カルメン・ヨルダに批判!フォーミュラEとは?F1との違い

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女性ドライバーの第一人者カルメン・ヨルダの発言に対して批判が寄せられていることについて、注目されています。

カルメン・ヨルダの発言内容とは、「女性はF1では活躍できない」というもの。

スピードを追求するF1では、肉体的に男性よりも女性が活躍することは難しいというニュアンスのようです。

批判の内容としては、最近は男女差別が問題視される中、この発言にその発言は女性ドライバーの応援にはなっていないということのようです。

 

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カルメン・ヨルダの発言内容

FIAの『女性のモータースポーツ活動推進委員会』メンバーでもあるヨルダは数日前、「フォーミュラEの方がF1やF2より肉体的に楽であり、女性ドライバーに適している」と、コメント。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp

おそらくは率直な意見であると思います。

やはり速さを追求するF1は身体的な負荷が高い。

特に、最新のF1のGに長時間耐えられるかいついては事実上難しい様です。

それゆえ、男女の基本的な体力の差がレースの勝敗を分けることに直結するということを単純に意見しているのだと思われます。

私は元々F1などのレースに詳しいわけでは無いですがに、

テレビで見る限り、これまでに男女共同のレースにおいて、あまり女性が表彰されている姿を見たことは無いように思います。

 

 

フォーミュラEとは?F1との違い 

F1のFは「フォーミュラ」という意味。

フォーミュラは4本のタイヤがボディに覆われておらず、むき出しになった形態を指します。

フォーミュラEの「E」はエレクトリック、すなわち「電気」。

F1のような形をした電気自動車でレースを行うのがフォーミュラEであるようです。

単純に電気自動車のF1ということでは無いようですね。

機体のスピードがそこまで追求されずの駆け引きよりも別の戦術が重視されるため、F1とは全く別のカテゴリーのレースと考えたほうが良いとの意見もあります。

そのため、カルメン・ヨルダはフォーミュラEの方が女性に向いていると発言されたんですね。

 

あくまでスピードを追求するF1とはまた違い、電動ならではの戦術や駆け引きがあり、独特のルールをどう利用するかが勝敗に繋がったりする。

引用:https://www.ahead-magazine.com

 

 

 

カルメン・ヨルダのプロフィール

初見で半端ない美人というイメージが付いてしまいました。。。

カルメン・ホルダ・ブアデス(Carmen Jordá Buades、1988年5月28日 – )は、スペイン・バレンシア州アリカンテ県アルコイ出身の女性レーシングドライバーである。

引用:wikipedia

 

父はレーシングドライバーのホセ・ミゲル・ホルダさん。

過去の功績を見る限り、女性の中でも有力な選手のようです。

  • 2005年にデビュー2007年から2008年までスペインF3に出場。
  • 2009年にはヨーロピアンF3オープン(2009 European F3 Open season)に出場
  • 2010年にはインディ・ライツ(2010 Indy Lights season)に出場。
  • 2012年にはGP3(2012 GP3 Series season)に出場。
  • 2013年(2013 GP3 Series season)にGP3に出場。
  • 2014年(2014 GP3 Series season)にGP3に出場。

イタリアのヴィッキー・ピリア、イギリスのアリス・パウエルと並んで女性で史上最多の3人に出場しているようです。

しかし3年間を通じて1度も入賞することはできていないとのこと。

 

 

カルメン・ヨルダに批判!

カルメンヨルダさんへの批判というのは、それは男女差別的発言だ!というもの。

報道されている内容を以下にまとめてみました。

 

ジェンソン・バトン

「おいおい、カルメン、その発言は女性ドライバーたちのサポートに全然なってないよ。ダニカ・パトリックに訊いてみなよ。彼女は並みのF1ドライバーより、よほど体力がある」とツイートした。

 

ジャン・トッドFIA会長

「モータースポーツに女性がどんどん進出してほしいと、私はずっと応援してきた。しかし現状はその願いからほど遠いことに、大きな不満も感じている」

「しかしだからといって、女性だけの選手権を立ち上げるというのは問題外だ」

 

タチアナ・カルデロン

「F1に私たち女性の居場所はあると、強く信じている」

「メカニックやエンジニアだけでなく、ドライバーとしての可能性も含めてね。なのでこの世界に進みたいと願い、情熱を傾ける女性たちに、私は支援を惜しみません。カルメンの発言は、逆に私たちの連帯を強めることになるでしょう」

 

リーナ・ゲイド

「カルメン、私も同じ委員会のメンバーで、私たちの仕事は世界中の女性が今以上にモータースポーツに関わることを助けることでしょう? あなたにはそれがわかってるの? それにあなたのコメントは同時に、フォーミュラEの価値を貶めることになるのよ」

 

 

終わりに

カルメン・ヨルダさんの発言にここまで批判が寄せられたのには驚きです。

おそらくは単純な意見を発言したことだと思うのですが、選手や有権者の癇に障ったのでしょうか。

差別的発言という意見もありますが、男女で身体の違いがある以上、体力的な問題がレースに影響があるのであれば、男女はそれぞれレースを分けるべきでは?と思ってしまいます。

特にジャン・トッド会長の発言で、レースを男女別に分けるのは問題外としていますが、その真意がわからないところ。

何故そこまで男女共同にこだわるのでしょうか。

また、これが男性からの意見であれば、それは差別的発言ということで叩かれてもおかしくはなさそうですが、女性の率直な意見ということで考えれば、それは考慮すべきだと思います。

現状、女性がF1で活躍はかなり厳しい状態が続いていることは間違いない。

女性の活躍を際だたせるためにも、何かしら対応を打つべきでは?とも思います。

 

 

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