古市憲寿 情熱大陸でバカがバレた俳優とは誰?wikiや失言まとめ

エンタメ

社会学者の古市憲寿(ふるいちのりとし)さんが21日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」に出演し、その爆弾発言に波紋が広がっています。

 

番組では「あなたは『情熱大陸』に出たいと思ったことがありますか」という視聴者アンケートについて、MCのふかわりょうさんに聞かれると、

「自分が出たいかですか? う~ん。『情熱大陸』出て、バカがバレた俳優さんがいるじゃないですか~」と回答。その上で「僕は出たら、好感度上がると思いますけどね」と続けた。

 

これまで本人の数々の発言に対する批判がネット上であがっているが、

 

今回も炎上を目的とした発言なのだろうか。

 

また、『バカがバレた俳優』とは誰の事を指すのだろうか?

詳しく見ていきます。

 

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古市憲寿・wiki

プロフィール

  • 名前:古市憲寿(ふるいちのりとし)
  • 生年月日:1985年1月14日(32歳)
  • 出身地:東京都
  • 職業:作家・社会学者
  • 研究機関:東京大学大学院総合文化研究科

かんたんな紹介

『社会を変えたいならば「自己中」になることが時には必要』と提言している。

メディアでは主にコメンテーターとして数々の報道番組に出演する。

  • 2003年 慶應義塾大学環境情報学部に入学
  • 2007年 東京大学大学院総合文化研究科修士課程に入学
  • 2012年 野田内閣の内閣府国家戦略室「フロンティア分科会」部会委員
  • 2013年 安倍内閣の「経済財政動向等についての集中点検会合」委員、
  • 2013年 内閣官房行政改革推進本部事務局「国・行政のあり方に関する懇談会」メンバー
  • 2014年 内閣官房「クールジャパン推進会議」メンバー
  • 2014年 朝日新聞信頼回復と再生のための委員会外部委員
  • 2015年 伊勢志摩サミットロゴマーク選考会審査委員

 

今回の話題となっている発言

21日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」に出演。

すると、TBS系人物密着番組「情熱大陸」について、MCのふかわりょうさんから『情熱大陸に出演してみたいか?』という質問に対し、

自分が出たいかですか? う~ん。『情熱大陸』出て、バカがバレた俳優さんがいるじゃないですか~。僕は出たら、好感度上がると思いますけどね

等と回答している。

 

バカがバレた俳優とは?

古市憲寿さんが言う『バカがバレた俳優』とは誰のことを指しているのだろうか。

とりあえずこれまでに情熱大陸に出演した俳優で噂になっている人を上げてみました。

  • 2007年 11月11日 小栗旬
  • 2013年 7月7日 綾野剛
  • 2015年 1月18日 斎藤 工
  • 2016年 3月20日 菅田将暉 
  • 2016年 7月31日 井上芳雄 
  • 2017年 3月 5日 桐谷健太 
  • 2017年 3月12日 吉田鋼太郎 
  • 2017年 7月 2日 永瀬正敏(俳優・写真家)

うーーん、どの方も情熱大陸出演がきっかけでバカがバレたような人はいないように思いますが・・誰のことでしょうか?

それに、情熱大陸は

『スポーツ、演劇、音楽、料理、学術など第一線で活躍する人物(日本国内で活動する人物や、海外で活動する日本人、あるいは野球やサッカーなどスポーツチーム全体など)にスポットを当て、その人物の魅力・素顔に迫る』

 

という趣旨の番組なので、『バカがバレる』というようなマイナスイメージを与える内容はなかなか放送されないのでは?とも思います。

おそらく、バカがバレるというより、古市憲寿さん本人の思い込みである可能性が高いですね。

 

古市憲寿さんの過去の発言

古市憲寿さんのこれまでの『炎上発言』と言われているものを上げてみました。

2016年10月放送のワイドナショー『要らないものばっかり』

歌舞伎俳優の片岡愛之助さんと、藤原紀香さんの結婚式披露宴で出された引き出物に対するコメント。

600人が出席した披露宴では、10万円もする特注の水素生成器をはじめ、フランク・ミュラーの皿やWAKOのバウムクーヘンなど5品が引き出物として出されたようです。

これらの引き出物に対し、

僕は要らないものばっかりだなと思いました。WAKOのバウムクーヘンだけは欲しいんですけど、あとはちょっと要らないかなって。

この番組での発言に対し、司会の東野幸治さんが『人としておかしいでしょ。これ(ふたりが)見てたらどう思うの!』と、指摘が飛んだ。

 

Twitterで『顔の造形がありありとわかって辛い』

 

2015年、Twitterでの発言。

「テレビで中学生くらいの子たちが合唱してるんだけど、顔の造形がありありとわかって辛いから、子どもたちももっとみんなメイクしたり、髪型や髪の色をばらばらにしたほうがよいと思う」とツイート。

「オマエはどのツラ下げてテレビ出てんの?」
「『顔の造形がありありとわかって辛い』などと公然とツイートする、あなたの心の造形がありありとわかって辛いです」

などと批判の声が殺到した。

しかしその後、古市憲寿さんは容姿に関して

『人は結局、見た目を含めて選ばれるのだ。それならば、【見た目】を良くする努力がもっと認められてもよさそうだ』

と完全に開き直ります。

また、

『整形が一般的になってしまった場合、『ブス』や『ブサイク』は怠惰の象徴として、今以上に差別を受けるようになるかもしれない。よく『ブスだからモテない』という悩みがあるが、実は自己責任でどうしようもない何かのせいにできるというのは、とても幸せなことである』

などと語っています。

 

自分たちは悪くない、差別されないよう努力しないお前たちが悪いという勝手な理屈だと批判を呼んでいます。

 

 

この記事に対して思ったこと。

『社会学者』として膨大な知識量に対して、公共の場での数々の常識人と思えないような失言。学者としての頭が良さそうなのはわかりますが・・

おそらく古市憲寿さんは『思ったことをそのまま口にしてしまうタイプの人間』なんじゃないかなと。思います。

それか、炎上を狙っての発言なのでしょうか?

また、この失言を面白がってメディアが取り上げるのもどうかと。

発言はするのは自由ですが、なんとなく見てるこっちも不快になりますよね。。。

 

最後までお読み頂きありがとうございます。m(_ _)m

コメントをどうぞ

  1. hikiko より:

    馬鹿に馬鹿と言うのが公共の電波で
    許されるのならば障碍者も馬鹿にしても良いわけか
    流石視聴者を見下して止まない昨今問題だらけの
    フジテレビが囲うだけの人物ではある