キングダム 533話休載 突然の李牧登場で叩かれすぎた事が影響か

キングダム

今週のキングダム533話は休載のようですね。

 

前回までは、王翦(おうせん)の右腕・副将麻鉱(まこう)が

李牧の奇襲によって討たれ、

優勢だった戦場が圧倒的劣勢になってしまいます。

その李牧隊を信が単独行動で討伐しようとしますが失敗し、

蒙恬(もうてん)と共に、劣勢の戦場をどう立て直すかが

期待されている533話でした。

 

このタイミングで休載の理由・次号からの展開予想について

詳しく見ていきます。

 

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キングダム533話・休載の理由

今週号の週刊ヤングジャンプでキングダムは休載となっています。

この理由としては様々な憶測が広がっています。

 

休載理由として主に上げられているのは、

『ネットで叩かれすぎた』

ということみたいです。

キングダムが大好きな私にとっては

どこに叩く要素があるのかわからないのですが、

気になるので調べてみました。

 

どうやら、

前前回の突然の李牧(りぼく)の登場に不満を抱いている人が多かったようです。

 

確かに、あの麻鉱の背後からの李牧の登場は衝撃的でした。

何故ここに李牧!?と、感じるほど。

 

ストーリーの中では

李牧自身が奇襲を行う作戦について、そのリスクの大きさに

言い争うシーンがありました。

 

しかし、肝心のどのルートを通ってきたか?ということについては

書かれていませんでした。

 

まぁ、李牧が現れた地点が左軍後方だったため、

おそらく大きく左から迂回してきたのでしょう。

現在の左軍の戦場は下記のようになっています。

突然の李牧の出現に次号の展開を期待する人も多かったようですが、

それとは逆に、その非現実的な登場に批判の声も上がっていました。

『え?なんで李牧そんなとこにいるの?』

『ワープ?』

『軍師のくせに最前線で将まで討ち取るとかもうこいつ一人でいいじゃん』

『史実では参戦してなくね?』

『李牧のあれだけは全巻買ってるワイでも擁護できん』

なんて、コメントがネットでは飛び交っています。

 

やはり、突然の登場は理解できない方も多かったみたいですね。

まぁ李牧にとっては珠海平原は自国の領土だし

ありえるっちゃありえるかな?

なんて思ってましたが・・・

 

そして、今回の休載。

おそらくは、『李牧の登場』で叩かれた事により、

今後の展開の練り直しのため?

もしくはメンタルがやられたため?

なんて憶測も飛び交っています。

 

真相はわかりませんが、

現在の展開は世間の読者にとって不評のようですね。

 

 

次回533話のストーリー予想

結果として、李牧の急襲は大成功。

今後も趙の地の利と騎馬の力を利用して急襲は継続するでしょう。

次に狙うは亜鉱でしょうか。

 

超軍の兵が言うように、秦軍の総大将・王翦(おうせん)にとっては最悪の展開となっていることは間違いありません。

 

飛信隊を率いて蒙恬が提案する策とはどのようなものでしょうか。

 

趙軍の将・紀彗も今回は焦りが見えるなシーンが多いですが、実際は大将軍並の実力者。

 

相当な策を練らないと打破するのは難しい状況でしょう。

 

おそらくは、現在押し返されている麻鉱残党軍の中に入り、二人が将となって麻鉱兵を鼓舞し、兵を率いて戦うというのが有力な説でしょう。

 

秦左軍では信と蒙恬しかできないでしょうからね。

 

書いていて思ったのですが、今後の展開としては、序盤から麻鉱に続き、亜鉱も深手・もしくは討たれ、若手の飛信隊・玉鳳隊・楽華隊を活躍させるの展開になるかもしれませんね^^

 

三人は実質的に、将軍の立ち位置となる戦いになると予想されます。

 

そうなるとキャラが減るため、伏兵が用意できなくなりそうですが、

 

そこらで実は強いキャラ、飛信隊・那貴(なき)や楽華隊・陸仙(りくせん)、玉鳳隊・関常(かんじょう)あたりに活躍してほしいですね^^

 

 

 

次回の展開に期待ですね!^^

最後までお読み頂き、ありがとうございますm(_ _)m

 

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