津川雅彦 死去!画像は?亡き妻のもとへ

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俳優津川雅彦(つがわ・まさひこ)さん(本名・加藤雅彦=かとう・まさひこ)が4日に心不全で亡くなっていた。78歳だった。

津川さんは歴史上の人物から二枚目・悪役など幅広い役で存在感を出していた誰もが知る名優だ。

マキノ雅彦名義で映画監督も務めるほどの芸能・演技の世界では多才な活躍だった。

プライベートでも妻で女優朝丘雪路さんとのおしどり夫婦は芸能界でも有名だった。

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津川雅彦 死去!画像は?亡き妻のもとへ 

また、名優が一人亡くなったことにショックを受けた。
俳優・津川雅彦さんが心不全で4日に亡くなっていたそうです。

津川さんは誰もが知る俳優として、歴史上の人物から悪役まで、
幅広い役柄で存在感を示していた。

笑顔が素敵な好々爺から裏の顔が見え隠れする悪役など、
その作品ごとに違う顔を見せて幅広い世代からの支持もあったと思います。

 

 

今年、4月に最愛の妻である女優・朝丘雪路さんが亡くしたばかりで
その記者会見で鼻にチューブを入れて記者の質問に答えている姿はなんとも痛々しかったのを覚えています。

芸能界きってのおしどり夫婦であった津川さんだったからこそ、最愛の妻に先立たれることは何よりも辛かったのではないかと思います。

これから映画やドラマで津川さんを見ることはかなわなくなりましたが、
天国でまた朝丘さんと仲睦まじく過ごして頂ければと思っています。

心よりご冥福をお祈りします。

 

津川雅彦 死去の報道詳細

映画「マルサの女」やNHK大河ドラマ「葵(あおい) 徳川三代」、マキノ雅彦名義で映画監督も務めた俳優津川雅彦(つがわ・まさひこ)さん(本名・加藤雅彦=かとう・まさひこ)が4日に心不全で亡くなっていたことが7日、分かった。78歳。今年4月27日に妻で女優朝丘雪路さんを82歳で亡くしたばかりだった。葬儀は近親者で済ませた。喪主は俳優で長女の真由子(まゆこ)さん。

 

昨秋に肺炎を患い肺を痛めていた津川さんは、最近は鼻に酸素吸入用チューブをつけて生活していた。歩くときに力が入らず、支えられて歩く姿が頻繁に見かけられた。

 津川さん最後の公の場となったのは5月20日、妻朝丘さんが亡くなったことについての会見だった。「すべてに感謝です」という言葉からは、強い愛情が見えた。酸素吸入用チューブをつけ、座ったままで会見を行った津川さん。体調について聞かれると「大丈夫じゃないね。こんなかっこうして大丈夫だって言ったらうそになる」と答えた。それでも10分間の会見で、涙をにじませながら何度も亡き妻への感謝を口にした。

 祖父が「日本映画の父」と呼ばれた牧野省三監督、叔父はマキノ雅弘監督という芸能一家に生まれた。11年に亡くなった兄長門裕之さんは名子役で知られ、津川さんも5歳でスクリーンデビューを果たした。56年公開の映画「狂った果実」出演を機に役者の道へ本格的に進み、二枚目俳優として人気を博した。

 誰もが知る俳優になったが、演技派としての地位を確立するまでは苦労の連続だった。作品より、恋愛報道で名前が出ることも多かった。しかし、41歳で出演した映画「マノン」(81年)でブルーリボン賞助演男優賞を受賞すると、映画への出演が増えていった。

 伊丹十三監督との出会いも大きかった。「お葬式」「タンポポ」「マルサの女」シリーズ、「あげまん」など、伊丹作品の常連になった津川さんは後に「伊丹監督に根性を教えられました。セリフを覚えるのではなく、どれだけ肝に入れるのかを教えられました。身が細る思いってあれです」と振り返っている。

 歴史上の人物から、二枚目、悪役まで、幅広い役で存在感を示した。60歳でNHK大河「葵 徳川三代」で主演した時、もっと早く主役が回ってきても良かったのでは、と聞かれ「自分を知っていますから」と謙虚だった。

 夢、意志を貫く強い気持ちも人一倍だった。「マキノ雅彦」の名前で監督を務めることが決まり、いったんは企画が頓挫したが、13年後に初監督映画「寝ずの番」(06年)を送り出した。活動分野だけでなく芝居への熱、歯に衣(きぬ)着せぬ物言い、軽妙なトーク、さまざまな顔を見せてくれたスターだった。

 ◆津川雅彦(つがわ・まさひこ)1940年(昭15)1月2日、京都府生まれ。父俳優沢村国太郎、母は女優マキノ智子、兄は俳優長門裕之という芸能一家に生まれる。子役から俳優の道へ進み、56年の映画「狂った果実」で人気を博す。「マルサの女」「ミンボーの女」など、伊丹十三監督作品にも数多く出演した。14年、旭日小綬章を受章した。73年、女優朝丘雪路さんと結婚。

 

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

 

津川雅彦 死去のネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

きちんと演じることができる役者さんがどんどん減っていき寂しい限りです

津川さんは家康がはまり役の一つでしたが、独眼竜政宗の時が最も印象深いです

お疲れ様でした
安らかに

徳川家康の狸親爺っぷりは本当にはまり役でしたね。あと個人的には古畑任三郎の犯人役も印象的でした。ほかにもいろんな作品で楽しませていただきました。ご冥福をお祈りいたします。

 

津川さんといえば家康。
ただ、主役を務めた葵徳川三代より、独眼竜政宗での家康の方が印象に強く残っている

 

現代劇、時代劇の憎らしい悪役の演技や旭山動物園の園長の温かい演技、テレビ局には、ぜひ追悼番組を放送して頂き演技を改めて見たい。
夫婦共々、安らかに

 

自身も大病を患い回復に専念されてる矢先、奥様に旅立たれてまさかの数カ月後に自身も奥様の後を追う形になるとは、恐らく本人はこれで良かったのだと思われてると思います。もちろん残された娘さんは残念ではありますが。ご冥福をお祈りします。

 

子供の頃に観た伊丹十三作品の出演はリアリティあった、その後は大河ドラマでの歴史人物を演じるのが印象強いけど、これもまた素晴らしい。
改めて作品を見返して観ます。

 

つい先日『石橋貴明のたいむとんねる』でオアシズの大久保さんが『桜の樹の下で』での津川さんと七瀬なつみさんのねっとりした濡れ場の話をしていたのにね…

 

存在感のある役者さんでした。楽しませていただきました。どうもありがとうございます。妻を追うのも素晴らしい。ご冥福をお祈りいたします。

 

本当に芸域の広い俳優さんであり、論客でもあった。

 

上着を脱いだベスト姿がとても決まってかっこいい方でした。

何とも色気のある、こういう方は今映画界でも少ないように思います。

 

凄みのある俳優兄弟だったと思う。合掌。

 

マルサの女での演技が印象に残っています。ご冥福をお祈りいたします。

 

 

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