金ロー 追悼放送!高畑勲の『火垂るの墓』に決定も意外に不評!その理由は『悲しすぎる』

金ロー 追悼放送

4月13日に高畑勲(たかはたいさお)さんが監督を務めた『火垂るの墓』が放送されることで話題になっていますね。

先日、心臓を悪くして亡くなった高畑勲さんがの追悼放送ということだそう。

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金ロー 追悼放送!『火垂るの墓』を4月13日放送

火垂るの墓と言えば、毎年夏ごろに見るイメージがあります、

今回は先日亡くなった高畑勲(たかはたいさお)さんに感謝の意を込めて放送されます。

https://twitter.com/kinro_ntv/status/982233699092643841

高畑勲さんのが手がけてきた作品には他にも

『おもひでぽろぽろ』

『平成狸合戦ぽんぽこ』

『ホーホケキョ となりの山田くん』

『かぐや姫の物語』

等を手がけてきました。

火垂るの墓は毎回涙を流し過ぎて途中で見れなくなってしまうことが多いです。

小さい頃にはストーリー序盤に少年・清太と妹・節子が親戚の家を追いやられ、出ていくことにものすごく怒りを感じました。

作品の舞台は第二次世界大戦の兵庫。

毎年1回は見ることがありますが、毎回その精一杯生きる姿に心打たれます。。

高畑勲の追悼放送.. 82歳で死去 『心臓を悪くしていた』

高畑勲(たかはたいさお)さんは82歳で亡くなりました。

宮崎駿監督と共に日本アニメーション界で先陣を走ってきた人物だと思っています。

高畑勲さんは昨年の夏頃に体調を崩し、入院されたそう。

それまでは心臓を悪くしていたという話はあったものの、大きな病ではなかったそうす。

しかしながら、入院してからは何回か入退院を繰り返していたそう。

食事もあまりできていなかったのか、痩せてしまっていたそう。

歩く時は常に松葉づえではなく

誰かによって支えられてなければ歩けなかったそう。

これまでのような何かにストーリーに恋い焦がれ、

元気な姿はすっかりなくなってしまっていたようでした。

「子供のような好奇心でキラキラした表情が印象的な人だが、

元気がなく、全く違った人みたいだった」

と、言われています。

高畑勲(たかはたいさお)のプロフィール

  • 本名: 高畑 勲(たかはた いさお)
  • 別名義: 武元 哲(たけもと てつ)
  • 生年月日: 1935年10月29日
  • 没年月日: 2018年4月5日(82歳没)
  • 出生地: 三重県宇治山田市(現・伊勢市)
  • 死没地: 日本の旗 日本 東京都
  • 職業: 映画監督、アニメーション演出家、プロデューサー
  • 事務所: 畑事務所

金ロー 追悼放送!追悼のスライドショーがTwitterで話題!

高畑勲さんが亡くなった後にTwitterを見ていると、

高畑勲さんが手がけた作品がスライドショーの動画になっています。

少し素敵だなと思ったので紹介しますね。

パンダコパンダ 雨ふしサーカスの巻(1973年)

風の谷のナウシカ(1984年)

天空の城ラピュタ(1986年)

火垂るの墓(1988年)

魔女の宅急便(1989年)

おもひでぽろぽろ(1991年)

平成狸合戦ぽんぽこ(1994年)

かぐや姫の物語(2013年)

驚いたのはその放送された年。ほとんどが私が生まれる前後に放送されたものでした。

これだけの年月が経過しているのに、いまだに愛され続ける作品というのは、高畑勲さんの強い思いがこもっているからこそ、人の心を打つような作品ができるのでしょうね。

もっとも見たのは魔女の宅急便だったりします。

最後のデッキブラシで飛ぶシーンは、子ども心ながらに手に汗握るシーンでした。

また、一人で知らない街にたどりつき、他の人にも助けられながら、

自分のできること、誰かの助けになる事で生きていく姿にはいまだに強い共感を覚えます。

人の為に働くことの素晴らしさを感じましたね。

また再放送してほしいです^^

金ロー 追悼放送!高畑勲の『火垂るの墓』に決定も意外に不評!その理由は『悲しすぎる』

金曜ロードショーに『火垂るの墓』が放送されることに伴い、ネットの反応を調べてみると、

何度も見たというコメントもあれば、やはり心が痛くなり、見れなくなってしまうという人も多いようでした。

これはなかなか悲しいストーリーですよね。

実は続きがあるとも聞きますが、おそらくハンカチなしでは見ることはできないでしょう。

それゆえに、追悼という意味では、もう少し明るい映画を放送してほしかったという意見も多いように思いました。

放送希望の声が大きかったのは『平成狸合戦ぽんぽこ』でしたね。

というのは、他の作品に比べて放送回数が少ないから見ていない人もいるのだそう。

個人的にはおもひでぽろぽろも見たいなという心境です^^

金曜ロードショー、『かぐや姫の物語』やってくれないかな。あれ最高傑作だと思うんだけど。NHKが一年かけて高畑勲作品毎週すべて放送してもいいくらいの作家だよね

●オープニングのシーンで泣けてしまう。駅のコンコースで柱にもたれ足を投げ出しているところで。

●ジブリ作品全部見たい。ホタルの墓は、せっちゃん(節子)が健気だし可愛かった。見ながら涙止まらなかった。

●ただでさえ悲しすぎる話…直視できないです…
偉大な監督さんの遺作となればなおさらです…

●火垂るの墓くるかな?と思っていました。
慎んでお悔やみ申し上げます。

●個人的にはその時代の人間じゃないけど過去に気持ちが戻る思い出ぽろぽろが好きだったなぁ

●本当に… 「火垂るの墓」を初めて見たときの衝撃は忘れられません。

火垂るの墓やるのかあ〜 節子が終盤で飲むドロップの缶に入れたお水、幼少期の私には凄く美味しそうに見えて、真似して飲んでみたけど全然美味しくなくて「何だ甘くない…嘘じゃん…」って思ったことがあったけど、今思えばきっと嘘じゃないんだろうな。本当にあれが甘くて美味しかったんだなあ。

●トレンドに『火垂るの墓』ではなく『かぐや姫の物語』が上がってくる高畑勲の凄さよ.

火垂るの墓見たいんだけど夜寝れなくなる

火垂るの墓も、こういう視線で見れば面白いんだろうけど 幼少時に受けた衝撃によりみる気がおきない

火垂るの墓のせっちゃんの画像見たら、ほっぺのラインが息子とかぶって…それだけで涙目に…だめだもう絶対火垂るの墓見れない。やるならぽんぽこか、思ひでぽろぽろをやってくれ〜

●高畑勲監督のご冥福をお祈りします 火垂るの墓やおもひでぽろぽろは見る年代で捉え方が違うことに気付かされた作品だったし、私の映画観を変えるものだったと思う たくさんの素晴らしい作品をありがとうございました

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