渡辺麻友 アメリ役で初舞台主演 アイドルイメージ脱却を狙う?

エンタメ

2017年にAKB48を卒業した渡辺麻友(わたなべまゆ)さんが、ミュージカル「アメリ」に主演を務めるということが発表されました。

画像を見てもらえれば分かる通り、AKBとしての渡辺麻友が霞むほどの変貌。

これには少しびっくりしましたね。

ミュージカル『アメリ』は2018年5月18日~6月3日に天王洲銀河劇場などで公開されます。

渡辺麻友さんは初舞台で主演にも抜てきに

「選んでいただいたからには、今の私に出せる全ての力を注ぎ全身全霊で務めさせていただきます」

と意気込んでいるそう。

詳しく見ていきます。

 

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渡辺麻友・プロフィール

 

  • 名前:渡辺麻友(わたなべまゆ)
  • 生年月日: 1994年3月26日(23歳)
  • 出身地:埼玉県
  • 身長: 156 cm
  • 血液型: AB型
  • 職業: 女優、歌手

渡辺麻友さんは女性アイドルグループ、AKB48の元メンバーとして活躍していました。

2006年の12月から第三期メンバーとしてAKB48に入り、2017年末の『第68回NHK紅白歌合戦』で引退されました。

これからはアイドル活動でだけでなく、ドラマや舞台で女優としても活動するということ。

 

 

 

 

渡辺麻友 アメリ役で初舞台主演

渡辺麻友さんはこれまでにAKB48のメンバーとしてアイドル活動する傍ら、多数のドラマにも出演しています。

以前には、フジテレビ系『戦う!書店ガール』にて主演の北村亜紀 役を務め、最近ではテレビ朝日の『サヨナラ、えなりくん』にて、桐山さおり役で主演を果たした。

演技としての目だった評価は報じられていないが、渡辺麻友さん本人はプライベートでも足を運ぶほどの演劇好きとして知られています。

現在の印象としてはまだまだ『アイドル』としてのイメージはぬぐえないが、AKBとして活動してきたこれまでも、本人の中では沸々と演じることに対する熱意が出てきたのかもしれません。

昨年や卒業後の今月には、米ブロードウェーをはじめ、海外にも足を運んでいたとか。

それだけに、今回ミュージカル『アメリ』の主演と聞いた際は「目が飛び出るほど驚いた」とのこと。

 

 

渡辺麻友は演技が下手?

しかしネットでの渡辺麻友の演技の評価はなかなか厳しい。

その理由としては、『活舌が悪い』『声量がない』『演技が下手』ということ。

アイドルとして活動し、音楽番組でのコメントではそのようなマイナス面での印象は受けないが、いざそのような場面に立つと他の女優と比較されてバッシングを受けているものと考えられます。

これまでアイドルとしてのキラキラな印象の『渡辺麻友』を壊して演じるわけですからね、なかなかすぐにはできるものではないと思います。

アイドルを卒業し、殻を破れるかどうかが今回の『アメリ』にかかっていると言えますね。

 

 

ミュージカル『アメリ』とは?

日本でも興収16億円を突破した仏映画「アメリ」(01年公開)に基づいて作られたミュージカル。昨年4月、米ブロードウェーでも上演された。パリのモンマルトルを舞台に、渡辺が演じる空想が大好きなちょっと変わった女の子・アメリの、日常と恋をチャーミングに描いたロマンチックコメディーだ。

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