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窪田正孝 理想!ロングインタビューの内容は?カメレオン俳優、30を目前にして

現在テレビ朝日系の連続ドラマ「ヒモメン」の主演を務める窪田正孝さんですが

今回のこのドラマは、彼女に寄生して気ままに生きるヒモ男という役をコミカルに演じています。

彼の魅力は何と言っても役の幅広さ。

シリアスな役からコメディタッチの役まで幅広くこなしていく

そんな窪田さんのロングインタビューに着目してみました。

○○ 

 

今まで何となく陰のある役柄というか

シリアスな場面の多い役柄が多かった印象だったのですが

今回は明るく少し憎めないキャラクターを演じられていますね。

実際だったらこのような男性は引きますが

窪田さんが演じているからこそ、不思議と嫌悪感なく観られるドラマだと思います。

窪田さんは2006年のフジテレビ系深夜ドラマ「チェケラッチョ!!in TOKYO」で初主演を務め俳優デビュー。

実力派俳優さんですが、当初はオーディションを受けても落ちてばかりいたそうです。

彼の転機はやはり、2014年のNHK連続テレビ小説「花子とアン」出演ではないでしょうか。

役者として「ずっと素人の感覚でいたい」「予想のつかない人でいたい」
という言葉にプロ根性を感じ、とても好感がもてますね。

 

窪田正孝 理想の報道詳細

俳優の窪田正孝さんが主演連続ドラマ「ヒモメン」(テレビ朝日系、土曜午後11時15分)で、「楽して生きたい」をモットーに働かないことに全力を尽くす、ヒモ男・碑文谷(ひもんや)翔を演じている。これまで映画「東京喰種 トーキョーグール」の金木研、「HiGH&LOW」シリーズのスモーキーなど過酷な運命を背負う役柄も演じてきたが、今回は対照的にコミカルな役どころだ。演じる役の幅広さから“カメレオン俳優”とも呼ばれる窪田さんに、今作への思いとともに、30歳を前にした心境の変化や役者としての理想を聞いた。

◇ヒモメン翔を演じ「どんどん明るくなっていく」
 「ヒモメン」は、鴻池剛さんのマンガ「ヒモメン~ヒモ更生プログラム~」(KADOKAWA)が原作。定職に就かず、彼女である病院勤務の看護師・ゆり子(川口春奈さん)のお金だけで生きていく道を選んだヒモ男の翔(窪田さん)が、自身のヒモ生活を守るため、ゆり子の危機に徹底的に立ち向かっていく社会派コメディーだ。
 「これまで幸薄い役が多かった」と語っていた窪田さんだが、「幸薄い役でも最終的に報われたり、そのまま壮絶に終わるとか、いろいろなパターンやジャンルがあるので、一緒くたにするのは失礼だとは思うんですけど、そういう役が多かった」と振り返る。

 今回演じる翔は、恋人のゆり子への愛情と仕事をしないことへの情熱は誰にも負けないが、ヒモであることの罪悪感は全くない。窪田さんは翔を演じる中で、「(精神的に)どんどんプラスに考えていくことが、すごく今は多くなっていっている。これまでと比べると、ポジティブになっていくというか。深刻になっていかないで、どんどん明るくなっていくというか。闇に向かっていくというよりは、光のほうに向かっています」と明かす。
 ◇「コメディーは難しい」 
 一方で、「コメディーは難しい」と率直に明かす。「何度もやっても、面白さのほうに振っちゃう癖が出てくるんです。でも、この作品はそこを求めていない。真剣にやってなんぼというか、それが基準。そのベースを崩さないようにするのが結構しんどいですね」と話す。

「ボケ・ツッコミが入ってきたりすると、頭の中の色がコメディーに変わっちゃうんです。この作品は翔とゆり子が真剣に話しているんだけど、どこかズレているのが面白い。台本に沿って演じていく中で色を付けていく作業が難しいですね」と話す。
 「2人が真剣に生きているということを表現しないといけない。そうでないとちゃかして終わってしまう」と真摯(しんし)に語る。「ヒモメン」は「ゆり子目線の物語」だといい、「ゆり子が一生懸命生きて、一生懸命翔に振り回されているところに、視聴者の方が共感する作品だと思います。彼女を通して、翔の良さや病院で働くみんなの人柄を見てもらえたら」と見どころをアピールする。
 ◇「芝居を素直に好き」と言えるように 全く仕事がなかった過去も

 仕事をせずに家でマンガを読んだりゲームをしたり、気ままな生活を送っている翔。そんな生活をうらやましく思うか聞いてみると、「それだけの人生はどうなのかなと思いますけどね」と苦笑しつつ、「ただ、ダラダラ休みがずっと続きます、仕事もないです、となっていったら、どんどん仕事をする感覚を忘れていくのは分かります」と明かす。
 自身も10代の頃に似たような経験をしていたといい、「本当に全然仕事がなくて、ずっと仕事から離れて。何カ月かたって久しぶりにマネジャーに会ったら、『オーラも何にもない。表に出る顔じゃない』と言われたんです。その時のことはすごく覚えています。仕事をする、やる気みたいなものがなかったんでしょうね」と振り返る。

