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ポプテピピック お面配布中止 秋葉原アニメイト大混雑で警察出動

エンタメ

2018年1月21日、アニメ『ポプテピピック』の『クローンポプちん』のお面が秋葉原アニメイトで配られるはずだったが突如中止となった。

その理由は人が集まり過ぎたことによる大混雑により、警察より解散指示が出たとのこと。

もともと『大量配布』し、『秋葉原の街をクローンポプちんで埋め尽くせ!』という目的だったが、その需要は店が予測していたよ数の数倍であったことが理由として考えられています。

 

詳しく見ていきます。

 

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ポプテピピックとは?

 

作者はフミンバインこと大川ぶくぶ氏。

WEB「まんがライフWIN」にて2014年8月~2015年10月の間に連載され、見事に打ち切りを食らい終了した。

連載当初はあまり注目されていなかったものの、破壊力のあるコマや台詞回しがネットに出回ると共に着々と知名度を上げていき、今年1月よりTOKYO MXなどで放送を開始した。

 

ちなみに『クローンポプちん』はアニメの第3話で登場したキャラクター。

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『クローンポプちん』配布前の秋葉原の様子

今回の配布中止問題は混雑を予測できなかったことと、対応が遅れたお店の責任である可能性が高い。

お面が配布される15時には、秋葉原のアニメイト前に大量の人が集まり、道路を埋め尽くすほどに。1000人以上は集まっていたのではないだろうか。

 

集まった人のお目当てである『クローンポプちん』のお面はこちらです。

 

現在では大人気アニメゆえ、歩行者天国にものすごい数のお客さんが終結。

スタッフも拡張期で整備しようとするが、大人数ゆえ絶対的に整備スタッフの人数が足りない。

徐々にお客さんのテンションも上がっていくが、列形成が出来ていないため、カオス状態に。

おそらくは集まったお客さんも整備できていないこの状況に嫌な予感をしていただろうと思う。

知らない人から見たらもはや暴動かと思えるだろう。

 

圧倒的に男性人気が凄い事はおいておいて、上から見ると人の頭しか見えず、地面がどこに?といった状況。

この事態に危機感を感じ、100枚ほど配布した後に警察が出動する事態になり、突然『本日の配布は中止』と発表された。

 

 

その対応に集まったお客さんはアニメのセリフを使って『クソイベントだな!』と中指を立てたり、流石ポプテピピック』『もしもし、ポリスメン?』『竹書房ゥァア゛ーッ』などと叫んだ人も。ちなみにその声が飛ぶたびに爆笑となっていた。

 

その後はブーイングが続くも徐々に解散となった。

今後、再度『クローンポプちん』お面が配布されるかについてはコメントはない。

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ネットの声は?

確かにイベント的には失敗でもアニメ的には成功感がありますね。。(笑)

 

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