ぼんちきよし 現在はタイで成功か?無一文からジム付き高級マンションへ

芸人のぼんちきよしさんが週刊文春で話題になっていますね。

ぼんちきよしさんといえば、タイのバンコクに居住して成功されている芸人さんとして有名です。なんでも無一文の状態から路上パフォーマンスなどを行って多くの人の集客ができるようになり、成功したのだとか。

ピースの綾部祐二さんがアメリカンドリームなら、ぼんちきよしさんはタイランドドリームを成功させた方ですね。

詳しく見ていきます。

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ぼんちきよし・プロフィール

  • 名前:ぼんちきよし
  • 本名:佐藤 協相(さとう きよし)
  • 出身:大阪市生野区
  • 結婚:既婚(2児のパパ)
  • 事務所 吉本興業
  • コンビ名:つばさきよし(結成年 2000年)
  • 活動時期 2000年 – 2013年

お笑いコンビ『つばさきよし』では大木つばさとコンビを組み、ツッコミ担当としています。1994年にぼんちおさむの弟子入りをされました。(NSC(吉本総合芸能学院)では13期が同期に当たる)。
趣味はラグビーで、啓光学園ラグビー部の元主将で花園に出場経験があるそう。

2007年頃から大相撲の尾上部屋のタニマチをしており、把瑠都凱斗と交流があるようです。

2016年からは吉本興業の現地の習慣や言葉を学ばせるプロジェクト「住みますアジア芸人」でタイに在住している。

ぼんちきよし タイでの成功体験とは?

ぼんちきよしさんはプロジェクトでタイに移住した頃は、風呂はおろか水道もないような部屋にひとりで住んでいたようです。

あまりにお金がなく、食料を調達することもできなかったため、ぼんちは日本の吉本に電話し、大量のそうめんを送ってもらい、なんとか飢えをしのいでいたそうです。

その時の動画がありました。こちらです。

そして、お金が無くなったため、なんとか食費を稼ごうとしたぼんちさんは忍者の末裔と称して、忍者が着るような黒装束に身を包み、飲食店に営業に回ったそうです。

その内容とは、

「お店の名前を(衣服に)刺繍させてください。スポンサー料ください」

と、いうもの。

最初はほとんどの店には全く相手にされなかったそうです。

しかし、ストリートパフォーマンスにも精を出すようになり、およそ1000人もの観客を集めるほど有名になったそう。

ストリートパフォーマンスは日本の渋谷などで行われるような楽器パフォーマンスのようですね。こちらも動画にされていました。

現地のテレビ局からも声がかかり、ぼんちきよしさんが出演する姿を見て、飲食店の店主さんたちは俄然スポンサー話に乗り気になったそうです。

ちなみに、忍者の格好と言うのは、このような感じ

その結果、ぼんちさんは何もない部屋から、今ではジム付きのマンションに引っ越したとされています。

ステージも好調のようで、かなりたくさんの人が集まっていますね^^

  

おわりに

いったい何が成功につながるのか、やってみないとわかりませんよね!

今回のぼんちきよしさんが成功したのは『忍者』のコンセプトが良かったのではなくて、ぼんちきよしさん自身の人柄がタイの人にウケたのではないかなと思いますが、どうなんでしょうか。ぼんちきよしさんなら日本に帰ってきても成功しそうですよね!

以上、ぼんちきよしさんのタイでの成功体験についてまとめました。

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

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