箱根駅伝 シード権争いに波紋!東海がリード広げ10区へ!

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箱根駅伝 シード権争いが注目されています。

9区に入った箱根駅伝。

優勝争いと共にシード権争いも激化しているようです。

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箱根駅伝 シード権争いに波紋!東海がリード広げ10区へ!

序盤はトップの東海大湊谷春紀さんが淡々と単独走を続け、

2位の東洋大・中村拳梧さんもほとんど同じペースで後を追う展開に。

中盤に入っても東海大・湊谷の独走は続き、

東洋大・中村さんとのタイム差は14キロ過ぎの地点で2分以上に拡大。

初優勝へ着々と前進しています。

シード権争いでは、10位拓大から51秒差で11位の明大・村上純大さん、

1分23秒差で12位の早大・新迫志希さんが通過しました。

トップの東海大・湊谷は終盤も快調にペースを刻み、

首位を堅持してアンカーにたすきをつなぎました。

一方、2位の東洋大・中村さんは苦しい走りが続き、

1位の東海大とは3分35秒差に拡大。

3位の青学大・吉田圭太さんには7秒差に詰められました。

結果を予想させる暇を与えないほど激しさを増す、シード権争い。

混戦しているようで次々と明かされていく情報、タイムに胸が高鳴ります。

 

 

 

 

箱根駅伝 シード権争いの報道の詳細

今回の報道の詳細はこちらです。

シード権争いは、中央学院大が拓殖大を抜いて9位に浮上。11位に明治大。その後ろを早稲田大、中央大などが集団で追走する展開が続く。

運動部の近藤デスクは以下のように解説する。 

8区後半、厳しい遊行寺の坂道の手前で、東海大の小松が 東洋大をかわしてトップに立った。東洋大の鈴木としては、競り合いで後ろについて食い下がりたかったが、前に出て引っ張り、消耗した。1年生の経験不足が出たか。逆に3年生の小松の勝負強さが光った。

出展:https://headlines.yahoo.co.jp

白熱のシード権争いにSNSでは、

これから一体どのような展開となってしまうのか、

予想を大きく上回る激しさに盛り上がりを見せています。

これから一体どうなってしまうのか、目が離せませんね。

 

 

 

 

箱根駅伝 シード権争いにネットの反応は?

ネットの反応を集めてみました。

●何度も湊谷で脱落したところを見た記憶がある。
今までの辛さと苦労が報われて、最後の最後で喜べるといいね。
9区だからかなわないが、大手町で胴上げしてあげてほしい選手

●今年は青学大が2年連続で往路優勝を逃したり、復路では東海大が東洋大を逆転して首位に立ったり、といろいろ起こっているようですね
東洋大はまだ行ける(逆転できる)位置かなとは思いますが、青学大は3位に浮上したもののトップの東海大との差を考えるとどうなのかな、という感じです
もう9区に入っていますし
ちなみに、東海大が優勝した場合、たしか、初優勝だった気がします
どの大学も最後まであきらめずに頑張ってほしいと思います

 

●小松は化け物過ぎる。
でも鈴木と飯田も1年生で4分台で駒澤の塩川以来の1年生で4分台だし、ハイレベルだったんだな。

今年の箱根面白すぎないか?

 

●駅伝で苦しい思いをずっとしてきた湊谷くん、最後の最後で喜べるといいね。

 

●頑張れ明治!シード権獲して欲しい。

 

●早稲田頑張ってますね。
それだけに2区の大ブレーキが痛すぎる…。
采配一つで大きく変わるんですね。

 

●実況はトップの小笹の1キロ毎のラップタイムを言って欲しい。
遅れて差が詰まってるのはわかるが失速なのかそうでなのか分からないよ。

 

●復路の選手層から言ったら、追う東海がやや有利かとも思うが、先頭効果の走りに長けた東洋にとっては願ったりの展開。
それとあまり話題にはならないが駒澤にもチャンスありそう。戦前の大八木監督のコメントでは6区にはかなりの自信があるらしいので、そこで詰められれば復路に選手を残してる分チャンスはある。
青学に関しては実績ある6区7区で攻めていきたいが、このタイム差ではかなりのハイペースで突っ込むしかないので、当然後半の伸びは昨年の様には行かないのではないかな。

 

 

 

 

おわりに

箱根駅伝で繰り広げられているシード権争い。

今回は一体どの大学がシード権を獲得することができるのでしょうか。

現段階では中央学院大、拓殖大、明治大、早稲田大、中央大…。

想像することが非常に困難となっています。

結果が楽しみでなりませんね。

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