 仕事をしないことに情熱をささげる翔については、「働いたほうが楽じゃない?と思うことがすごくある」と話す窪田さん。「仕事にもそれぞれあって、最近芝居というものが素直に好きと言えるようになってきた」という。一時期、「芝居にどっぷりとつかって、ちょっと嫌になったり、つらいという感覚になったり」したこともあったが、「時間にゆとりを持てるようになっていく中で、『ああ、やっぱり好きなんだな。この仕事が』とすごく思える瞬間が結構あって、この(『ヒモメン』の)現場でもすごくそれを感じるんです」と明かす。

 「みんなで汗水垂らして一つのものを作り上げている感覚がやっぱり好きなんだなと、すごく思えた。だから、仕事をやっていく中で、ご飯を食べられているのは改めて幸せなんだなと本当に思いました」と噛みしめるように語った。
 ◇常に新鮮な感覚で… 「予想のつかない人でありたい」
 そうした心境の変化を感じたのは、今年に入ってからのことだという。8月6日で30歳を迎えるが、「もっといろいろなものをやっていきたいし、30になって、もっと視野を広げていきたい」と力を込める。
 役者としての目標を聞くと、「うーん……」と悩んだ末、「ずっと素人の感覚でいたいというのは理想としてはあります。生きていく中でも芝居の中でも、予想のつかない人でありたい。だから、常に新鮮な感覚でいたいし、慣れたら負けというか終わりだなと思っています。常にそれが理想だなと思っています」と明かした。「ヒモメン」は、窪田さんの新たな魅力を発見できる作品となるのかもしれない。

 

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

 

窪田正孝 理想のネットの反応は?

今回のロングインタビューを見たファンたちの反応を集めてみました。

やはり彼の出演している好きな作品というのが、本当に様々挙がっていますね。

それだけ色んな役を見事にこなしていて、ファンたちを魅了しているのでしょう。

 

●Nのために、アンナチュラルのような闇を抱えた演技が素晴らしかった。
今回のヒモメンは真逆の役柄。
これからも色んな役にチャレンジして欲しい。 

●窪田正孝さんってバラエティに出てる時も思うけど、とても真摯な姿勢で何事にも真面目に取り組む方、体育会系なノリだし、先輩俳優から可愛がられるのも分かるなぁと。

「Nのために」で榮倉奈々さんの相手役、初回始まるまでは、誰?役不足じゃない?と散々書かれてたけど、終わる頃には窪田さんで良かった…と賞賛に。
「ST」の喋らない刑事役も藤原竜也さんに負けない存在感だったし「アンナチュラル」のロクローはとにかく最高だった。続編ないのかなぁ。

窪田さん出てると聞くと、じゃあ観てみようと思う俳優さん。

 

●成瀬くん大好きだった。ホントに救ってあげたくなった。
ヒモメンも真逆で窪田くんじゃなきゃ成り立たない。 

 

●きっと初心忘れるべからずと思っているのでしょうね。大切なことだと思います。少し慣れたらなめてかかる人がいますから。 

 

●平清盛の時の重盛役は圧巻だった。
何故話題になっていないのかと思った記憶。 

 

●ドラマ版デスノートの夜神月役が凄まじかったなぁ。稚拙な脚本にお遊戯会のようなセットと衣装、未熟な出演者たちのなか、窪田さんと松重さんの演技のためだけに見続けてた記憶。ラストの断末魔ではニアに出し抜かれた怒り、生への執着、道半ばで死ぬことへの無念さ、全てが集約され表現されていた名シーンだった。 

 

●演技力のある素晴らしい俳優さんです。
出来れば出演作品をもう少し選んでほしい。。
Nのために や アンナチュラル など、これからも後々語られる作品での活躍が見たいですね。 

 

●まさに多種多様な色を持つ俳優さんだね、末永く活躍して欲しい
応援してます 

 

●永遠のぼくらの山内航汰役で好きになりました!ドラマ自体は好みでなかったですが演技が自然ですごく良かったです!
大好きな俳優さんです。 

 

●最高の離婚でファンになりました。
明るくてチャラくて可愛らしい人なんだと思ってたら、その後も色々な役を演じられてて、勘違い。バラエティなどて見る姿は、とても真面目で誠実そうな方でした。
個人的にはNのためにの成瀬くんが最高でした。
自分より年下なので、若いと思ってたけど、もう30になるんですね…
これからもずっと活躍して欲しいです。 

 

●下流の宴のやる気がない高校中退フリーターの翔役もよかったですよ。
母親が黒木瞳、祖母が野際陽子と濃いキャラの中でやる気ないのを貫くのが印象的だった。ドラマも面白くて演技上手い人が多かった。
窪田くんは役作りで全身から一切のやる気を抜いたと聞いた。

ただNのためにの成瀬くんを超える役はまだないです。いまでも成瀬くんがいい。

 

●私は窪田君の演技を初めて見たのは「最高の離婚」で尾野真千子のボーイフレンド?役をやっている時でした
明るくて前向きな役が印象的でした
あと藤原竜也主演の「ST赤と白の捜査ファイル」では、喋らない役で
アクションが凄かったです
それから「デスノート」では、キラ役は藤原竜也しか出来るわけない!と思っていたけど、結構ハマって見てました

色々な役が出来る俳優さんですね

たまに同じような役ばかりしか出来ない俳優さんがいますけど

これからも楽しみな俳優さんです。