ジョンヒョン(SHINee )の死因(理由)は? 最後の言葉は「僕を見送ってほしい」

えっ!?っていう言葉が思わず出てしまいました。

韓国の5人組アイドルグループ『SHINee』のメンバー、ジョンヒョンさんが自宅で死去しているのが発見されました。

現在はまだ詳しいことはわかっていませんが、SHINEEといえば、2018年の日本ツアーを目前に控えていることもあり、ファンの間には『信じたくない』等、悲しみの声が広がっています。

死因は何だったのでしょうか?

遺書などが残っているらしく、その理由について調査していきます。

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ジョンヒョン(SHINee )のプロフィール

  • 名前:ジョンヒョン / JONGHYUN
  • 生年月日:1990年4月8日(27歳)
  • 身長:173cm 
  • 出身地:韓国・ソウル特別市
  • 事務所:SMエンターティメント

ジョンヒョンさん最後の言葉は「僕を見送ってほしい」

現在報道されている内容は以下となります。

ジョンヒョンさんは2017年12月8日午後6時10分ごろ、韓国・ソウル市内のホテルの部屋の中で、倒れているのを発見されました。

部屋の中で、練炭を使用した形跡があった。病院に搬送されたが、発見当時すでに心肺停止状態だったという。

同紙によると、この日午後4時40分ごろ、姉に自殺をほのめかすメールを送っており、姉が警察に通報していた。

この様子からジョンヒョンさんは自死ということがわかります。

気になるのは姉へのメールですよね。

ジョンヒョンさんにとってやはり一番近い存在だったのはお姉さんだったのでしょうか。

SHINEEのメンバーではないのが皮肉なところです。。

調べてみたところ、姉へのメールにはこのような内容だったようです。

以前からジョンヒョンさんは姉に『自分はうつ病だ』ということを相談していたようです。

そのため、姉もその言葉に心配しつつもいつもの事と思っていたようでしたが、このような結末となってしまいました。

なるほど、ジョンヒョンさんはうつ病だったんですね・・・

度重なる過密スケジュールが招いた結果とも言えそうですね。

うつ病は自律神経の乱れから来ることも多いので、SHINEEのような大きなグループでは仕事がひっきりなしに入ってくることでしょう。

無理やり働かされていたとまでは言いませんが、韓国では芸能人の過重労働が多いと噂されています。

それゆえ、これまでも、『冬のソナタ』で有名な『パク・ヨンハ』さんだったり、韓国の人気女優チャン・ジャヨンさんが思いつめたように自死で無くなっていたりしています。

ジョンヒョンさん死去の原因は事務所?

ここにきて、韓国の所属事務所が原因なのでは?という声も上がっています。

その理由としては、上記記載した通り、数多くの所属俳優やアーティストが自死していること。

韓国ではこの10年に30人近いアーティストが自死していると報告され、社会問題になっているようです。

実際、韓国の芸能事務所では、弱肉強食のような体制が根付いています。

この前は数年前に日本で大人気だった韓国のアイドルグループ『少女時代』のメンバーが一部契約解除となりましたよね。

いきなり理不尽に契約解除と言われたら日本でははいそーですかとはならないじゃないですか。この先そのメンバーがどうやって働いていくのか等は一切考えられていないようです。

ステージ上で輝いている姿からは全く想像できそうにないですが、彼らにはメンバーにも相談できない程の熾烈な争いや表と裏の顔がありそうですね。

ジョンヒョンの最近の仕事は?事務所の圧力は?

SHINEEさんの最近の仕事はどうだったのでしょうか?

仮にジョンヒョンさんの死因が韓国の芸能事務所SMエンターティメントが抱える『闇』だとするならば、『人気であり続ける』ために圧力などをかけられていたのではないかとも考えられます。

ジョンヒョンさんの最近の仕事について調べてみると、順風満帆のようでした。

『SHINEE』のグループでは2018年の日本ツアーを控えているし、来年にはジョンヒョンさんのソロアルバムも発売予定だったとか。

ただ、その『人気であること』の競い合いに疲れてしまったということは言えるのではないでしょうか。

メンバーは走り続けている。自分もその波についていかなければならない。

その状態が続けばやはり解決の方法がわからず、ジョンヒョンさんの中では常にパンク寸前であったとも考えられます。

だとしたら、メンバーに相談できず、姉にしか相談できないということも納得できますよね。走り続けているメンバーの足を引っ張るわけにはいきませんし。

今考えると、ソロアルバムの発売と言うのはかなりのプレッシャーだったかもしれませんね。

グループでは売れているけど、ソロで発売して売れなかったら・・と考えると、確かに少なからず不安要因になります。

もちろん、実際には私たちファンからしたらジョンヒョンさんの人気は絶対的なものですので、売れないことはないことはわかっていますが、発信者からしたら不安になることもあるでしょう。

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