東海大学 悲願に波紋!両角監督、就任8年目で悲願V!

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東海大学 悲願が注目されています。

第95回東京箱根間往復大学駅伝競走箱根駅伝)は1月3日、

往路2位の東海大が逆転して初の総合優勝を果たしました。

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東海大学 悲願に波紋!両角監督、就任8年目で悲願V!

ゴール地点の読売新聞社前では

10区の郡司陽大さんがゴールテープを切ると、歓喜の輪ができました。

そして郡司さんや両角速監督が胴上げされ新春の大手町の宙を舞いました。

両角監督は初優勝に「信じられないような心境ですが、うれしい」

勝因については「10人の選手が、やってきたことに自信を持ってやってくれたことに尽きる。悔しい思いがあったが、そこ(箱根駅伝での優勝)に向けてチャレンジ、挑戦していく姿勢が発揮されてうれしい」と語られました。

東海大学のチーム、そして両角監督の様々な苦労や努力が実った素晴らしい走り。

一生心に残る、喜ばしい思い出となったことだと思います。

一生懸命に想いを運ぶその走りには思わず目頭が熱くなりました。

 

 

 

 

東海大学 悲願の報道の詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

悲願の初優勝を飾った東海大の両角速監督は、ゴールの大手町で胴上げされた。「信じられないような心境だけど、嬉しい。(胴上げは)ホントに気持ちいい。最高」。86キロだった体重は、昨秋からのダイエットで69キロに。軽くなった体が5度、宙を舞った。

自身も東海大時代に4年連続で箱根駅伝に出場。長野・佐久長聖で指揮を執ると男子マラソンの日本記録保持者・大迫傑や、佐藤悠基、村沢明伸らを育てた。11年4月、手腕を期待されて東海大の監督に就任。12年の予選会で敗退して13年大会は出場できないなど苦難を乗り越え、ついにトップに立った。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

東海大学の初の総合優勝にSNSでは、大盛り上がり。

初優勝を祝うお声や、感激したなどのたくさんのお声が飛び交っています。

ファンの方だけでなくTwitterの東海大学の公式アカウントも喜びを大爆発。

箱根駅伝について多くのツイート・リツイートをされているようです。

 

 

 

 

東海大学 悲願にネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

●高校駅伝では押しも押されぬ名将だったはずだが、思っていた以上に高校駅伝と大学駅伝は違っていたのかもしれない。
もちろん期待されて招聘されただけにプレッシャーもあっただろうし、この8年間苦しんだと思う。
でも今回のレースを見て、ようやく箱根で勝つために必要なものは何かを掴み、それが選手たちにも浸透したように見えた。
今年は8区の小松を筆頭に監督の采配はズバズバ当たったし、例年のようにブレーキになる選手が1人もいなかったところに監督とチームの飛躍を感じる。
毎年選手の入れ替わりはあるが、常に優勝争いをする常勝チームを目指して欲しい。

●確か昨年、
「優勝する力はあるんです」と負け惜しみでなく言ってらした記憶があります。
それを見事に新記録で果たされた訳ですから本当に素晴らしい。

そして四連覇を逃したとはいえ復路優勝、やはり青学は強い。
3位の東洋大学も、過去10年ずっと3位以上をキープしている驚異の成績ですし、
この三つ巴の戦いが他大学へ波及して更なるレベルアップが見込める。
良い年明けに今年もなりました。
選手の皆さんお疲れ様でした。

 

●両角監督おめでとうございます。ようやく結果がついてきたと思います。来年も3年生がたくさん残るので優勝候補でしょう。しかし原監督がこのまま黙っているとはとても思えません。両角監督と原監督は同い年で互いに学生、社会人駅伝経験者。意識しないはずがないでしょう。原監督に賛否がありますがお互い対照的でチームづくりにもそれが出ていていいと思います。新元号になっても切磋琢磨し合い駅伝ファンをこれからも魅了してほしいです。

 

●東海大学優勝おめでとう!選手諸君の健闘を讃えたいと思う。往路、復路共に安定した走りをしていた事は監督のチーム作りの賜物だな。

 

●優勝おめでとうございます!監督のチーム作りの賜物だな。選手の層が厚かった。普段からの練習の成果が本番の箱根駅伝のレースにそのまま成果として現れた結果だと思う。ゴーゴー大作戦の優勝候補青山学院大学を破っての優勝に価値がある。来年の箱根駅伝の優勝争いを期待してやまない!

 

●おめでとうございます!
初優勝、選手をはじめ監督、スタッフ、学校の皆さん、きっと嬉しいでしょう。

やっぱりこうやって、いろんな学校が切磋琢磨し、優勝を競い合っていくのが応援する側にとっても楽しいです。
これからも、東海大も、他の大学も、がんばって下さい!

 

●かなり時間が掛かり過ぎたけど
両角がスタミナの重要さに気付いて、
スタミナ重視の練習に切り替えた結果、
何とか箱根駅伝の長い距離にも耐えられる
スタミナを選手は持てるようになった。

まぁ、しかし内容も大会新で優秀やったし
青学の連覇を食い止めたし俺は満足だ。
おめでとう!

 

●まさに歓喜の胴上げですね。伝統大学を抑えての初の快挙、全ての選手の力を合わせて成しえた優勝ですね。本当におめでとうございます!

 

 

 

 

おわりに

東海大学、悲願の初総合優勝。

ここまでくるのには多くの苦労やプレッシャー、悔しさがあったことと思います。

しかしそれに屈することなく立ち向かい、優勝。感動の一言です。

来年に向けて両角監督は、「まだ先のことは考えられないが、まだまだ努力しなきゃいけない点があるのでがんばりながら作り直していきたい」と話していました。

来年もまた、箱根駅伝がどうなるのか。楽しみでなりませんね。

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