2019年前期のNHK朝ドラ『夏空』 ヒロインは広瀬すず 『まんぷく』のヒロインは未決定・・

2019年・・・まだまだ先のような気もしてしまいます。(笑

2017年11月20日、NHKは2019年前期の連続テレビ小説が「夏空」に決まり、ヒロインを女優の広瀬すずさんが務めると発表しました。

個人的には『かなり早い決定だなぁ』なんて思いましたが、やはりこれは異例の早期決定のようです。

何故なら、1961年にNHK朝ドラ『娘と私』が公開されてから、『夏空』で100作目にあたるとのこと。

NHKも気合いが入っているんでしょうね。

詳しく見ていきます。

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NHK朝ドラ『夏空』のストーリーや舞台について

『夏空』は大森寿美男氏によるオリジナル脚本のストーリー。

舞台は戦後の北海道・十勝、日本アニメの草創期。

戦争で両親を失った少女・『奥原なつ』が、当時まだ『漫画映画』と呼ばれていたアニメーションの世界に挑む姿を描く。

大森寿美男氏は過去に『てるてる家族』等の脚本も担当し、2003年度下半期のNHK連続テレビ小説として放送されました。

2019年前期NHK朝ドラ ヒロイン決定の異例の早さ

冒頭にも記載しましたが、放送の1年5か月前にヒロインが決定する異例の早さ。

現在放送中の『わろてんか』、次回作『半分、青い。』、14日にタイトルが発表されたばかりの18年後期『まんぷく』。

報道によると、現在はまだ18年後期の『まんぷく』はタイトルが発表されたばかりでヒロインは決定していない状態。それを飛び越えて『夏空』のヒロインが決定しました。

NHK朝の連続テレビ小説は1961年に『娘と私』が公開されてから、2019年で100作目となります。100作目ということで、スタッフに気合いが入っているのでしょう。

これだけ発表が早いと、広瀬すずさんをキャスティングしたくて仕方なかったかのように思えますね。(笑

2019年前期NHK朝ドラ ヒロイン決定 視聴者からは不満の声も

この決定に、ネットでは歓喜の声があがると同時に、不満の声も上がっています。

というのは、NHKの朝ドラのヒロインは、これまでの傾向通り無名の女優を起用して活躍していくところに魅力を感じる視聴者が多いようです。

女優・広瀬すずさんは既に知名度も高く、数々のドラマや映画、CMでも多種多様に活躍しているため、『新鮮味が無い』『既に売れすぎている』『今更感』等の声が多数上がっています。

決して広瀬すずさんが悪いわけではなく、事務所のゴリ押し感と視聴率獲得を狙ったキャスティングに嫌悪感を覚えている方が多いようですね。

終わりに

個人的には広瀬すずさんの演技は好きなので、『夏空』は期待しています^^

しかし、先に2019年前期が決定してしまっては、2018年後期のヒロインはなんだかやりづらい思いをしてしまうのではないかな、と、心配になります。

決定したとしても、しばらく隠しててもいいと思うんですけどね。

あと、視聴者の方々のコメント通り、ヒロインは無名の女優がオーディションを受けてやるものとばかり思ってましたが、最近は違うのでしょうか?

2018年度前期は女優の永野芽郁さんですよね。

なんだか有名な方々が多いような気がしてしまいます。。。(笑

最後までお読みいただき、ありがとうございます。m(_ _)m

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コメント

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