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市川由紀乃 兄の病気や死因は?紅白出場前に手にした手紙とは?

エンタメ

2018年1月19日放送のTBS『爆報!THE フライデー』に市川由紀乃(いちかわゆきの)さんが出演されますね。

市川由紀乃さんといえば、2016年末の紅白歌合戦に出場された演歌歌手として有名です。

代表曲としては『はぐれ花』『心をかさねて』『海峡出船』等があります。

そんな市川由紀乃さん、実は紅白に出場するまでに過酷な人生を送っていました。

その中で母や兄への気持ちはとても強かったそうですが、

お兄さんは残念ながら紅白の晴れ舞台を見ることなく、他界されたそうです。

死因は何だったのでしょうか?

詳しく見ていきます。

 

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市川由紀乃(いちかわゆきの)プロフィールや結婚は?

 

  • 芸名:市川由紀乃(いちかわゆきの)
  • 生年月日:1976年1月8日
  • 血液型:A型
  • 身長:170.5cm
  • 所属レコード:キングレコード
  • 所属事務所:プライム

市川由紀乃さんの本名は『松村真利』と言うそうですよ。

『市川』という名は、歌の勉強をしていた時、師匠の『市川昭介』さんからいただいたそう。

名前の『真利』から『由紀乃』にした理由についてはわかっていませんが、特に非公開と言うわけではなさそうであるため、市川にしたときに一緒に名前も変更したのだと思われます。

 

現在はどうやら結婚はしていないようですね。

以前にメディアから質問されたときには

『今は仕事が楽しく、紅白出場の夢があるので・・』と、仕事に専念していることを宣言されていました。

紅白の夢がかなったため、そろそろ結婚発表があってもいいころですよね^^

 

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市川由紀乃紅白出場前 に兄が死去 死因や手紙とは?

女手一つで家計を支え、兄は脳性麻痺

市川由紀乃さんは紅白出場という晴れ舞台に出演することができましたが、実はそれまでにかなり過酷な人生を送っていることがわかりました。

もともと、中学生の頃に両親が離婚しており、母親にひきとられました。

そんな兄は8歳も年上なのですが、脳性麻痺という病気を患っていました。

脳性麻痺とは、妊娠中、出産前後もしくは生後4週間以内のあいだに、なんらかの原因で生じた脳の損傷が原因でおこる運動と姿勢の障害のことを指すようです。

そんな二人を母親の女手一つで兄と共に育てられたということで、生活はかなり厳しかったようです。

そんな中、母親と兄の生活を楽にしたいとの思いを胸に、市川由紀乃さんは歌手になる事を目指しました。

兄もかなり妹思いで、市川由紀乃さんを応援していたそうです。

 

紅白出場前に兄の死去 死因は?

 

しかしながら、市川由紀乃さんが歌手としてデビューし、ブランクを抱えながらも『紅白歌合戦の出場』の夢を掲げて頑張っている時、突如としてお兄さんがこの世を去りました。

当時は2008年で12月11日。39歳という若さで亡くなりました。

死因としては、当初は風邪をこじらせただけと思われていたそうですが、

悪化し、入院。

結果、腸閉塞からの敗血症(はいけつしょう)を引き起こしてしまったそうです。

 

敗血症という言葉が聞きなれないので調べてみると、

感染症に対する制御不能な生体反応に起因する生命を脅かすような臓器障害

を指すようです。

つまり、風邪のウィルスが身体の血液中に入って全身に回り,身体の抵抗力がそのウィルスに負けて重い症状を引き起こしてしまったということです。

その結果、肺や腎臓などの大事な臓器にまで影響を与え、臓器不全となって亡くなってしまったんですね。

 

兄のことを慕っていた市川由紀乃さんはとても悲しんだそう。

市川由紀乃さんはブログをされていますが、その当時は兄との思い出や墓参りに関する投稿をされていました。

 

そしてその兄からの思いも背負い、2016年に念願の紅白歌合戦出場という夢を実現されました。

第67回NHK紅白歌合戦では鮮やかな赤の振袖姿で登場し、『心をかさねて』を熱唱されました。

その時の紅白の動画はありませんでしたが、『心をかさねて』の動画を掲載しておきます。

 

 

懐に忍ばせた兄の手紙

紅白歌合戦に出場する時、市川由紀乃さんは懐にあるものを忍ばせて出場されたそうです。

それは、『兄からの手紙』

兄が生前にしたためた市川由紀乃さんへの手紙のようですね。

手紙の内容については不明ですが、その手紙によってこれまで励まされてきたのでしょうね。

 

客席で見守っていた母親は

「もう…、すてきです。夢を諦めないでよく頑張りました」

と感涙したそう。

 

兄からの手紙を持って出場した理由には、これまで過酷な人生の晴れ舞台に、母と兄と共に出場したいという思いがあったのでしょうね。

(※書きながら涙止まらないです)

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます^^

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