キングダム 519話考察 朱海平原の布陣はそれでいいのか!?

キングダム

(キングダム 520話 作戦を伝える両者 引用)

こんにちは!

アイルです!

 

王翦と李牧の戦いがアツい!

もうそわそわして次が読みたくて仕方がない!

 

 

今回の話は

業の解放のための李牧軍と

業の解放を阻止せんとする王翦軍の

相対する構想を対比させて描いた内容。

いや、展開としてはおそらく

趙軍と秦軍の勝敗を分ける場所と言っていいと思う。

 

激突する朱海平原の場所としては

邯鄲より西に五十里(200km)

業より北に七十五里(300km)

 

業攻め編になってから

とんでもなく展開が早くなっているように感じます。

移動中の話はほぼないです。(当然か)

 

 

そしてメインは

朱海平原の王翦軍と李牧軍の配置決定。

配置はこんな感じ。

【趙軍 右翼】:紀彗軍・馬呈軍(兵30000)

【秦軍 左翼】:楽華隊(兵5000)

 

【趙軍 中央】:李牧・金毛・カイネ・傅抵・尭雲(兵60000)

【秦軍 中央】:王翦軍・麻鉱軍・飛信隊(兵58000)

 

【趙軍 左翼】:趙我龍・馬南慈・岳嬰(兵30000)

【秦軍 右翼】:亜鉱・玉鳳隊(兵5000)

 

この数で負けているところが

毎回ずるいと思いつつも応援したくなりますね。

 

趙軍の配置としては特に驚くような配置ではないように思う。

攻めの強い紀彗軍を右に、

実力は見せていないが、こちらも強いであろう馬南慈を左において

中央で俯瞰する配置かと。

 

注目するのは王翦軍の方。

通常なら王翦の右腕・亜鉱を右に、麻鉱を左に配置するはずだが、

まさかの麻鉱を中央配置。

ほぁ!?

左に楽華隊(兵5000)が孤立する形に。

兵5000で兵30000の紀彗軍を受けれるはずもないため、

囮・もしくは奇襲部隊となるだろう。

 

麻鉱隊が若干左寄りな事、

王翦と楽華隊の間に林がある事も気になる。

 

予想としては、紀彗軍をあえて攻めさせ、

林間で麻鉱軍と楽華隊で挟み撃ちにするつもりか。

はたまた、ここ朱海平原は趙軍の領地であることから

四方より趙軍が攻めてきた時のための配置か。

 

いずれにしろ、王翦の楽華隊に対する期待は高いことが伺える。

(いや、逆か?)

 

そして注目の飛信隊!

まさかの中央後方!

 

以前、山陽戦では中央後方に配置されたことはあったけど、

あれは中央突破してくる輪虎を止める役割があった。

今回はそうではなさそう。

右軍・左軍のどちらかの横腹を掻くような配置。

 

業が落ちるまでの時間と兵糧の戦いだから、

趙軍は急ぎ、秦軍は長引かせるだろうが・・・

 

いやー、読めない!(笑)

 

正直、業攻めが始まるまでは

ここまで王翦が李牧と軍略で並ぶ実力を

見せるとは思っていなかった。

 

 

この戦がどのように進展するのか

ひじょーーーーに気になりますね!

 

 

今日はここまでです!

では!