羽生結弦 現在の怪我の状態は? 全日本選手権を欠場、五輪はどうなる?

11月に羽生結弦(はにゅうゆずる)選手が練習中に大きな怪我をしたということで話題になりましたね。

先ほど、12月に行われる予定だった全日本選手権を欠場するとの発表がありました。

怪我をした直後は『全日本ではいい演技ができるようがんばります』とのコメントしていましたが、現状としては厳しい状態のようですね。

現在の羽生結弦選手の怪我の状態について見ていきます。

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羽生結弦・プロフィール

  • 名前:羽生結弦(はにゅうゆずる)
  • 生年月日:1994年12月7日
  • 年齢:23歳
  • 出身:千葉県
  • 身長:172cm
  • 所属:全日本空輸(ANA)

羽生結弦 怪我の原因は?

既に既知のことかと思いますが、羽生選手は練習中に技を失敗し、着氷ミスが原因で怪我をしています。

怪我の名前は右足関節外側靭帯損傷というようです。

練習をしていたのはグランプリ(GP)シリーズ第4戦NHK杯の前日のこと。

午後4時くらいに10月のロシア杯で見せた大技の4回転ルッツを飛んで見せたが、着氷に失敗しました。

どうやら、通常であれば、右足で着地するのが正しい様ですが、右足での着地がかなわず、膝が内側に折れ曲がるような体制で転倒。結果的にその右足に怪我を負うことになりました。

その後は痛みを覚えながらも練習を続けましたが、ジャンプは飛ばず、間もなくして練習も終了。

NHK杯も欠場となってしまいました。

現在の怪我の状態は?

現在の怪我の状態に関しては、『治療とリハビリに取り組んでいる』としか報道されていません。歩くことさえできないような怪我ではないようですね。

とは言え、靱帯損傷というのはなかなか厳しい怪我であると思います。

事故時の報道では、完治までに1か月を要すると言われていましたが、個人的な意見では、それはあくまで回復が早い人の状態だと思います。

治りの速さは精神面も影響します。なかなかそれほど効率よく治るものではないです。

本人の内心もおそらくは練習できない事へのフラストレーションも蓄積していることでしょう。

私も過去に一度スポーツで靱帯損傷となりましたが、完治し、復帰するまでには2か月ほど要しました。

その期間、何とかできることだけでも練習しようとしたりするんですよね。感覚を忘れないためにも。しかし、実際はそれが逆効果だったりします。

羽生選手のフィギュアスケートは氷上のスポーツ。

なかなか無茶なリハビリと言うのはできないかと思っていましたが12月14日の時点で『氷上練習のメドが立っていない』と発表されていました。

リハビリの段階ではおよそ3段階くらいあって、段階としては1から3に進む感じです。

1:怪我直後・練習不可・生活制限

2:ギブスなどを取り、松葉杖等でリハビリ

3:ある程度回復。感覚の戻し

これをすべてひっくるめておよそ3ヶ月といったところでしょうか。

つまり、約1か月経過した今でも、『氷上に立てる状態ではないということは、』

まだ1から2の段階であると思われます。

なかなか回復が難航していると言えるでしょう。

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