キングダム 526話 王賁と馬南慈 すさまじい次期将軍候補 信は?

キングダム

キングダム 526話 観想 『槍と鉄槌』

今回も熱かった!キングダム!

 

今回の話は右翼の話。

敵将の戦い方が未知なだけに

てっきり苦戦するものとばかり考えてたけど

まさかの結果に!

いやぁ、王賁強いなぁ。

引用:キングダム 526話 『槍と鉄槌』より)

 

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王賁VS馬南慈

王賁(おうほん)の竜巣(りゅうそう)が趙の馬南慈(ばなんじ)を圧倒。

以前の著雍(ちよよう)にて槍の紫伯(しはく)との戦いから

紫伯並みの槍の武を身に着けた王賁は

馬南慈の進撃を許さなかった。

副官の番陽(ばんよう)を始め、玉鳳隊(ぎょくほうたい)隊員は王賁の武に見入る。

『間違いなく中華の5指に入る』

 

王賁の武

これまでのストーリーでは、

王賁は強いと評価されつつも、

それは信や蒙恬、あるいは、

秦国内の無名の将軍と比較して『強い』でありましたが、

槍の紫伯を撃破してからは

その技術を我が物とし、

中華を相手にする武力となったようですね。

王賁の槍の衝撃が、紫伯のそれと同じになってます。

これだけ強いのにまだ5千将なのが不思議(笑

番陽の物差しがどれほどのものかはわかりませんが、

しばらくは槍使いでの戦いで王賁に敵はいないでしょう。

 

馬南慈の反撃

 

痺れを切らした馬南慈は、自らの鉾を王賁めがけて投げ、

それを目くらましにして王賁の腕をつかみ、馬上から落とす。

両者落下同時に

馬南慈は地面にヒビが入るほどの拳を振り下ろす。

汗一滴も動じる様子もなく、

王賁はそれをかわし

腕をへし折ろうとするが、

馬南慈はそれを振りほどく。

『かわしよるか』

時なく、その背後から亜光将軍が現れる。

馬南慈も亜光の出現に対応し、鉾を取り、

迎撃する。

互いの鉾に衝撃が走る。

『貴様の方が相性が良さそうだのぉ』

馬南慈軍は後方が玉鳳隊によって分離されているため

撤退することになるが、

馬南慈の別動隊が

秦右翼第一陣の後方から攻撃する。

右翼戦況としては秦が劣勢か。

 

馬南慈の強さ

匈奴との戦いで前線を張っていた馬南慈。

 

匈奴の戦いがどれだけ激しいものかの描写はないため、

その強さはまだまだ未知ですが、

今回の話から察するに

かなり変則的で柔軟な戦い方ができるみたいですね。

なおかつ、その巨躯から蒙武(もうぶ)並の力も持っていそう。

後半で亜光将軍との衝突が描かれていますが、

若干、亜光将軍の頬をかすめています。

同等か、それ以上。

右翼の戦いは

亜光将軍単独では厳しそうですね。

また、戦況としては馬南慈

の別動隊が秦右翼第一陣の後方を攻撃したことによって

秦としては戦況は悪化。

おそらく右翼はこれで撤退が行われ、初日が終了となるでしょう。

 

戦況イメージ

 

王翦と信

一方そのころ、秦中央軍にシーンは移り。

王翦(おうせん)将軍と信。

信は気まずそうな空気の中、

王翦は信に左翼敵将・紀彗(きすい)への攻撃命令を下す。

 

信と紀彗の戦い

予測になりますが、

紀彗と信は戦わない、もしくは決着がつかないのではないかと。

個人的には、しばらく出番がなかった信にも

ここらで爽快にぶちかましてほしいところですが、、

 

紀彗って趙軍だけどキャラとしては善だし、

離眼の思いを背負って戦っています。

だから、ストーリー上

よっぽどのことがない限り負けないのでは?と。

これまで、楽華隊と玉鳳隊が善戦していることから

飛信隊も善戦する・・・と、見せかけて、

失敗させるんじゃないかなと。対比させてね。

飛信隊全体としては強くなっていることは

間違いありませんが、

まだ、信が王騎の鉾も使いこなせていないことから

失敗につながる可能性は高いですね。

それに、楽華隊に翻弄され、

これまで全く良いところを

見せれていない紀彗。

ここらで本領発揮するかもしれません。

そして何より、しばらく李牧が出てきていません。

『登場しない=巧妙な戦略を練っている』

です。

 

次回に期待!