キングダム 532話 考察 龐煖は鄴攻めに参加しない!?

この記事はキングダム532話の考察、今後の予想です。

今週号のキングダム532話では、遂に趙軍の総大将・李牧(りぼく)と飛信隊・信が相見えました。

今週号で気になるところをまとめていきます!

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キングダム532話ストーリー内容

秦国から趙国まで駆け続けた信たちの馬は馬速が上がらず、李牧急襲隊に追いつくことができない。

李牧から『あなたの刃は決して私に届くことはない』と挑発を行われるも、『王騎将軍の矛で必ず葬る』と宣戦布告する。

その後は紀彗(きすい)軍と麻鉱軍の戦場に戻るが、戦況は手の施しようのない圧倒的劣勢。

序盤から麻鉱将軍が討ち取られ、現在は司令塔を失った状態。

頭を失った麻鉱兵たちは士気を失い、ただただ現状に抗うことしかできず、2万の麻鉱軍の壊滅は時間の問題。

丘の端で再開した信と蒙恬(もうてん)は何を始めるのか。

今回のストーリーで気になるところ。

今回、信は王翦から紀彗討伐するよう指示を受け、中央から左の戦場へと移動します。

なので、左から現れた状態なんですね。

下記参照

ただ、李牧急襲部隊はさすがに内側から攻めることはできないで、

外から攻撃を仕掛けます。

秦左軍よりももっと外側ですね

逃げるときもこのように退路を確保するかと思います。

しかし、今回のストーリーでは李牧達に一瞬でも追いつくくらいに接近しました。

となると、信たちは丘の中央に布陣する紀彗の布陣を真横に駆け抜けた感じですね。

一的にはなかなか難しそうなことをしていますが、状況としてはそのようです。

そして、現在は丘の左外側に蒙恬と二人、策を練っている状況ですね。

ここから二人で起死回生の一手を打つとしたら、

同時攻撃』が有力でしょうね。

紀彗は丘の頂上に布陣しているので、理論上では丘の周り360度から攻撃が可能です。

よって、片方を対処していると、もう片方の注意は薄れるため、比較的攻めやすくなるでしょう。

狙うのはおそらく紀彗本陣ではなく、現在楽華隊・麻鉱残党軍と退治している紀彗軍前線部隊

その横腹に攻め入るでしょう。

王賁のときのようなイメージですかね。

同時に攻撃することで

楽華隊・麻鉱残党兵の負担は軽くなり、

息を吹き返す可能性があります。

ただ、問題なのは攻め入る兵数の問題。

圧倒的に足りない状況だと思いますが、これをどう乗り越えるか。

そして、

今回の信と李牧の接触から、おそらく今回の最大の敵は李牧のみとなるのではないでしょうか。

毎回、李牧が仕掛けるときは伝家の宝刀として三大天・龐煖(ほうけん)の存在がありましたが、今回は現れないことが予測されます。

それに、中国の歴史書『韓非子』では、龐煖はこの時、同時に攻めてきた燕の返り討ちにすること、そしてその対処を任されていたそうです。秦が攻めてきた事を知り、戦場に戻ったときにはもう戦はおわっていたとか。

おそらく龐煖との戦うのは、8年後、邯鄲が陥落する時ではないでしょうか。

しかし、またそのときも王が崩御し、次期の王・幽繆王の時には声がかからなかったそうですが、出番はあるのでしょうか・・・

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