガンを患い両胸を全摘出という事態に…あれは痛々しいです。

ともかく無事で何よりです。これからもお元気で、その美声を聞かせてもらえたら…と祈ります

 

●加藤登紀子さんも乳癌でしたか
完治されてよかったですよね
まだまだ歌って頂きたいですよね 

 

●>91年に左乳房の一部を摘出したことを告白。

宮崎駿監督作品「紅の豚」が1992年公開なので、その比較的直前に乳がんの手術を受けられていたわけか。
大変だったのだなあ。

 

●30年近く再発してないんですから、
これはもう本当に完治なんでしょうねぇ。
良かったですねぇ。
今現在のがん患者さんの大きな励みになると思います。 

 

●私は、大腸癌で手術して二年過ぎました。転移の心配ばかりですが、、、

このような記事をみると励まされますね。

 

●この人のプロ根性に感動した!

 

●おときさん!びっくりだわ。旦那さんもまだ生きてた頃に…。隠し通してたとは…。 

 

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